小さな会社の経営管理から見えてくるもの

小さな会社の経営管理から見えてくるもの

従業員10名以下の経営管理部署のない小さな会社を対象に、記帳代行業務を中心とした経理・総務・労務のアウトソーシングを行う。記帳代行業務だから見える日々の経営問題を公表。

記帳業務を含む日々の経理業務は、会社の経営活動の情報が集約されています。つまり経理に情報が集まってきて様々な問題点も発見できるのです。しかしそれを活かしきれている会社は多くありません。特に小さな会社では資金不足のため投資する力がありません。これらを一元化することで効率的に経営を管理することができます。経理・総務・労務といった業務は互いに関連性が高く、一元管理する事で業務の効率化を計る事ができますが、専属の社員を雇うと年間数百万円のコストが必要となります。
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【三日目 最終日】

今日の昼の便で東京に帰る。

まずはホテルで朝食をとる。昨日爆睡したので体調は復活。

出発までまだ時間があるのでもう一度那覇市内をぶらぶらする。

那覇市内にある「波の上ビーチ」なるところへ行くと色んな国の学生たちがサッカーやビーチバレーをしている。学生のころから異文化交流することは大変良いことだなとしみじみ思う。


「対馬丸記念館」なる場所を通り過ぎる。今回の旅は主に琉球王国を歩くと決めていたので沖縄戦についてはさほど頭に入れていなかったが悲惨な戦争も勉強しなくては。次回の宿題に。

慰霊碑の前の修学旅行生たち↓



孔子廟、福州園をぶらぶらし国際通りに戻ってくる。

孔子廟↓


そして中国の福州との友好親善のために作られた福州園。ここはもう中国だ


国際通りに戻り少し奥まったところをぶらぶらする。

ここら辺は地元の人たちが利用する商店街だ。国際通りも昔は戦後の闇市からスタートしたそうだ。


表の国際通りの観光客のにぎやかさとは違うゆっくりとした雰囲気を感じられる。


時間になったのでモノレールで空港に向かい東京に帰る。

ちょいぶらするには良い旅でした。

本日のの歩数 14,678歩。


【総括】

ノラ猫がやたら多い。ノラ犬はほとんどいない。

米軍がいたるところにある。何かの本に米軍基地の面積割合が約8割という記事が記憶にある。またそれが沖縄差別の一つとも言われている。途中のタクシーの中に米軍と見られる青年が乗っているのを何度か見かける。うーん複雑な心境だ。

日本国内の旅。やはり大したトラブルは起きず。ただし完全に国内のような雰囲気ではない。中国の様な雰囲気も感じ取れる。

沖縄の人はやはり本土の人とは顔が違う。もちろん混血や移住を繰り返しているので大陸系の顔立ちも多いが明らかにフィリピンなど東南アジアから来たんだなと思えるポリネシア系の顔立ちも多くみかける。北海道のアイヌの人たちとも似ている。ルーツが同じという説も納得できる。

そして中国文化と日本文化、琉球文化が入り混じり、また沖縄戦争の歴史を持つ複雑な土地。あくまでも日本領土だが本土とはまったく同じとは言い切れない。まだまだ奥が深そうです。

11月の沖縄も良いです。昼間はTシャツ。夜は長袖があったほうが良いかも。

今度はアイランドリゾートでゆっくりしたいです。

そして司馬遼太郎も行きたがってた幻の島「南波照間島」にも。


以上沖縄の旅でした。

台湾にめっちゃ近い。次回は台湾編!

おしまい
【二日目】

ホテルで朝食を取り出発。

昨日ある程度那覇市内をぶらぶらして土地鑑がわかったので今日はドライブしながら沖縄本島の土地鑑をつかむことに。

急きょ前日予約していたレンタカーを取りに那覇空港にいったん戻る。

昨日気付かなかったのだがモノレールの「那覇空港」駅は日本最西端の駅らしい。まだまだ本物の鉄っちゃんには遠いな。


時間がまだあったので那覇空港を散策してみる。空港内のいたるところに胡蝶蘭が。胡蝶蘭は沖縄で育てている農家が多い。これも仕事病だ。


レンタカー会社が空港まで迎えに来てくれる。

レンタカーはシーズンオフというのもあって1日2,300円。やすっ。那覇市内で借りるよりもかなり安い。

年に数回しか運転しないが運転は結構好き。今回の相棒はスズキアルトくん。よろしく!

レンタカーの人に沖縄本島の最北端までどのくらいかかるか聞いたところ3時間~3時間半くらいで着くらしい。思ったより広くないんだ。一瞬最北端までいったろかと思ったが思いとどまり途中ぶらぶら寄り道しながら様子見て戻る事にする。

いざ車に乗り込み適当に北へ向かう。

さてどこに行こうか迷っていたがもらった地図に世界遺産の情報が。

よし。まずは世界遺産「座喜味城跡」に向かう事に。

58号線をひたすら北上する。

座喜味城跡到着。なんかラピュタみたいで良い感じだ。


帰りに自販機で昨日聞いた「さんぴん茶」を購入。たしかにジャスミンティーだ。

海沿いをドライブしながらさらに北上する。

左側の車窓からにきれいな海が見えてくる。

途中「万座毛」というビーチにたちよる。これぞコバルトブルー!かなり風は強いが良い景色だ。


ここで今日のゴールを「美ら海水族館」がある今帰仁と決める。時間的に厳しいから。


途中車で行ける離島「瀬底島」による。人がほとんどいない穴場の様なビーチ。今度はエメラルドブルーの海だ。


少しぼけーっとしていたらお腹が空いているのに気づく。

お昼なにも食べて無かったので「海の駅」なるところで海ブドウ海鮮丼なるものを食べる。


海洋博による。韓国人観光客に写真とってくださいと言われたので「ハナ、トゥル、セッ!」と言ったら驚いてた。てへぺろ。

一人水族館はまだ経験してなかったのでちょいと迷ったが今回はお預け。次回寄りましょう。


そして世界遺産の「今帰仁城跡」に向かう。

立派な遺跡群が残る。ゴールにふさわしい場所だ。


ほどよくを見学したら日も暮れ出したので帰ることに。

同じ道を帰っても面白くないので東のビーチ側から迂回して那覇に戻る事に。

途中これまた車で行ける離島「古宇利島」を一周する。

途中辺野古を通り過ぎる。ちょうど沖縄県知事選挙があり米軍の辺野古移転も論点のひとつにあがっている。その辺野古の海を見ることに。きれいな海だ。ところどころに辺野古移転反対の看板が。きれいな海を軍事目的で使う事はやはり気が引ける。

途中渋滞に巻き込まれる。沖縄=渋滞というイメージが無かったので少し驚く。公共の乗り物がモノレールとバスしかないため車移動が多いのはあたりまえなのだが。何事も固定観念はいけないね。

どうにか渋滞を抜けだし19時頃那覇市内に戻る。

一旦ホテルに戻り夕食に出かける。さすがに10時間ドライブしたので体が疲れてる。ホテル近くの「りーさん堂」という居酒屋で沖縄料理を食べることに。まずはやはりオリオンビールを。かぁーうまい。

そしておつまみの島らっきょとクーブーイリチー(コンブ炒め)を注文。店員さんにオススメを聞いたら沖縄県魚のグルクンなる魚の唐揚げが美味しいとの事。迷わず注文。小さい魚なので丸ごと唐揚げになっている。頭からかぶりつく。うまい。お酒もすすむ。

一人で暇だったので地図に今回通った道を赤ペンで塗りつぶしていく。琉球王国統一前の三山時代で言うと統一した中山と北山の途中までは制覇したか。次回は南の方を回り、最北端まで行くか。ヤンバルクイナを見つけてやると一人誓う。



泡盛行こうか迷ったがハイボールならぬ泡ボールなるメニューを見つける。シークワーサーの炭酸ジュースに泡盛を混ぜるみたいだ。ようするにシークワーサーサーサワーだ。サーが一個多いか。そんな細かい事沖縄では関係ない。なんくるないさーだ。それを注文。なかなかうまいがはやり泡盛。酔いが回ってくる。そしてなんか疲れてきた。流石に馴れない土地で、馴れない車に乗り、馴れない酒を飲んでれば疲れが出てくる。帰って寝ることにする。

本日のの歩数 12,685歩。車乗りっぱなしにしては結構歩いたな。

就寝。なんか疲れてる・・・

つづく
はいさい!

久しぶりの国内ぶらり旅です。

今回は沖縄。実は行った事ないんです。

たまたまバニラエアで成田から那覇まで片道約3,500円(手数料だの座席指定だので結局片道5,000円程度)のキャンペーンがあったので即購入。

ホテルもいつものとおり楽天トラベルでゲット。ゆいモノレール「県庁前」駅のビジネスホテルを5,000円でゲット。今回は2泊なので航空券とホテルだけで約20.000円。

さぁ準備完了。後は行くだけ。


【目的】

一応今回の目的を決めてみた。

まず何と言っても初めて沖縄の地に降り立つので沖縄の歴史・文化・人々などを見て回る事が第一。

そして数多くの世界遺産があるので一つでも多く見て回る事。

後は何か仕事につながるような事が見つかればいいかな~的な。


そして今回の教材はこちらの二冊↓


琉球王国の歴史の勉強と大好きな司馬遼太郎の街道をゆく。

やはり司馬遼太郎は外せない。その土地の風土・文化・風俗・歴史・地理が網羅されている。

沖縄はすごく複雑な歴史と文化。中国にも日本にも近いので両方の影響をうける。

琉球王国時代は沖縄を統一した尚巴志(しょうはし)を抑えておけば良いか。

あとは明治時代の薩摩支配。そしてアメリカ統治から日本への返還。

アメリカ統治はいまだに続いているような気がするが・・・それは行って確認しましょう。

日本の領土であるけど単純に「日本」とは言い切れない「オキナワ」。楽しみです。


そして今回の旅から心強い相棒が増える。

「万歩計くん」だ。


旅に行った時のノッポはたぶん1日3万歩はゆうに超えるくらい歩く。ただし正確に計ったことがないので今回から歩数を数えてみることにした。ちなみにたまに一日中家にいると1,000歩程度だ。さぁ沖縄をぶらぶら歩くよ。


【出発当日】

ちょうど秋と冬の間の11月中旬。

成田発が9時の為、5時に起きて成田へ向かう。

成田到着。

売店でサンドイッチを購入しほおばる。

無事チェックインも終わり初バニラエアに搭乗。非常席を予約する。かなり余裕。

3時間ほど寝たり、本読んだり過ごしていたら那覇空港に到着。そんなに遠い感じはしない。

那覇空港に降り立つ。

暑くもなく寒くもない。ちょうど良い気候。22度くらいか。Tシャツ1枚に着替える。

那覇のLCCターミナルに到着したみたい。ここから那覇空港へは巡回バスに乗り移動。

まずはホテルに向かいます。

もちろんタクシーは使わない。那覇空港から中心部まで沖縄都市モノレール「ゆいレール」を利用する。

モノレールの車窓からは南国特有の植物が見える。

街並みは鉄筋コンクリート打ちっぱなしの建物が多く見られてやはり日本本土とは少し違う雰囲気を感じる。建物の上のシーサーも雰囲気を出している。

30分もかからず「県庁前」に着く。中心部から空港の移動はかなり便利で楽。

歩いてすぐホテルに到着。チェックイン時刻はまだ早いので荷物を預けて散策することに。

時間は正午。お昼もまだだったのでホテルでオススメの沖縄そばを紹介してもらう。

さぁいよいよぶらぶら開始です。

ホテルすぐ近くに「国際通り」がある。名前は聞いたことあるのでとりあえずそこに行ってみる。沖縄そばもその通りにあるとの事。


平日のためか人はまばら。あんまり観光地観光地しているところは好きじゃないので足早に通り過ぎる。そしてホテルに紹介してもらった沖縄そばのお店に入る。その名も「どらえもん」。種類が良く分からないのでソーキ、三枚肉、てぶちーを全部を味わえる「どらえもんセット」1,000円を注文する。まぁまぁかな。沖縄そばに対する期待値が高すぎた。沖縄そばもういいや。


腹もふくれたので本格的にぶらぶらする。

国際通りを突っ切り「牧志」駅に着く。そこからモノレールに乗り込み「首里城」へむかう。

首里城到着。人も少なくなかなか良い雰囲気だ。立派な石垣がつづく。


そして正殿に到着↓


首里城をぶらぶらする。正殿でちょうど無料案内があるというので聞いてみる。沖縄の歴史を学ぶ。案内してくれた人は中国の人だ。そして沖縄の飲み物「さんぴん茶」なるものの説明を受ける。中国語でジャスミン茶だということだ。こういったところにも中国の影響をうかがえる。首里城自体も中国、日本、そして琉球の文化が入り混じっているとの事。そして正殿の前の道がななめになっている事を聞く。たしかにそうだな。ただし理由は明確にはわからないとのこと。


【沖縄の世界遺産】

沖縄には多くの世界遺産がある。

首里城も世界遺産だが近くに園比屋武御嶽石門、玉陵という世界遺産もあるので寄ってみる。

「園比屋武御嶽石門」↓

うーん。どう見てもただの石門だな。歴史的な価値に気付かない自分に問題か。勉強しよう。

玉陵」は琉球王国の墓↓


そして竜潭池、弁財天堂などをぶらぶらする。

途中、沖縄県立芸術大学の前を通る。やはり他のシーサーとはひとあじ違う↓


かなり歩いたので一旦ホテルに戻りチェックアウトした後、夕食がてらぶらぶらすることに。

首里城からモノレールで帰る?いやいやノッポは歩いて帰ります。

首里城から中心地までは下り坂のため対して苦にならず。

そしてホテルに到着しチェックインを終える。


少し休憩した後夕食にむかう。

今日の夕食は前から行こうと決めていた。「ジャッキーステーキ」だ。


お店の前に行くと行列が。20分くらい待つと言うがココは我慢して待つことに。

混雑具合がわかるようになっている↓


ほどなく席があきテーブルに案内される。

迷わずオリオンビール生とステーキ250グラムを頼む。

うんオリオンビールうまい。

そしてステーキをほおばる。

うん。うまい。

脂身が多いのがあんまり好きじゃないがココはヒレ肉なのでちょうど良い。

さすがに混んでいるだけある。見た感じ地元の人が多そうだ。

腹パンパン。満足です。もう一度来ても良いな。


夜の那覇市内を歩く。

パチンコ屋さんが目に入ったので入ってみる(仕事病だな)。結構人が多い。そしてスロットはやはり沖スロ。他の機種もあったが沖スロがほとんどを占めている。


結構良い時間なので今日はもう寝ることに。

本日のの歩数 27,971歩。

3万歩には届かず!無念!

就寝。

つづく