どうも、はちごろうです。



今日はちょっとご報告があります。





2011年の元日から始めた
「はちごろうの徒然日記」ですが、
今月いっぱいをもちまして
(というか今日ですね)、
しばらくブログの更新を
お休みさせていただきます。



理由は・・・ま、いいじゃないですか。
ないことはないですけど、
それを納得してもらえるかは別問題で。



とはいうものの、


・映画は明日からも変わらず新作・旧作問わず観ます。

・ラジオも相変わらず聴きます。

・ツイッターとインスタは続けます。

・週末には「か和もっち」で飲んでます。

・「タマフルリスナーオフ会」にも顔を出します。

・不定期ですが映画駄話会もやるでしょう。


だからオンライン、オフラインともに
全くコンタクトが取れなくなるわけではありません。



というわけで、
とりあえず「か和もっち」さんのFacebookページ
そして練馬駅からの詳しい順路を記しておきます。

それと、今後のタマフルリスナーオフ会の情報は
6月26日にアップしたブログ
「Road to MeWeについて」
をご参照ください。



ちなみに再開時期ですが、
同じ6月26日に配信がスタートした
RHYMESTERの新曲のタイトルですね。

 「予定は未定で。」



来週になるか、
来月になるか、
それとも来年になるか・・・・・



ま、素人のブログですので
再開するかどうかあまり期待せずに。



最後になりましたが、
これまでこの無駄に長いブログを
毎度読んでいただいた皆さま、
大変ありがとうございました。
皆さまくれぐれもお身体にお気を付けて。



では、また。いつかどこかで!
どうも、はちごろうです。


いま、大阪ではG20サミットだとかで
世界各国の首脳が集まっているようですね。
最近は自国の利益を優先することを
露骨に主張する首脳ばかりで、
今回も話はまとまらないだろうと思いますが、
おそらく報道では「うまくいった」って
アピールするんでしょうね。
今後、ますます事実というものが
見えにくくなっていくんだと思いますが、
それでも何が本当のことなのかを見据え、
一切いじらずに受け入れることが
我々に求められることなのではないでしょうか。
では、映画の話。



「主戦場」







(詳しくは公式サイトへ)





評価:ニヤリ
「事実を事実のまま見る」ということ



日系人ドキュメンタリー作家が日本の保守系言論人を取材し、
彼らの主張する「従軍慰安婦問題はない」という主張の
真偽に迫ったドキュメンタリー映画。

あらすじ

第二次大戦中、日本軍が兵士たちの性欲処理のために
駐留先の韓国で現地の女性を強制連行し、
その対応を強制したといういわゆる「従軍慰安婦問題」。
一説には20万人とも言われるその慰安婦たちに対し、
戦後、国家賠償を求める動きが韓国国内で起こり、
またその歴史的事実を世界に周知し、
戦争によって女性たちが人権を侵害され続けた
その過去を風化させないための銅像造りが
アメリカなど世界各国で行われている。

それに対し「強制連行はなかった」など、
その主張を真っ向から否定する人たちが現われる。
いわゆる「歴史修正主義者」と呼ばれ、
すでに高齢で、発言が一貫しない元慰安婦たちの証言や、
国が関与したという公文書がないことなどから、
「日本政府に不当に賠償金を請求しようとしている」と
彼らは元慰安婦たちや支援団体を批判しているわけです。

この状況に対し、単純に疑問を持った
日系のYouTuberミキ・デザキが、
日本・韓国・そしてアメリカで
この論争に関わっている当事者たちを
丁寧にインタビューし、意見の食い違いや、
そこから浮かび上がってくる
彼らの人間性をあぶり出していく、
というのが本作のだいたいの内容。




とはいったものの、
実は本作を観た感想の半分くらいは
すでに他のブログで書いてしまってて。
それが先々週にアップした
「アバウト・シュミット症候群について」

いわゆる社会的に成功した高齢者が
なぜか国粋主義にハマる、
その内面について考察したもので。
結局彼らは「私は日本を愛する日本人です」と
声高に自らの愛国心を主張することで、
そんな自分を周囲の人たちに認めさせたい、
この国を愛してる自分を受け入れて欲しい、
褒めて欲しいという承認欲求があるのではないか?
っていうことを書いたわけです。

で、まさに本作に登場する「歴史修正主義者」たちは、
普段自らが「最高の国だ」と主張する日本に
汚点があることを指摘されるのが許せないわけですよ。
もしそれを認めてしまうと日本が「最高の国」ではなくなる、
自らが愛を捧げる日本の価値が下がれば、
それすなわち自分の価値が下がることに繋がるので。
だから必死になってその汚点を認めず、
なかったことにしようとする。
もしくは周辺国の汚点を暴き、煽ることで
相対的に自らの国の価値を上げようとするわけです。

本作はまさにそんな「日本への愛」を主張しているようで、
実は「日本を愛する自分」を認めて欲しい者たちの
歪んだ恋心が詰め込まれた1本なんですね。
終盤、そんな彼ら歴史修正主義者の総元締め的な感じで
とある保守系団体の幹部が出てくるんですけど、
この人が慰安婦問題で日本を非難する団体に対して、
ただ駄々っ子が自分の主張を認めて欲しいだけの
「かわいらしい存在」と言ってのけるシーンがあるんですが、
むしろこれを口にしてるこの人自身が
自分たちの主張を取材しに来た監督たちに対して、
「自分の主張を聞いてもらえる」と喜んでる
「かわいらしい存在」に見えるんですよ。
もう、これがバカバカしくてね。思わず吹いちゃいました。

ただ、そんな連中がいままさに国の中枢にいて、
どんどんこの国の印象を悪くしていってるという、
笑えない事実があるわけですが。



一方、本作は彼ら彼女ら「歴史修正主義者」だけを
やみくもに批判しているだけではないんですね、実は。

もちろん被害を訴えている人たちや、
この問題を「女性への人権侵害」の典型例として、
広く共有し、再発防止のために活動している人たちの、
活動そのものを否定してるわけではないんだけど、
ときにこうした被害を訴えている人たちが
その被害事実を誇大してしまうケースがあり、
そこが修正主義者たちに付け入る隙を与えてしまうことも
本作では冷静に指摘しているんですね。

当時の日本が「慰安婦」という存在を
生んでしまったことは揺るがない。
でもそれを広く訴える際に被害を誇張することは
逆に信憑性を下げてしまう結果に繋がる。
その危険性にも本作は目を向けているところに
潔さというか、誠実さを感じます。

そしてさらに本作は、この問題が解決しない、
さらにややこしくしている存在まで浮き彫りにしてるんですね。
実はこの件に関しては、過去に2度「解決」したことになってる。
日韓両政府が握手したりなんかしてね。
ただこれは両政府が納得して握手しているのではなく、
この二国が「良好な関係」でいることが自分たちの利になる、
早い話が「国益」になる第3の国がいるわけです。
そしてこの国の場当たり的な仲介、というか要請が、
当事国や実際の被害者たちの納得を得ることはなく、
結果長年にわたって問題が解決されない状態が続いているというね。



本作はただ慰安婦問題を否定したり矮小化したりする
「歴史修正主義者」を糾弾する話ではなく、
もっと普遍的な事に対する気づきを与えてくれる作品。

誰かに何かを訴えるときには
事実を事実として受け止め、
矮小化することも誇張することもなく、
その状態を維持したまま相手に伝えること。
そしてその事実を積み重ねた先にある、
根本の部分にまで目を向けることが
重要なのだということなんですね。

そしてそれはおそらくこれから先、
全ての人々にとって避けられない問題なんだと
身に沁みる作品でした。
















[2019年6月23日 シアター・イメージフォーラム 2番スクリーン]





※本作の作風に関して多くの人が指摘してるのがこれ






あと、歴史修正主義者を題材にした作品というとこれ



どうも、はちごろうです。


お馴染み、タマフルリスナーオフ会告知です。







次回のタマフルリスナーオフ会は
18日(木曜日)。
時間は午後8時から。
場所はいつもの渋谷MeWeさんです。
会費は一人1000円
これでお食事が一品頼めます。

お店までの詳しい順路は
先日改めて紹介し直したブログ
「Road to MeWeについて」
参照ください。



さて、先月のタマフルオフ会ですが。
昨年の秋頃から動いていた
「タマフルオフ会ZINE」。
これがついに完成をいたしまして。
この日は編集長の「たわわちゃん」さんが
出来上がったZINEを
お持ちになっていました。

近いうちに文学フリマに出展、
有料販売することが決定しており、
値段もすでに決定しているとのこと。
私も1部購入しようとしたのですが、
編集長のたわわちゃんは

 「はちさんはいいよ。
  原稿書いてるし。」

と言われてしまいまして。
技術で飯を食う者として、
他人の仕事に金を払うのは当然!
という杓子定規に考える質なので
お代は払わせていただきました。
(数百円程度で何を威張ってんだかw)


というわけで、どこかのフリマで
売っているところを見かけたら
是非お手にとっていただければと思います。

「か和もっちの店先で
 ポーズを決める三角絞めさんの写真」

が目印ですw
どうも、はちごろうです。



吉本興業の複数の人気芸人が、
振り込め詐欺グループのパーティに出席。
報酬として金銭を授受していたことが発覚。
吉本興業は当該芸人11人を謹慎。
仲介した芸人を解雇にした件。
雨上がり決死隊の宮迫博之や
ロンドンブーツ1号2号の田村淳、
ガリットチュウの福島善成など、
バラエティ番組で活躍する人気芸人が
多数参加していたことで、
テレビ業界は大騒ぎとなっているわけですが。



「闇営業」という言葉が一人歩きして、
なんか問題の根本が見えていない感じがする。
そこで少しこの問題を整理したい。



まず、この件で問題になっていることは

 「反社会的勢力の主催する会合に出席したこと」

 「事務所を通さずに仕事をしたこと」

 「事実発覚後の会社側の事情聴取で
  当該芸人が嘘の申告をしたこと」

大きく分ければこの3つなんだろう。



まず「反社会的勢力の会合への出席したこと」

この件に関しては、複数のベテラン芸能人が
自分の経験を元に証言していることなんだけど、
事務所や地元のイベント主催者に頼まれて現場に行ってみたら、
彼らが当初説明していたのとは違う条件で仕事をさせられた、
ということは驚くほどよくあることなんだという。

一番記憶に新しいのは歌手の沢田研二さんの件。
コンサート当日に公演をボイコットしたことで
彼に非難が殺到したわけですが、
あれはツアー日程を組む最初の段階では
あの会場を埋められることができないと
沢田さん側は判断していたそうです。
それに対して主催者側が「絶対埋めますから」と確約し、
半ば強引に会場を押さえてしまったというんですね。
で、結局主催者側は当日観客を集めることが出来なかったわけです。
9千人のキャパシティに7千人しか集まらなかったのかな?確か。
おそらく主催者側は、自分たちが約束を守れなくても
客が来てれば彼は歌うだろうという甘さがあったのだろう。
でも約束を守れなかったことに沢田さん側は激怒し、
あのような結果となったわけです。
どう考えても沢田さん側の方がプロの対応であり、
彼を非難するのは筋違いだったと私は思ったのですが。

このような件は枚挙にいとまがないときく。
だから今回のように芸人本人が現場に行ってみたら
その筋の人たちがいた、というのは
驚くほどよくあることなのだろう。
特に地方営業になるとその確率は高いという。
また、それがいい悪いは別として、
かつてはそうしたいわゆる「顔役」と呼ばれる
地元を取り仕切る人物に話を通しておかないと、
そもそも仕事として成り立たないことも多かった。
妨害工作にあったりとかね。

もちろん令和の時代になって、
そうした昭和時代の緩い価値観が
通用しなくなってることはわかる。
だが実際問題、芸人は仕事をいただく弱い立場であり、
例え現場で約束と違う条件で仕事をさせられても、
クライアントの素性が判明しても、
その場で仕事を断ることが困難というのは
どの時代でも変わらないことは容易に想像出来る。
ましてやその「反社会的勢力」と呼ばれる人たちが、
自ら「私は反社会的勢力の人間です」と
プラカードを下げて現われるわけはなく、
仕事を取ってきた仲介者、
今回は後輩芸人だったわけですが、
彼も相手方の素性に気付かない、
もしくは知ってて伏せていたとすれば
呼ばれた芸人はわからないと考えるのが自然だろう。



次に「事務所を通さずに仕事をしたこと」

つまりきちんと事務所を通して仕事をしていれば
クライアントの素性も事前に調べることが可能。
もしその筋の人たちからの依頼が来たとしても
事務所の判断で断ることが出来る。
だから事務所を通して仕事をするべき、と。
そもそも彼らは事務所と契約しているタレントであり、
自分たちで勝手に仕事を取ってくることは
契約違反なのではないか?と。

しかしこれも多くの芸能人が指摘していることだけど、
昔から、例えば「直の営業」とか、「とっぱらい」とか、
「内職」の前後をひっくり返して
「ショクナイ」なんて言葉があるように、
事務所を通さずに仕事をした経験のある芸人は
今昔東西問わずにたくさんいるわけですよ。
特に吉本興業の芸人さんの場合は
逆にそれを笑いのネタにしてきた面もある。

 「お前、この前事務所に内緒で・・・」
 「それ、言うなよー!」

みたいなね。
つまり、吉本興業の場合、
芸人が今回でいうところの「闇営業」をしたことを
ある程度黙認してきた歴史があるんですね。
そういう事が発覚したとしても、
事務所側が厳しくペナルティを科したという話は
聞いたことがないですし。

そしてクライアントが支払った報酬を満額受け取れる、
事務所に仲介料を取られない仕事は、
特に仕事の少ない若手芸人にとっては
いまでも貴重な収入源なわけです。
特に吉本興業という事務所は
この仲介料が異常に高いことが、
芸人たちのネタにされるほど評判だった。
かつて明石家さんまさんがお笑い番組で、
童謡「こいのぼり」のメロディに乗せて

 ♪~ ギャラより高い 交通費

と歌ったことは昭和のお笑い好きでなくても
知っている人は少なくないと思う。
一説には事務所の取り分が90%とまで言われてるくらいで。


それにそもそも吉本興業に関しては、
本当にきちんと業務してるのか?と
首をかしげたくなるエピソードが少なくない。

例えば、これは以前「アメトーーク!」で
まるまる一週分使って放送されたんだけど、
吉本興業のマネージャーは
一人で複数の芸人を担当することが常態化してて、
現場に彼らが帯同しないことは茶飯事だという。
例えば中堅からベテランの芸人一組と、
売り出し中の若手を数組というのなら理解も出来るけど、
それなりにメディアで露出している芸人数組を
一人で担当しているというケースも多いと聞く。
当然、現場には芸人が一人で向かい、
そこで起きるトラブルも自分でなんとかするしかない、
ということも珍しくないそうだ。
本来芸人を監督する立場のマネージャーが仕事場に来ない。
これではタレントの活動を管理できるはずがないわけです。

そしてにわかに信じがたいことなんだけど、
そもそも吉本興業の芸人さんの中で、
会社側ときちんとした書面で契約を結んだ記憶がない、
つまり自分が法的に会社に所属しているかも
定かではないという証言もよく聞くんですね。
それもデビューして数年の若手とかではなく、
それこそダウンタウンの二人なんかが
「そもそも吉本とは契約してない」って公言するのを
バラエティ番組で何度となく聞いたことがある。

これもこの件が明るみに出てから知ったんだけど、
以前、吉本興業を買収しようと
外資系のファンドが会社を調査したところ、
タレントの所属契約が口約束ばかりだったため断念した、
という話があったというんですね。
これ、「断念した」というよりも、
企業としてのデタラメぶりに呆れて
「見放した」という方が正しいのではないでしょうか。


以上のようなことから、
今回の件は芸人本人の認識の甘さもさることながら
吉本興業という企業の体質そのものにも
問題はあるのではないでしょうか?

実際問題、この件に関して
同じ吉本所属の芸人さんの意見を注意深く聞いていると、
彼らは反社会的勢力からギャラをもらったこととか、
事務所を通さず仕事をしたことを非難してる人は
実はさほど多くないんですね。
むしろ彼らが怒ってるのが3番目の

 「事実発覚後の会社側の事情聴取で
  当該芸人が当初嘘の申告をしたこと」

これについて怒っている人が少なくないんですね。
つまり彼らも事務所を通さず仕事をしたこと、
現場に行ったらクライアントから聞いていた内容と
違う内容の仕事を強要された経験がなくはないわけで、
ここについてはむしろ同情してたりするわけですよ。
でも潔く罪を認めなかったことに関しては、
そのことで他の芸人が彼らと同じように
色眼鏡で見られてしまう事に繋がるので、
そこはみんな許せないと考えているのではないでしょうか。



とまぁ、この辺はTVのコメンテーターでも言えることなので、
私は私で独自の視点を放り込んでおきたいと思う。

以前このブログでも紹介したことがあるかもしれないですが、
歌手のさだまさしさんのステージトークネタに
「エレクトーン、ハイ事件」というのがある。
これは友人の結婚式で急遽自分の代表曲の一つ
「秋桜」を歌うことになったさださんが、
伴奏役のエレクトーンの女性職員から
歌い出しの部分で「ハイ!」って合いの手を入れられ、
「オレの歌なんだから知ってるよ!」とずっこけた話。
この女性職員がついクセで言ってしまったのが笑い処なんだけど、
そもそもなぜさださんが「急遽」歌うことになったのかというと、
若くして「秋桜」という、結婚式の定番ソングを作ったもんだから
友人が結婚する際にはみんなからこの曲をリクエストされていて、
式で出される料理に手も付けず本番に臨む彼の姿を見ていた友人が

「俺の結婚式にはギターを持ってこなくていい。
 いち招待客として参加して欲しい」

と言われたにもかかわらず、当日新婦側の出席者から

「さだまさしが来てるのに、なぜ歌わせない?」

と不満の声が多数出たからなんですね。

さださんに限らず、歌手にとって
「歌を歌う」というのは大事な飯の種であり、
それだけに歌うときには万全の準備が必要なわけです。
でも頼む観客の方は、その事の重大さを意外とわかってない。
だから安易に「歌って欲しい」と口にしてしまうわけです。


つまり何が言いたいのかというと、

 芸人に芸をしてほしければ事務所を通す

この当たり前のことがわからない人が
驚くほど多いということなんですね。

一般の人が街中で芸能人に会ったとき、
「サインして!」とか「写真撮って!」とか
軽々しく口にすることはよくあるわけですが、
サインも写真も芸人にとっては大事な商品のひとつ。
だから本来は安易に頼んでいいものではない。
でも人気商売でもある彼らは
街中でサインや写真を求められても断ることは困難。
またこの要望を断らないタレントさんの行動を
「神対応」と美談にする風潮も拍車を掛けているわけで。



今回の件は「芸能界の問題」として
観客や視聴者は無関係と考える人が多いかもしれませんが、
技術や芸事のような「形の残らない仕事」を軽んじ、
契約という「形の残る約束」を疎ましく思う、
そんな日本人全体の気質も透けて見える、
そんな出来事だったのではないでしょうか?
どうも、はちごろうです。


毎月、タマフルリスナーオフ会の
会場となっている渋谷MeWeさん。

いまから4年前の春、
最初の会場だった道玄坂のクラブ
「アシッドパンダカフェ」が
初犯の、いや諸般の事情で閉店。
次に会場となったのがMeWeさん。

いままでオフ会でのことは
何度となく書いてきましたが、
MeWeさんそのもののことは
きちんと触れてきたことがないと思ってて。

で、今回改めて触れてみようかと。

(あ、ちなみに次回のオフ会は
 1月16日です。)



まず、お店の公式ページが
今年リニューアルしてまして。
これがカッコいいんですよ。

「銀河系一うまい
 ウーロンハイが飲める店」


ってドーン!と書いてあって。

で、そこまで言うのならと
実は先週飲んできたんですよ。







おつまみは牛すじ豆腐。
冬場にお店に行くと必ず頼んでたから
最近は店長さんの方から
「牛すじ?」って言われるほどで。



他にも美味しいお料理あるんですよ。
ただオフ会では出ない料理、
オフ会でしかでない料理もあるようで。

おつまみだけでなく
炭水化物系もあって。
オフ会では牛すじカレーか
夜のナポリタンが頼めます。







普段、夜に炭水化物は避けるのですが、
今回は食べてみました。すごい旨い!

もちろんお酒のメニューも豊富ですし、
お店では時々音楽ライブや落語会など、
イベントも頻繁に行われるとのことです。





さて、前にも一度やりましたが、
今回改めて最寄り駅からの道順を
画像で紹介したいと思います。
「ウーロンハイを飲んでみたい!」とか、
「オフ会に参加したい!」と思われた方の
参考になればと思います。








まず、スタートは渋谷駅西口。
改めて書きます。西口です!

いま、渋谷駅周辺は
大規模開発の真っ最中。







西口にはまさに2019年最後のタマフルオフ会の日、
12月5日にオープンする
新たな商業施設「渋谷フクラス」がお出迎え。







西口に出たら左方向、
首都高の方に向かいます。
このモヤイ像が見えてきたら
逆方向なので回れ右。

首都高の方に歩いて行くと
すぐに大きな歩道橋。
ここを上ります。







さて、西口から左側に足を運ぶと
国道246を渡るための歩道橋があるのですが、







実は再開発の影響でこれまでの歩道橋が撤去され、
先月26日から新しい歩道橋が作られました。
前の歩道橋の左側に新しい歩道橋がありますので、
そちらに進んでください。



















新しい歩道橋の階段は、
前のものに比べると段差も低く、
傾斜も緩いので結構歩きやすいです。











歩道橋の上はまだまだ工事中。
完成すればもっと広くなるのかも。















歩道橋の向こうには左側に下りの階段。
あ、ちなみにプライバシー保護のため、
一部画像は加工してあります。
















歩道橋を降りたら歩道を右に。
緩やかに坂を登っていきます。
頭上には以前の歩道橋がまだ残っております。















道なりに進むと横断歩道があります。
それを渡ってファミリーマートの方へ歩き、
その先の上り坂へ。
坂の入り口にはキャッシングのATM。
そのビルの地下には
中華料理店「嘉楽料理館」












さて、坂を登っていきます。
右手には不動産屋さんの
「ツインズプランニング」
そしてその先の左手には
タバコとジュースの自販機。
ここは喫煙スペースとなってるので、
夜になるとホタル族が多数
紫煙をくゆらせております。















ホタル族を横目に坂を登ると、
左手に日本経済大学渋谷キャンパス
その先にはサンドウィッチの
「サブウェイ 渋谷桜丘店」




















次に坂を登ると現われるのが
左角に「WHITE GLASS COFFEE」
そしてそこを通り過ぎると
渋谷のコミュニティバス
「ハチ公バス」の停留所が。











そこを過ぎると
炭火焼肉の「ぱっぷHOUSE」
ここまで来ればあともう少し。











焼き肉屋さんの次の角を左。
「GREEN THUMB」という
パン屋さんがあります。
かーなーりー、シャレオツ!



















左に曲がってすぐ、ペルー料理の
「ミラフローレス」の看板の手前、
赤提灯のある建物の2階が
目的地のMeWeさんです。



ちなみに、お車で行きたい方は
近くにコインパーキングがあります。























国道246号。
セルリアンタワーの方から入って、
そのまま直進。道幅は狭いですが、
コインパーキング自体は広いです。















コインパーキングの先、
「押田皮膚クリニック」の角を左折。
するとMeWeさんの前の通りに出ます。






というわけで、ご興味のある方は是非!