どうも、はちごろうです。
最近、仕事が忙しいのもあるんですが、
持久力が落ちてきてて、夕飯食べたらもう眠い。
その割に、週末から週明けにかけてイベント多数で。
どう体力を温存していくか思案中です。
では、映画の話。
「レディ・プレイヤー1」
アーネスト・クライン原作のSF小説「ゲーム・ウォーズ」を
巨匠スティーブン・スピルバーグ監督が映画化。
世界中の人々が仮想空間「オアシス」に集う2045年を舞台に、
創始者が残したオアシスの全権利をかけたゲームに挑む青年たちのSFドラマ。
あらすじ
2045年。人類は世界中の社会問題の解決を諦め、
人々は「オアシス」と呼ばれる仮想空間での生活に希望を見いだしていた。
「オアシス」内ではユーザーは独自のアバターを持ち、
そこで開かれる各種ゲームなどで得た賞金でアイテムを購入し、
さらにアバターをカスタマイズする生活を送っていた。
アメリカ人青年ウェイドもその一人だった。
彼は実社会では両親を亡くし、伯母と共に暮らしていたが、
オアシス内では「パーシヴァル」と名乗っていた。
そんなある日、「オアシス」の創始者であるジェイムズ・ハリデーが死去する。
その際、オアシス内の全ユーザーに彼のビデオメッセージが発表される。
「このオアシス内にイースターエッグを隠した。
最初に見つけた者にはこのオアシスの全権利を与える」
この報道を受け、全世界のユーザーはイースターエッグを目指した。
イースターエッグを得るには、彼が遺した3つのゲームを、
彼の考える方法でクリアすることだった。
パーシヴァルはオアシス内で仲良くなったエイチ、ダイトウ、ショウ、
そしてアルテミスらと共にイースターエッグを目指すが、
オアシスの支配をもくろむ巨大企業101の会長ソレントが
彼らの前に立ちはだかるのだった。
確かに私は楽しめた、でもね・・・
80年代にヒットした日米のポップアイコンが登場することで
日本でも話題になっている一本。
元々このオアシスという仮想空間が創始者のハラデーの子供の頃、
つまり80年代の世相風俗を土台にして作られているので
そういうキャラクターで溢れている、という設定らしい。
予告編などでも、大友克洋監督の「AKIRA」で
主人公が乗ってたバイクが疾走するシーンがあったり、
「エルム街の悪夢」のフレディや「チャイルド・プレイ」のチャッキー、
そしてキングコングにガンダムやアイアン・ジャイアントなど、
有名無名問わずに多数のキャラクターが登場するわけです。
(「アイアン・ジャイアント」って90年代の作品ですけどね)
で、クライマックスでは悪役のソレントが
メカゴジラのアバターを使ったりしてるんですけどね。
だからこれらのキャラクターに慣れ親しんだ世代は
狂喜乱舞してるようなんですけども・・・・・。
ただ、私はちょっと本作の熱狂にちょっと冷めた視点を持っていまして。
私自身は73年生まれなので、本作に登場するキャラクターは
リアルタイムで楽しんだりしてきたんですね。
だから「ここでこの作品を持ってくるか!?」って感じになったんですけど、
それと同時に、自分たちは確かに楽しいんだけど、
自分たちより下の10代、20代にはこれが楽しめるのか?というのがあって。
人間、年を取ると自分が若い頃に慣れ親しんだ作品を
「後世に語りつがれるべき傑作」と信じて疑わないようになるんですね。
だから相対的に古くなってる作品を、下の世代も知ってて当然と思いがち。
だいたい80年代って、いまからもう40年近く前になるわけですよ。
作中の主人公たちの世代からすれば60年以上前。
2018年のいまから考えると第二次大戦後すぐの時代の世相風俗を、
いまの我々が楽しめるかと言われたらちょっと無理だよね、って思っちゃうし、
それこそいまの10代にそれを崇めよ!というのは
単なる年寄りの傲慢じゃないのか?と。
(続く)
※とりあえず、関連作品を
最近、仕事が忙しいのもあるんですが、
持久力が落ちてきてて、夕飯食べたらもう眠い。
その割に、週末から週明けにかけてイベント多数で。
どう体力を温存していくか思案中です。
では、映画の話。
「レディ・プレイヤー1」
アーネスト・クライン原作のSF小説「ゲーム・ウォーズ」を
巨匠スティーブン・スピルバーグ監督が映画化。
世界中の人々が仮想空間「オアシス」に集う2045年を舞台に、
創始者が残したオアシスの全権利をかけたゲームに挑む青年たちのSFドラマ。
あらすじ
2045年。人類は世界中の社会問題の解決を諦め、
人々は「オアシス」と呼ばれる仮想空間での生活に希望を見いだしていた。
「オアシス」内ではユーザーは独自のアバターを持ち、
そこで開かれる各種ゲームなどで得た賞金でアイテムを購入し、
さらにアバターをカスタマイズする生活を送っていた。
アメリカ人青年ウェイドもその一人だった。
彼は実社会では両親を亡くし、伯母と共に暮らしていたが、
オアシス内では「パーシヴァル」と名乗っていた。
そんなある日、「オアシス」の創始者であるジェイムズ・ハリデーが死去する。
その際、オアシス内の全ユーザーに彼のビデオメッセージが発表される。
「このオアシス内にイースターエッグを隠した。
最初に見つけた者にはこのオアシスの全権利を与える」
この報道を受け、全世界のユーザーはイースターエッグを目指した。
イースターエッグを得るには、彼が遺した3つのゲームを、
彼の考える方法でクリアすることだった。
パーシヴァルはオアシス内で仲良くなったエイチ、ダイトウ、ショウ、
そしてアルテミスらと共にイースターエッグを目指すが、
オアシスの支配をもくろむ巨大企業101の会長ソレントが
彼らの前に立ちはだかるのだった。
確かに私は楽しめた、でもね・・・
80年代にヒットした日米のポップアイコンが登場することで
日本でも話題になっている一本。
元々このオアシスという仮想空間が創始者のハラデーの子供の頃、
つまり80年代の世相風俗を土台にして作られているので
そういうキャラクターで溢れている、という設定らしい。
予告編などでも、大友克洋監督の「AKIRA」で
主人公が乗ってたバイクが疾走するシーンがあったり、
「エルム街の悪夢」のフレディや「チャイルド・プレイ」のチャッキー、
そしてキングコングにガンダムやアイアン・ジャイアントなど、
有名無名問わずに多数のキャラクターが登場するわけです。
(「アイアン・ジャイアント」って90年代の作品ですけどね)
で、クライマックスでは悪役のソレントが
メカゴジラのアバターを使ったりしてるんですけどね。
だからこれらのキャラクターに慣れ親しんだ世代は
狂喜乱舞してるようなんですけども・・・・・。
ただ、私はちょっと本作の熱狂にちょっと冷めた視点を持っていまして。
私自身は73年生まれなので、本作に登場するキャラクターは
リアルタイムで楽しんだりしてきたんですね。
だから「ここでこの作品を持ってくるか!?」って感じになったんですけど、
それと同時に、自分たちは確かに楽しいんだけど、
自分たちより下の10代、20代にはこれが楽しめるのか?というのがあって。
人間、年を取ると自分が若い頃に慣れ親しんだ作品を
「後世に語りつがれるべき傑作」と信じて疑わないようになるんですね。
だから相対的に古くなってる作品を、下の世代も知ってて当然と思いがち。
だいたい80年代って、いまからもう40年近く前になるわけですよ。
作中の主人公たちの世代からすれば60年以上前。
2018年のいまから考えると第二次大戦後すぐの時代の世相風俗を、
いまの我々が楽しめるかと言われたらちょっと無理だよね、って思っちゃうし、
それこそいまの10代にそれを崇めよ!というのは
単なる年寄りの傲慢じゃないのか?と。
(続く)
※とりあえず、関連作品を
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