どうも、はちごろうです。



毎度お馴染み、「昨夜、か和もっちにて」。第58回です。
今回オススメしていただいたのはこちらの3酒。











まずは1本目。一番左側のお酒はこちら。











「玉川 純米吟醸 Ice Breaker」
京都府木下酒造さんのお酒です。

今年もこのお酒を飲める時期になりました、って感じです。
ラベルから全面的に主張してくる「冷酒推奨」の雰囲気。
昨年飲んだときはいかにも「日本酒飲んでる味」って書いてあって。
ま、要はアルコール度数が平均値(16%)より高いので
アルコールの強さが味よりも勝っていたんですね。
だから今回飲む前のイメージとしては
「味薄めで、スッキリ飲めるお酒」と思ってたんですよ。
ところが今回口に含んだらしっかり甘くて。
そのことを店長の藤さんにお話ししたら

 「日本酒は毎年若干味が変わるのと
  あとはハチさんが飲めるようになったから」

と言われてしまいまして。
どうやらこの3年である程度お酒に強くなったようです(^^;


では2本目。真ん中のお酒はこちら。











「村祐 紺瑠璃ラベル 無濾過本生」
新潟県村祐酒造さんのお酒です。

この日はお通しにアボカドの味噌漬けをいただいたのですが、
一緒にいただいたら、何ていうか、
すごい高級な飴を舐めてるような感じで。
それに対して藤さんは

 「村祐は基本的に和三盆のような甘さのお酒」

と説明されまして。あー、なるほどと。
なんかこう、しっかりした力強い甘さなんだけど、
コンビニに売ってるような子供向けのキャンディーではなく
和服姿のご婦人が巾着に忍ばせている系の飴のイメージで。
(というのは後付けの、多少脚色した感想で。
 一番最初に頭に浮かんだのは実は味覚糖の純露だったりする。
 すいませんねぇ、甘味のボキャブラリーが少なくて)



さて、3本目。一番右のお酒はこちら。



















「伊予賀儀屋 新風純米はなごころ 
     しずく媛 純米おりがらみ生原酒」

愛媛県成龍酒造さんのお酒です。

「おりがらみ」というのは、もろみを搾った直後で
まだ細かくなったお米や酵母などの固形物が残った状態のお酒。
本来はこの「おり」を取り除くわけですが、
その「おり」を残した状態で瓶詰めしたものが「おりがらみ」。
だからお酒自体は薄く白く濁っていて、
しかも出荷後も瓶の中で発酵が続くので
ちょっと発泡酒のような口当たりのお酒になるんだとか。
で、実際口に含むと確かにシュワッとした口当たりのお酒でした。





さて、お店の場所は営業時間など詳細は
か和もっちさんのFacebookページ
最寄り駅までの詳しい順路は私のブログ
「か和もっちへの道について」を参照ください。

どうも、はちごろうです。


ここ最近仕事が忙しくてなかなかまとまった時間が取れず、
しかも観たい映画もあんまりなくて。
こういうときは気分転換に何か別のことをと、
前々からやってみたかったことに挑戦してみました。
それについては後日ここで書くかもしれません。
では、映画の話。



「シャザム!」







(詳しくは公式サイトまで)





評価:笑い泣き

アメコミって本来もっとバカっぽかったよね




DCコミックス原作のヒーロー映画。
七つの大罪を司る魔物からこの世界を守ってきた魔術師から、
ひょんなことからその力を継承してしまった少年の物語。
主演はTVドラマ「CHUCK/チャック」のザッカリー・リーヴァイ。
共演に「キングスマン」シリーズのマーク・ストロング。
監督は「ライト/オフ」のデヴィッド・F・サンドバーグ。

あらすじ

フィラデルフィアで暮らす14才の少年、ビリー・バットソン。
彼は幼い頃にお祭りで母親とはぐれてしまい、
そのまま里子として養父母の元を転々とする日々を過ごす。
ビリーは自分で母親を見つけ出そうと長年奔走してきたが、
ついに街にいる同じ名字の女性を全て調べ尽くしてしまう。
彼が新たに引き取られたのはヴァスケス夫妻。
二人は共に里子の経験があり、その経験から
身寄りのない子供たちを多数引き取って暮らしていた。
ビリーと同じ部屋になったのが同い年の少年フレディ。
ヒーロー好きのお喋りな少年だったが、
片足が不自由で、移動の際は松葉杖が必要だった。
ある日、フレディが校内で有名ないじめっ子グループにからまれ、
ビリーは彼を助けようと反撃してそのまま逃走、地下鉄に飛び乗る。
ところが逃げた車内から気がつくと乗客が消えており、
彼はそのまま薄暗い洞窟の中にいざなわれる。
そこで待っていたのは魔術師評議会の生き残りを自称する老人。
彼は聖書にある「七つの大罪」を具現化した怪物たちから世界を守ってきたが、
年々魔力が弱り、新たな後継者を探していた。
しかも最近、かつて後継候補を探す課程で洞窟に呼び込むも、
怪物たちの甘言で心が揺れたため候補から外した少年サデウスが、
成長して自ら魔術師の元を訪れてきて、
怪物たちの力を封印してきた球体を自らの身体に取り込んでしまったという。
そこで魔術師は一方的にビリーを後継候補に決め、
超人的な能力と共に魔術師の名前である「シャザム」を継承する。
能力を授かったものの中身は14才の少年であるビリーは、
早速フレディに助けを求め、二人で能力を研究していくのだが・・・。



これでだいたい開始から4,50分くらいですかね。



「エンドゲーム」が有終の美を飾ってMCUが映画史に残る大成功を記録し、
いまや「アメコミ=マーベルコミック」となってしまった感がありますが、
本来アメコミといえばスーパーマンやバットマンなどの
DCコミックの方が先行していたわけで。
もちろんDCの方もMCUに負けじとユニバースをやってみたりしたけど、
どうにもその差が埋まらないどころか広がってしまってる印象で。
で、最近のDCコミックの実写化映画の体たらくについては私もそうだし、
多くの人が指摘しているのが「ノーランの呪縛」というやつ。
クリストファー・ノーラン監督が手がけたいわゆる「ダークナイト」3部作。
「バットマン」の世界をとことんダークにやったのが大ヒットした影響で、
その後のDCEU(DCエクステンデット・ユニバース)も
それに引っ張られて何か暗く重いんですよ。
で、やっとここ最近「ワンダーウーマン」や「アクアマン」の成功で
どうにかこの「ノーランの呪縛」から解かれてきてはいるものの、
やっぱり彼らは「ジャスティス・リーグ」の登場人物でもあるので
どこか微妙にその暗さを残してる感覚があって。
その流れを受けてのこの「シャザム!」なんですけど、
これも一応スーパーマンやバットマンが世の中にいる前提の世界なんだけど、
彼らとは全く関係の無い、男子中学生の日常の話なんですね。

で、本来アメコミに限らず「ヒーローもの」の醍醐味って
「人智を越える力に対する憧れ」が根底にあるわけですよ。
それをどう使うのか、どうコントロールするかという問題も大事だけど、
まずはその能力に対して観客が「すっげー!」って思えるか、
「こんなヒーローになりたいなぁ」って思えるかどうかが重要なわけで。
そこにいくと本作は良い意味で幼稚なんですよ。
「ヒーローの責任」とか、そういう小難しい問題を強く押しつけてこない。
ビリーがひょんなことから超人的な力を得て、
同居してるフレディと能力テストと称してその力を無駄に使う、
そのボンクラ中学生の感覚がとにかく楽しいんですよ。
もちろん中盤以降、その力を使う責任なんかを考える展開になるんだけど、
まずは「こんなパワーが持てて嬉しい!」ってのを
しっかり描いてくれるのが面白いんですよ。



ところで、古い映画好きとして一つ指摘させてもらうと、
「成長を望む男子中学生が魔法の力で身体だけ大人になる」
という話というと思い出すのがトム・ハンクス主演の映画「ビッグ」。
あれは13才だったかな?主人公のジョッシュは。
子供であることでいろいろと貧乏くじを引かされてると感じてた彼が、
移動遊園地の機械に「大きくして」と願うと翌朝身体だけ成長してね。
友人の協力でおもちゃ会社の下っ端に就職したら、
ひょんなことからそこの会社の社長に気に入られて
いきなり重役に抜擢されるって話で。
この作品で有名なのは主人公が就職した会社が経営する大型玩具店で、
後に社長とわかる老人と大きなマット型の電子ピアノで遊ぶシーン。
で、本作にもこのピアノが出てくるんですよ。
しかも肉体が成長してどんどん大人ぶるジョッシュに対し
サポートしていた友人が意見をするシーンがあるんですが、
本作でもビリーはフレディに説教されるんですね。
「力を無駄遣いするな」と。
本作の場合はむしろこの場面に力点を置いていて。
元々ヒーロー願望が強いのはフレディの方だったんですね。
足が不自由なこと以外で他人から注目されないことでずっと悩んできた彼は、
その反動でスーパーマンのような超人的な力に憧れてて。
にもかかわらず、そのヒーローの力をビリーが得たことに
悔しくもあるけれどそれを隠して仲良くしてる。
この辺のくだりはちょっとグッとくるんですよ。
ビリーとフレディのコンビが端から見ると楽しそうなだけに。

だから間違いなく制作陣は「ビッグ」を念頭に置いて本作を作ってるなと。



さて、本作にはもう一つ重要な要素があって、
それは本作の登場人物の大半が「実の親の愛を知らない」ことなんですね。
主人公のビリーは幼くして母親と生き別れ、養父母の元を転々とする。
常に大人の都合に振り回されて生きてきたんですね。
だからこそ自分でなんでも出来るための力、
自由になるための力への欲求を抱えていて。
一方、彼と敵対することになるDr,シヴァナもまた、
幼い頃から父親に出来の良い兄と比べられ、
自己肯定感を持つことが出来ずにいたんですね。
そんなときに魔術師に呼ばれ、力を受け継ぐ機会を得るんだけど、
結局魔物たちの能力に魅せられてしまってその資格を失うんですね。
自分を否定してきた父親や兄を越える「力」が目の前にあったのに、
それを取り上げられてしまった喪失感、魔術師に自分を否定された怒りが
「力への執着」を濃くしてしまうんですね。

そんなシヴァナの心境を端的に表現しているのが「眼鏡」なんですね。
作中で彼が人間性を失ったり、悪の道に染まっていくたびに
本人のものだったり、他人のものだったりするんだけど
常に眼鏡が壊れるシーンが出てくる。
眼鏡という「物事をはっきり見るためのアイテム」が壊れることで
シヴァナがどんどん道を踏み外していくことを表してる。
そして最終的に彼はサングラスを掛ける。
そこで彼がもう真っ当な感覚で世の中を見ることを否定する、
完全に悪党になったことを表現してるんですね。



正直なところをぶっちゃけると、
確かにMCU、今回の「エンドゲーム」までの作品は公開時に全部観てますよ。
でもだからといって全作品の内容を細部まで覚えてるかっていうと
そんなことはないわけですよ。大半はそのとき1回しか観てないから。
だからその集大成である「エンドゲーム」を観たけど、
半分も理解できてないんですよ。
後でもっとガチなファンの感想や解説をチェックして、
「あー、あれはそういう意味か!」とか、
「あの台詞はあの作品からきてるのね」なんて膝打ってるくらいだし。
だからこう、ユニバースも良し悪しで、
その世界のみ耽溺してきたファンには楽しかっただろうけど、
そこまでハマることができなかった、ハマる余裕のなかった身としては、
「やっと別の1作目が観られる」っていう開放感の方が強くて。
そんな心境で観た本作は、私にとってはちょっと救いだったんですよねぇ。

アメコミ本来の良い意味でのバカっぽさを描きつつ、
「家族の絆」は当たり前のことではなく、
各々に「家族になる」という意志と覚悟があれば
血の繋がりは意味が無い、むしろ邪魔になるということも込められた一本。
MCU作品全然観てないけど、何か話題だから「エンドゲーム」観て
「やっぱりわかんなかった」って思うくらいなら、
この作品を選んだ方がより楽しめるんじゃないでしょうか?








[2019年5月12日 丸の内ピカデリー 1番スクリーン]





※とりあえず本作が一番影響を受けたと思われるのがこれ




とはいえ本作はDCEUの流れをくんでるわけで






どうも、はちごろうです。



Netflixで昔観た映画を改めて観てみるシリーズ。
今回は、これ。



「マトリックス」











評価:えー?

ネオはいつモーフィアスを知ったのか?



96年に世界的に大ヒットしたSFアクション。
自分の日常がコンピューターによって作られた仮想現実だと気付いた男が、
世界を取り戻すために行動を開始する。
主演はキアヌ・リーブス、キャリー・アン・モス、
ローレンス・フィッシュバーン。
監督はウォシャウスキー兄弟(当時)


これ、細かいあらすじは別にいいですね?

ざっくり説明すると、昼間はコンピュータ会社に勤めているけど
ネット上では「ネオ」の通り名で知られる天才ハッカーが、
ある夜、自分のパソコンに表示された

 「マトリックスが見てる」

という言葉に導かれて近所のクラブに行くと、
そこに待っていたのは伝説のハッカー「トリニティ」で。
彼女に導かれて「モーフィアス」という男と出会ったネオは、
そこで自分の生きてきた日常が「マトリックス」と呼ばれる仮想現実で、
人類は液体で満たされた巨大なカプセルの中で複数の管に繋がれ、
マトリックスを動かすコンピュータの動力源になっていること、
そして自分が人類とマトリックスの戦いを終わらせる
救世主だと予言されていることを知る、って話で。


公開当時はホント斬新な映像の数々で大ヒットしたんですよ。
いわゆる「バレットタイム」と呼ばれる、
カメラワークは通常の速さなんだけど
人物の動きはスローに見える撮影方法とかね。







それに黒のスーツにサングラス姿の登場人物たちのかっこよさとか、
銃撃戦だけでなく、カンフーやジー・クン・ドーなど、
アジアの格闘術を取り入れた近接格闘シーンも話題で。

でね、この作品をリアルタイムで観た世代として当時のことを話すと、
このちょっと前にゲーム機のPS2が発売されたんですね。
あれはゲームだけでなくDVDソフトも再生できることが売りの一つで。
だからこの「マトリックス」がソフト化されたときに
プレーヤー感覚でPS2を買った人も少なくなかったし、
この作品見たさにビデオデッキからDVDレコーダーを買った人も多かった。

つまり、日本のDVD再生機の普及に
大きく貢献したのがこの作品なんですよ。



ただ、個人的にはこの作品、あんまりピンとこなくて。
話題にはなってたけど正直どこが面白いのかさっぱりだったんですね。
だいたい当時、日本の映画ファンもアニメファンも
「攻殻機動隊のパクりなんだって?w」ってちょっと半笑いだったし。
でも一方で熱狂的なファンも確かに生んでたんですよ。
登場人物のコスプレして渋谷のスクランブル交差点に集まったり。

で、改めて本作を観たんですけどやっぱり脚本が雑!
例えば冒頭。トリニティとクラブで会ったネオが
翌朝会社に出社すると宅配業者が携帯電話を届けるんですね。
で、その電話が鳴ったので出ると「私がわかるか?」って言われ、
咄嗟にネオは「モーフィアスか?」って言うんだけど、
ネオがトリニティに出会った時、
モーフィアスの話なんか出てこないんですよ。
「じゃあ、いつネオはモーフィアスの存在を知ったの?」と。

それとですね、全体的に言えるのは、
話の中で起きる出来事は全て「預言されていた」ので、
多分にご都合主義的な展開になっても
それは「預言だから」で片付けてしまってるんですよ。
終盤で、マトリックス内のセキュリティプログラムの
エージェント・スミスにネオが撃たれ、
現実でのネオの心肺が停止してしまうんですね。
ところがトリニティはオラクルに
「あなたの愛した人が救世主になる」って預言されてて、
そこで彼女はネオに愛の告白をしてキスをするんですよ。
そうするとネオが生き返り、しかもめちゃめちゃ強くなって
スミスたちをあっさり倒しちゃうんですね。
彼らが撃ってくる弾丸も念力で止めちゃったりなんかして。
そんなことが出来るんだったら
トリニティもさっさとキスすりゃあいいじゃねぇか!と。

あとね、制作者たちが勘違いしてる部分もあって。
近接格闘のシーンでネオやモーフィアスが相手に対して
手のひらを上にして指先を自分の方に曲げる動作。
いわゆる往年のブルース・リーが相手を威嚇するときに使うやつ。
あれを彼らは頻繁に使うんですけど、
あれって本来「お前なんか余裕で返り討ちに出来るぜ!」って意味なんですよ。
ところがネオはスミスなんかと戦ってる最中、
結構やられてるのにもかかわらずこの動作をするんですね。
「お前、どう見ても余裕ねぇじゃん!」と。
そもそも本作に出てくる俳優陣は、それなりに訓練はしてるんだろうけど、
やっぱり幼い頃から格闘の修行をしてきたスターではないので
突きや蹴りの動作がどこかぎこちないんですよ。
一般的なカンフー映画が「パパパパパッ」って動いてるとすると
本作の場合は「パッパッパッパッパッ」ってワンテンポ入る感じ。
そこが仕方ないとは思うもののやっぱり残念でね。



でね、根本的な問題として、
私はこの手の話にあんまり共感できないんですよ。
いわゆる「くすぶってる人間が別世界では最強の存在」ってやつ。
小さい頃からヒーロー願望があんまりないんで。

もちろんこの手の作品でも好きなものはありますよ。
例えば最近だと「転生したらスライムだった件」ってアニメ。
しがないサラリーマンが通り魔に刺されて死ぬんだけど、
なぜか異世界に転生してスライムになってしまうというやつ。
しかも転生した時点で大賢者の能力が備わっててめちゃめちゃ万能っていうね。
ただ、私がこの作品を好むのは何も主人公の活躍に対して
「俺も異世界でウハウハな生活が出来たらなぁ・・・」って憧れるためではなく、
見た目スライムだから最初甘く見ていた周囲の連中が、
その能力を見せつけられてあっけにとられる姿が
笑いのツボだからなんですよ、個人的に。

「マトリックス」と同じキアヌ・リーブス主演の映画で
「ジョン・ウィック」って映画があるでしょ?
ロシアン・マフィアのボンクラ息子が街で見かけた車欲しさに
売ってくれって持ち主に頼むんだけど断られ、
結局持ち主の家に押し入って車を盗み、
持ち主を痛めつけて飼い犬も殺して帰ってくるんだけど、
実はそいつが引退した伝説の殺し屋だった、って話。
そのボンクラ息子が行く先々で訳もわからず怒られて、
結局父親にまでぶっ飛ばされる展開が最高に可笑しくて。
だから「ジョン・ウィック」はキアヌの活躍よりも
ボンクラ息子が父親に説教されるところだけ楽しんでますね。

だいたいさ、「マトリックス」の主人公って
現実社会では確かにしがないプログラマーの「アンダーソン君」なんだけど、
ネット上ではそれなりに名の知れた天才ハッカー「ネオ」なわけですよ。
それって十分満足できることなんじゃね?と。



まー、こういう設定の作品を必要としない私は
もしかしたら幸せなのかもしれないですね。
確かに衣装とか映像はカッコいいですよ。
でもそれだけって印象なんですよね、やっぱり。






※とりあえずソフトの方を




あとはキアヌ・リーブスの作品を








ウォシャウスキー兄弟(ちなみにいまは二人とも姉妹)の作品は





どうも、はちごろうです。


今度の5月19日の日曜日、タマフルリスナーオフ会恒例の
ピクニックが開催されることになりました。
場所は東京の代々木公園。時間はお昼頃から夕方まで
ちなみに会費は一人500円です。
レジャーシートや紙コップ・割り箸等の購入に充てられるとのこと。
飲食物は参加者の各自持ち込みとなりますので、
皆さん思い思いのものをお持ちいただければと思います。



さて、以前このブログで公園内の道順を写真付きで紹介したのですが、
改めて今回作り直してみました。ま、お付き合いくださいませ。



まず、最寄り駅はJR原宿駅。
(東京メトロ副都心線・千代田線、明治神宮前駅でも可)











以前はこんなにスッキリしていたのですが、
いま、駅庁舎は工事中となっております。












あ、ちなみにプライバシー保護のため
通行人の顔には一応画像処理をしておりますw







で、そのまま明治神宮の方に歩いて、
右に行くと参道に入ってしまうので逆方向、
第一体育館の独特な屋根が見える方に道なりに進んでください。
あのホタテの貝殻みたいなやつねw







さて、狭い歩道を道なりに歩いて行くと
代々木公園の正門に出ます。







ここでは週末になるとデニム上下姿のお兄さんたちが
ツイストを踊ってる姿が見られます。
この日も観光客が周囲を取り囲んでおりました。











そのまま正門を通って道なりに進みます。
この日も公園内は人でごった返しておりまして、
しかも飛び交う言語も多種多様でした。
















正門からの道を進んでいくと、
こんな形のアーチに出くわします。
この辺りは「バラの園」と名付けられていて
沿道には数々の薔薇の花が咲いております。















バラの園のすぐ先に噴水があります。
この日はバルーンアートの芸人さんが
たくさんの人たちの前でライブをしておりました。







そこからさらに道なりに進んでいくと、
左側にログハウス風の建物が見えてきますが、
これはお手洗いです。
その建物をさらに超えてしばらく行った先、
その左側の木の下でいつも陣取っております。











だいたいこの辺にレジャーシートを敷いて、
シートの横か、木のところに番組のロゴの紙が置いてありますので
それを目指してお越しいただければ思います。







(これね、たぶんこれが置いてありますので。)





というわけで、もしご興味とお時間があれば。
よろしくお願いいたします。<(_ _)>

どうも、はちごろうです。


毎度お馴染み、「昨夜、か和もっちにて」。第57回目です。
さて、早速今回オススメしていただいたお酒を。











まずは1本目。一番左側のお酒はこちら。











「三千櫻 地酒SP 生原酒」
岐阜県三千櫻酒造さんのお酒です。

アルコール度数16%、日本酒度+2と、
どちらかというと辛口の部類になるのかな?
でも口に含むとやさしい甘さで美味しかったです。



次、真ん中のお酒はこちら。











「飛良泉 純米大吟醸 UT-2」
秋田県飛良泉本舗さんのお酒です。

最初口に含んだときに若干渋さを伴う甘さがあって。
何だろうと思っていたんですけど、
そこに店長の藤さんが

「味の基本コンセプトはバナナ」

って説明してきて。
「バナナ」って言われちゃったのがちょっと失敗だったのか、
このあと飲みながらバナナの味を探しちゃってる自分がいて。
確かに「バナナのような吟醸香」という説明があるんですけど、
飲めば飲むほど「ん?バナナ!?」って感じになってしまいました。



さて、3本目。実はこのお酒、かなり特別なお酒でして。










なぜ瓶の裏側の写真を先にアップしたかというと
表側のラベルがこれなんですね。







えー、このお酒は本来
岩手県吾妻嶺酒造さんから販売されてるもので

「あづまみね 純米吟醸 美山錦」

として売られているものなんですね。

しかし、ここのメーカーの人がお馴染み「三角絞め」さんのファンで。
どうやら5月9日の「アフター6ジャンクション」
三角絞めさんが出演されるということで、
当日のTBSラジオにこのお酒が届けられたというんですね。
で、その晩お店にやってきた三角絞めさんがお持ちになったそうで。
(この件の経緯については、後日ご本人がブログで書かれると思います)


というわけで、差し詰めこのお酒の正式名称は


「三角締 純米吟醸 美山錦」


といったところでしょうか。
で、いまお店に行ってもこのお酒はメニューにありません。
お店の方も、三角絞めさんと繋がりのある方に
趣向としてお出ししてる状態だとか。

まー、前述したように元は「あづまみね」で、
ラベルだけ特別に作られたものでしょう。
だからもし実際に味を確かめたいという方は
「あづまみね」の方をお買い求めいただければと思います。





さて、「か和もっち」さんは今月開店3周年を迎えます。
そこで今月末に周年記念のイベントの開催が決定しました!







日時は5月25日(土)と26日(日)の二日間。
私は今年も2日間とも顔を出す予定です。

このイベントの情報も含め、詳しいお店の情報は
か和もっちさんの公式Facebookページ
そして最寄り駅からの詳しい順路は私のブログ
「か和もっちへの道について」をご参照ください。