天気が良いせいかな?

朝の冷え込みがきつかったふとん1


道の駅泗水のイチオシは、泗水町のシンボル『孔子公園』です。中国の儒教家・孔子の生誕の地である中国泗水県にちなんで命名されたもので、園内は中国宮廷建築を取り入れた、回廊・万亭・展示館などの建築物が並びます。

中学生のたまり場なのか?
沢山集っていた。

孔子様の有難いお言葉があちこちに配置されていて、「おー、これ知っとる、知っとる」とか言って
見て回る照れ目がハート

道の駅泗水はAの上、S評価に
なってる。
理由はこちら↓

Wi-Fi環境に加えて、歩いて行ける温泉施設がある事が条件となってる。
ここはコインランドリーまであるので、長期間、旅してる方は助かるのではないかな。

朝ごはん食べたり、散歩したり。
体が冷え冷えなので、朝風呂へ。


辰頭温泉
お湯がトロトロで薄茶色で効きそうな感じニコニコ
温度も少し温めで、ずーっと入ってられる。
露天風呂もあります。
早朝から開いてる。
平日なので、ほぼ貸し切り状態。
入浴料300円位やったかな?

私にしては長湯して移動。

西南戦争
官軍、薩摩軍が衝突した
田原坂資料館に来ました。

ここは玉名から熊本へと大砲を通せる唯一のルート。
官軍は、一の坂・二の坂・三の坂と三つに分かれる田原坂の最後の300Mを越えられなかった。雨も降り続いた。文字通り泥沼の戦場となった。一日32万発もの弾雨が降り注ぎ、弾丸が空中で激突したほどである。
双方の死者3千人余。

この狭く短い区間で3000人😔

雨は降る降る、人馬は濡れる、越すに越されぬ田原坂……。
熊本民謡の一節です。
三月四日から十七昼夜も一進一退を繰り返した、西南戦争最大の激戦地です。
ここをゆるゆる歩きながら、必死で想像力を働かせると、突然、人斬り抜刀斎が飛び出てきそうやった!

上 なんか、違うプンプン
  歴史的に見て、アニメ化して
  喜ぶような場所じゃないよね 

映像は良かった。
資料見ても、想像力働かん奴には
良いかもしれん。

展示品も充実している。

外へ出ると…
怖っ❗

戦没者慰霊塔
「馬上ゆたかな美少年」の像
先の民謡はこう続きます。
右手(めて)に血刀 左手(ゆんで)に手綱、馬上ゆたかな美少年

美少年にモデルがいるわけではなく、侍という生き方に多くの少年が命をかけた証みたいなものを
表してる。

周辺には亡骸を葬った墓地が
点々としている。
亡くなっても階級別に埋葬されていて、墓碑の大きさも違う。
何かね…ネガティブ

というわけで
今回の旅はおしまいです。