おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~ -3ページ目

おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~

「熟年離婚」
テレビやネットで目にしていたが、自分にはまったく関係ないと思っていたが、見事に離婚した(笑)
これを記に夢だった沖縄移住に立ち上がる!
そして、2012/10/1に宮古島で家を購入!
さぁ、移住に向けての孤軍奮闘をお届けします!

男にとっての嫁と女にとっての夫は、
昔に比べて、随分と立場が
変わってきたように思うのは
自分だけだろうかニヤリニヤリニヤリ



昔の、少なくとも自分のじぃちゃん、ばぁちゃん世代
までは、添い遂げるのが
お互いに美学になっていたように思うニコニコニコニコニコニコ



自分はじぃちゃん、ばぁちゃんに
育てられたので、
そういうものだと思っていたウインクウインクウインク



回りで離婚している人や
芸能人で別れてしまう人を見ていると
そういう前提がないような気がするプンプンプンプンプンプン



お互いに最期まで添い遂げようとして、
結果として、それができなかったなら、
それはしようがないと思うウインクウインクウインク



でも、その気持ちが早くなくなりすぎている
ような気がするのは自分だけだろうかニコニコニコ



結婚するときには
みな、この人と最期までと思っている
はずであるデレデレデレデレデレデレ



少なくともそう信じたい滝汗滝汗滝汗



それは数年で変わってしまうくらいの
覚悟だったんだろうかムキームキームキー



特に女性にその覚悟が
足りていないように思うショボーンショボーンショボーン



自分が離婚という事実を
受けとめられるようになるまで、
結果的にであるが、数年を要した笑い泣き笑い泣き笑い泣き



そして、今週会ってきた幼馴染みは
嫁と死別して、1年半たつが
やはり、まだ、引きずっているように思うショックショックショック



今回、彼と話してきて
彼と嫁は心の中では
愛し合っていたんじゃないかなと思えたおねがいおねがいおねがい



しかしながら、離婚となった自分は
同じではないように思うガーンガーンガーン



世の中の男と女の関係をみると
相対的に感じることがある。



自分を美化するわけではないが、
男は愛していないような態度でも
心の中では愛しているラブラブラブ



しかし、女は愛しているような態度でも
心の中では愛していないニヤリニヤリニヤリ



そんな風に思うのは自分だけだろうか。



昔がよかったとは言わない。



離婚することが、必ずしも
悪いことだとは思わない。



でも、もっと昔のように
最期まで添い遂げようという想いが
もっと、もっと、もっと男にも女にも
あっていいのではないかと思うのであるウインクウインクウインク



その方が日本人の結婚観らしく
感じるのはじぶんだけだろうかウシシウシシウシシ



PS. 
次回から「熟年離婚」テーマはアメンバー限定にして、続きがかけていない離婚までの顛末を書こうと思うのである!
興味がある方はアメンバー申請をお願いしますm(_ _)m
あれから、3年がたっていた
過ぎてしまえば、早いものであるニコニコニコニコニコニコ



もう、大丈夫だと思っていたおねがいおねがいおねがい



でも、やっぱり、あいつはいたガーンガーンガーン



そして、あいつは
寝ている間にいなくなったびっくりびっくりびっくり



大きくはなっていなかったが、
数が増えていたガーンガーンガーン



前回は2つだったが、今回は3つプンプンプンプンプンプン



前回は2cmと5mmだったが、
今回はすべて、3mm以下照れ照れ照れ



そう、3年ぶりに
大腸内視鏡検査を行い
大腸ポリープをとってもらったのであるグラサングラサングラサン



今回はわずかな時間であるが、
人生で初めて、麻酔を経験したおねがいおねがいおねがい



点滴に眠剤を入れるのを
うかつにも見てしまい
少し、気分が悪くなったところまでは
しっかりと覚えているニヤリニヤリニヤリ



次に記憶があるのは
しばらく休むように
リクライニングシートに座らされ、
お水をもらったところからであるびっくりびっくりびっくり



術台からそこまで歩いているはずであるが
まるで記憶がないガーンガーンガーン



恐るべし、麻酔ウインクウインクウインク



帰りに3つ取ったと説明されても
ほんとかなぁと疑ってしまうえーえーえー



いずれにしても、
病理検査の結果を待つしかないのであるショボーンショボーンショボーン
元嫁との気持ちの整理はできた!



元嫁との離婚と時をほぼ同じく
雇われ社長だった会社も
会長の意向で会長が立ち上げた会社に
吸収合併という形で幕をとじたガーンガーンガーン



今年の始めにその会長がなくなった
体調が悪くなってからはあっという間だったが
自分の会社をたたむときに
すでにそんな予兆があり、
残された家族に問題を残さないように
という想いもあったのかもしれないおねがいおねがいおねがい



その会社にいた仲間たちも
会社を去ったり、残ったりと
それぞれの道を歩み始め、
雇った立場として、
自分の中で一つ区切りをつかようかなと
いう思いはずっと持っており、
お別れの会の際に会長が起業したのが
54歳ということを知ったびっくりびっくりびっくり



くしくも自分も54歳になったばかりでるウインクウインクウインク



単なる偶然と言えばそれまでだが、
これはなにかあると思い
一念発起、起業を決意したのであるグラサングラサングラサン



宮古島でやろうとしている
民宿やレンタカーも法人のもとでやった方が
いろいろと節税もできそうだというのも
一つの理由であるウインクウインクウインク



そして、2017/3/31!
無事に法人登記をしたのであるクラッカークラッカークラッカー



会社をすべて自分でやって立ち上げるのは、
いろいろと手間がかかるということを
身を持って体験している滝汗滝汗滝汗



こちらは今後、自分と同じように
専門家に頼まず、
立ち上げしようという人のためにも
いずれ、ここで紹介したいと思うグッド!グッド!グッド!



プライベートな部分での気持ちの整理ができ、
パブリックな部分でも前を向いた
新たなスタートができたのであるウインクウインクウインク
娘の結婚式で一緒にウェディングロードを歩き、
披露宴の挨拶も婿側の事情により、
自分がしたその日から、
なんか一つの達成感みたいなものがあったニコニコニコニコニコニコ



まぁ、娘を嫁にやれば、
それは父親として当然かなと思っていたウインクウインクウインク



しかし、その後、娘と話したり、
息子が籍を入れたことがわかったりするにつれて、
単に娘が嫁いだからではないなと
感じたのであるニヤリニヤリニヤリ



父親は娘を嫁に出すときに
特別な感情になると思う笑い泣き笑い泣き笑い泣き



でも、それだけではない想いがあったと思う。
そして、息子の結婚式をむかえるのである。



行きつけの飲み屋で、一人飲みながら、
ぼーっと考えていたとき、
「あぁ、そうだったのか」
とすごく納得できる答えが
見つかったのであるびっくりびっくりびっくり



離婚して5年!
自分がとらわれていたのは、
「元嫁」ではなく、
「元嫁と過ごしていた時間」なんだ
と思ったウインクウインクウインク



なんのために
「元嫁と一緒にいた30年があったんだろう」
と思っていたが、
子供たちの2年続いた結婚式をみて、
「この30年は無駄ではなかったんだなぁ」
と思ったのであるおねがいおねがいおねがい



だから、元嫁には
スッキリした気持ちで
「さよなら」が言えたと思う照れ照れ照れ



熟年離婚の男の人は
蓋をあけてみれば、
自分と同じ気持ちの人が多いのではと思う。



「元嫁」を捨てられないのではなく
「元嫁と過ごした時間」
「元嫁との間にできた家族と過ごした時間」



これを捨てられなかったのであるグラサングラサングラサン



ずっと前からわかっていたと思う
でも、一緒にいた期間が30年以上あったから、
元嫁もわかるだろうと思っていたと思う滝汗滝汗滝汗




だから、捨てられなかったんだと思う。



男ってかわいいねと
我ながら、思ったのである(笑)ウインクウインクウインク
なんやかんやと忙がしく、
今年初めてはこのタイミングと決めていたウインクウインクウインク
もうちょっと早く書きたかったが、
いろいろと忙しかったのでしかたない滝汗滝汗滝汗



昨年、娘が結婚し、
今年、息子が結婚したおねがいおねがいおねがい
そして、すっきりと
元嫁にさよならできたのであるグラサングラサングラサン



息子はお姉ちゃんにライバル心があるのか
お姉ちゃんが2月に入籍し、
1年後に結婚式をあげたら、
まったく同じように
昨年、入籍し、今年、結婚式をあげたびっくりびっくりびっくり



昨年の娘の結婚式の際に
元嫁とあった際には
一言も話さなかったえーえーえー



今となっては、息子の嫁であるが、
その時は、まだ息子の彼女が
それも席次表に名前がないままに
出席していたことに
「こいつは何をやっているんだ」
と思ったムキームキームキー



自分が家にいたら、
絶対に許していないと思うムキームキームキー



まぁ、今となってはどうでもいいが、
元嫁に対して頭に来ることがあり、
結果、一言も口をきかず
ということになったプンプンプンプンプンプン



娘の結婚式は父親にとっては
すごく思い入れのあるものであるニコニコニコニコニコニコ



一緒にウェディングロードを歩き、
婿殿に娘を託す時には
やはり、感慨深いものがある笑い泣き笑い泣き笑い泣き



そして、娘の結婚式がおわったあたりから、
元嫁に対しての思いがかわってきたのが
はっきりとわかったおねがいおねがいおねがい



ちと長くなったので、
今日はこの辺で(笑)ウインクウインクウインク