どうも、はちごろうです。
世間は大型連休とのことですが、相変わらず私は仕事。
とはいえ、先週末から週明けにかけ、
人と会うイベントに立て続けに出かけていまして。
精神的には嬉しいんだけど、身体は疲弊してるという有様です。
では、映画の話。
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
お馴染みマーベルヒーロー映画最新作。
宇宙最強の敵サノスの襲来にアベンジャーズたちが立ち向かう。
監督は「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の
アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟。
あらすじ
宇宙誕生以前、6つの特異点があった。
だが、ビッグバンとともにそれらがそれぞれ結晶化した。
「力」を司る「パワー・ストーン」
「空間」を司る「スペース・ストーン」
「時間」を司る「タイム・ストーン」
「精神」を司る「マインド・ストーン」
「魂」を司る「ソウル・ストーン」
「現実」を司る「リアリティ・ストーン」
その6つの結晶は「インフィニティ・ストーン」と呼ばれ、
全てを手に入れると無限の力を得ることが出来るという。
ラグナロクにより祖国アスガルドを失い、
宇宙船で流浪していたソー、ロキ、そしてハルクたちの前に
宇宙最強の魔人サノスの一団が現われる。
彼らはの狙いはロキが隠し持っていたスペース・ストーンだった。
サノスの力にはハルクでも太刀打ちできず、
その間、ソーの従者ヘイムダルはハルクを地球に逃がした。
ハルクことブルース・バナー教授はNYのドクター・ストレンジの元に飛ばされる。
彼の話を聞いたストレンジは早速トニー・スタークの元へ。
地球にサノスが攻めてくることを知ったトニーだったが、
指名手配中のキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャーズに
協力を要請することを躊躇していた。
そんな中、NYの上空にリング上の宇宙船Qシップが現われ、
ストレンジが持つタイム・ストーンが収められた
アガモットの眼を奪いにサノスの手下たちがやってきた。
トニーはアイアンマンに変身。ストレンジとともに戦闘を開始。
ちょうど課外授業で美術館に見学に来ていたスパイダーマンこと、
ピーター・パーカーもそれに参戦する。
しかしブルースは自在にハルクになることが出来ずにいた。
戦いの末、ストレンジが石とともにQシップに連れ去られ、
トニーとピーターは彼を救うために船に潜り込んだ。
一方、サノスに宇宙船を破壊され、宇宙を漂っていたソーを助けたのは、
ピーター・クイル率いるガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々だった。
事情を聞いたクイルたちは、サノスの養女だったガモーラから事の深刻さを知り、
ソーに協力することを宣言。ソー、ロケット、グルートは
ラグナロクの戦いで壊されたソーの兵器を作りに惑星ニダベリアへ行き、
ガモーラ、ドラックス、マンティスの3人は、
以前コレクターことタニリーア・ティヴァンに預けた
リアリティ・ストーンを取り戻すため、惑星ノーウェアに向かった。
そしてスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフとともに
逃亡生活を送っていた人工知能のヴィジョンは、
NYが襲撃され、トニーが行方不明になったことを知る。
そこにサノスの手下たちが現われ、彼の額のマインド・ストーンが狙われるが、
窮地のところを救ったのは逃亡中だったスティーブと、
彼と行動を共にしていたブラック・ウィドウ、そしてファルコンの3人だった。
スティーブはヴィジョンを守るため、指名手配後に身を隠していたワカンダに行き、
ティ・チャラ国王ことブラック・パンサーと、
彼に治療と保護を頼んでいたウィンター・ソルジャーこと
親友バッキー・バーンズと合流するのだった。
誰が死んでもおかしくない緊張感
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)も10年目。
ついに最強の敵サノスの登場で佳境に入ってきたという感じです。
で、これまで10年で作られた20本前後の作品全てが
本作への壮大な伏線となっていますので、
この期に及んで「過去の関連作品見てないからわかんない」って意見は
もはや言うだけ野暮って段階に来てるような気がします。
さて、本作はその宇宙最強の魔人の登場により、
ヒーローたちが宇宙全土の危機に立ち向かうことになるわけですが、
冒頭、いわゆるタイトルが出る前のアバンの段階で
ここまで活躍してきた人気キャラクターが死ぬんですよ。
この潔いというか、思い切った展開で観てるこっちも緊張感が出るんですね。
「これ、いつ誰が死んでもおかしくないな」って感じで。
そして実際ラストにこれまで活躍してきたMCUのキャラクターの、
半分以上が次々に、かなりあっさりと死ぬ展開を迎えるんですよ。
ちょっと数え切れないくらいどんどん死んでいってしまう。
これにはさすがに「うわー!」って感じになります。
(続く)
※とりあえず直近のMCU作品を
世間は大型連休とのことですが、相変わらず私は仕事。
とはいえ、先週末から週明けにかけ、
人と会うイベントに立て続けに出かけていまして。
精神的には嬉しいんだけど、身体は疲弊してるという有様です。
では、映画の話。
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
お馴染みマーベルヒーロー映画最新作。
宇宙最強の敵サノスの襲来にアベンジャーズたちが立ち向かう。
監督は「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の
アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟。
あらすじ
宇宙誕生以前、6つの特異点があった。
だが、ビッグバンとともにそれらがそれぞれ結晶化した。
「力」を司る「パワー・ストーン」
「空間」を司る「スペース・ストーン」
「時間」を司る「タイム・ストーン」
「精神」を司る「マインド・ストーン」
「魂」を司る「ソウル・ストーン」
「現実」を司る「リアリティ・ストーン」
その6つの結晶は「インフィニティ・ストーン」と呼ばれ、
全てを手に入れると無限の力を得ることが出来るという。
ラグナロクにより祖国アスガルドを失い、
宇宙船で流浪していたソー、ロキ、そしてハルクたちの前に
宇宙最強の魔人サノスの一団が現われる。
彼らはの狙いはロキが隠し持っていたスペース・ストーンだった。
サノスの力にはハルクでも太刀打ちできず、
その間、ソーの従者ヘイムダルはハルクを地球に逃がした。
ハルクことブルース・バナー教授はNYのドクター・ストレンジの元に飛ばされる。
彼の話を聞いたストレンジは早速トニー・スタークの元へ。
地球にサノスが攻めてくることを知ったトニーだったが、
指名手配中のキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャーズに
協力を要請することを躊躇していた。
そんな中、NYの上空にリング上の宇宙船Qシップが現われ、
ストレンジが持つタイム・ストーンが収められた
アガモットの眼を奪いにサノスの手下たちがやってきた。
トニーはアイアンマンに変身。ストレンジとともに戦闘を開始。
ちょうど課外授業で美術館に見学に来ていたスパイダーマンこと、
ピーター・パーカーもそれに参戦する。
しかしブルースは自在にハルクになることが出来ずにいた。
戦いの末、ストレンジが石とともにQシップに連れ去られ、
トニーとピーターは彼を救うために船に潜り込んだ。
一方、サノスに宇宙船を破壊され、宇宙を漂っていたソーを助けたのは、
ピーター・クイル率いるガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々だった。
事情を聞いたクイルたちは、サノスの養女だったガモーラから事の深刻さを知り、
ソーに協力することを宣言。ソー、ロケット、グルートは
ラグナロクの戦いで壊されたソーの兵器を作りに惑星ニダベリアへ行き、
ガモーラ、ドラックス、マンティスの3人は、
以前コレクターことタニリーア・ティヴァンに預けた
リアリティ・ストーンを取り戻すため、惑星ノーウェアに向かった。
そしてスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフとともに
逃亡生活を送っていた人工知能のヴィジョンは、
NYが襲撃され、トニーが行方不明になったことを知る。
そこにサノスの手下たちが現われ、彼の額のマインド・ストーンが狙われるが、
窮地のところを救ったのは逃亡中だったスティーブと、
彼と行動を共にしていたブラック・ウィドウ、そしてファルコンの3人だった。
スティーブはヴィジョンを守るため、指名手配後に身を隠していたワカンダに行き、
ティ・チャラ国王ことブラック・パンサーと、
彼に治療と保護を頼んでいたウィンター・ソルジャーこと
親友バッキー・バーンズと合流するのだった。
誰が死んでもおかしくない緊張感
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)も10年目。
ついに最強の敵サノスの登場で佳境に入ってきたという感じです。
で、これまで10年で作られた20本前後の作品全てが
本作への壮大な伏線となっていますので、
この期に及んで「過去の関連作品見てないからわかんない」って意見は
もはや言うだけ野暮って段階に来てるような気がします。
さて、本作はその宇宙最強の魔人の登場により、
ヒーローたちが宇宙全土の危機に立ち向かうことになるわけですが、
冒頭、いわゆるタイトルが出る前のアバンの段階で
ここまで活躍してきた人気キャラクターが死ぬんですよ。
この潔いというか、思い切った展開で観てるこっちも緊張感が出るんですね。
「これ、いつ誰が死んでもおかしくないな」って感じで。
そして実際ラストにこれまで活躍してきたMCUのキャラクターの、
半分以上が次々に、かなりあっさりと死ぬ展開を迎えるんですよ。
ちょっと数え切れないくらいどんどん死んでいってしまう。
これにはさすがに「うわー!」って感じになります。
(続く)
※とりあえず直近のMCU作品を
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