するとものそごぉ~く大きな
おぉ、近くにでかい
蛇がいるかもしれない
注意してあるかねばと思ったのである


そして、なぜか、その蛇は
自分が子供の頃は毒蛇ではなかった
であるとすぐにわかったのである


しばらく歩くと
山道の横から大きな
ヤマカガシ
が
でてきたのである


超ビックリである


反対側に避けたが
向こうも必死で飛びかかってきた


思わず、後ろに倒れながらなんとか避けた


しかし、立ち上がりかけたところで、
また、飛びかかってきた


再度、横に避けて、
横からヤマカガシを思いっきり蹴った


しかし、空振り


再度、蹴った


また、空振りだったはずが、足に激痛が


あれ、噛まれてないのになぜ


超いてぇ~


そのとき、目が覚めた


そう、すべて夢だったのである


足の激痛以外は


思いっきり蹴った先は
タンスの取手だったのである


そして、取手の形に
親指の付け根が見事に切れていた


上から踏みつけていれば、
空足を踏んでいたはずである


横から蹴ろうとして
横向きになり、
タンスを蹴っていたのである


なぜだ


なぜかわからんが、
蛇の夢はいい夢ということで
善しとするのである



