どうも、はちごろうです。
正直もう暑さでヘロヘロです。
眠いし、疲れてるし、横になりたいのですが、
店番しながら横になれるような場所がなく、
かといって仕事終わってから風呂に入ったりすると
それなりに眠気が取れて上手いこと寝られない状況。
これでまだ梅雨が明けてないってんですから、
どうしたもんやらですわ、ホント。
では、映画の話。
「ジョン・ウィック チャプター2」
キアヌ・リーブスの新たな当たり役となったアクション映画の続編。
足を洗った伝説の殺し屋ジョン・ウィックが再び裏社会に命を狙われる。
あらすじ
かつて伝説の殺し屋として裏社会で恐れられた男ジョン・ウィック。
だがヘレンという堅気の女性と知り合い、裏社会とはきっぱり縁を切った。
その最愛のヘレンが病死し、飼い犬とNY郊外の豪邸で静かに暮らしていたが、
ロシアンマフィアのボスの息子とのトラブルをきっかけに
彼は再び裏社会に足を踏み入れ、組織を一つ壊滅させてしまう。
そんなある日、ジョンの元にイタリア系犯罪組織のボス、サンティーノがやってくる。
彼はジョンが足を洗う際に尽力した人物で、その際に「血の契約」を結んだ。
その契約はどんな理由があろうとも拒むことが出来ないものだった。
しかしジョンはサンティーノからの依頼を拒否。
結局、サンティーノはジョンの家を襲撃し、家は全焼。
大事なヘレンとの思い出も一切灰になってしまう。
彼はNYで裏社会の人間だけが利用できるホテル「コンチネンタル」のオーナー、
ウィンストンの元を訪ね、サンティーノの行方を訊きだそうとするが、
逆に彼から「契約は絶対だ」と諭され、仕方なくサンティーノの依頼を受けることに。
その依頼は、裏社会の最高幹部の一人となった彼の姉ジアナの暗殺。
もちろん彼女とは旧知の仲だったが、仕事としてジアナを仕方なく殺害する。
依頼を成功させたジョンだったが、サンティーノは彼の暗殺を指示。
しかも700万ドルの懸賞金をかけ、世界中の暗殺者たちを仕向けるのだった。
この続編に対する個人的な不安がひとつあって・・・
「マトリックス」シリーズなどで世界的スターになったキアヌ・リーブスが
新たに当たり役を手に入れた大ヒット映画の続編ということなんですが、
実はこの作品に対しては観る前にひとつ不安な要素がありまして。
元々の一作目は、郊外で飼い犬とひっそりと暮らしていた男が、
立ち寄ったガソリンスタンドで地元のチンピラに乗ってる車を気に入られ、
それを手に入れようとチンピラたちに家を襲撃されたあげく、犬まで殺される。
ところがこのチンピラが盗んだ車を乗り回してると、
行く先々でぶん殴られるわけですよ。「お前、その車どこで手に入れた?」と。
で、実はその車の持ち主が伝説の殺し屋で、
それを怒らせたことで復讐される羽目になるわけなんですけど、
このチンピラの方も実はロシアンマフィアのボスの息子で、
父親の影響力をかさにきて普段からやりたい放題だったわけですよ。
だから車を奪うのもいつものことだから、今回自分が怒られる意味が分かんない。
しかも父親の部下からもぶん殴られてさらにわけがわかんない。
で、親父にまで怒られて、自分が手を出した相手の素性がわかって、
ビビりながらも「俺が返り討ちにしてやるよ」なんて粋がってる。
この冒頭のやりとりが面白かったんですよ。
ところがこのチンピラ、前作で殺されているわけなので、
個人的に大好きだったこの流れがないのがちょっと気がかりだったんですね。
(続く)
※とりあえず前作を
ジョン・ウィック 期間限定価格版 [Blu-ray]/ミカエル・ニクヴィスト

¥2,700
Amazon.co.jp
正直もう暑さでヘロヘロです。
眠いし、疲れてるし、横になりたいのですが、
店番しながら横になれるような場所がなく、
かといって仕事終わってから風呂に入ったりすると
それなりに眠気が取れて上手いこと寝られない状況。
これでまだ梅雨が明けてないってんですから、
どうしたもんやらですわ、ホント。
では、映画の話。
「ジョン・ウィック チャプター2」
キアヌ・リーブスの新たな当たり役となったアクション映画の続編。
足を洗った伝説の殺し屋ジョン・ウィックが再び裏社会に命を狙われる。
あらすじ
かつて伝説の殺し屋として裏社会で恐れられた男ジョン・ウィック。
だがヘレンという堅気の女性と知り合い、裏社会とはきっぱり縁を切った。
その最愛のヘレンが病死し、飼い犬とNY郊外の豪邸で静かに暮らしていたが、
ロシアンマフィアのボスの息子とのトラブルをきっかけに
彼は再び裏社会に足を踏み入れ、組織を一つ壊滅させてしまう。
そんなある日、ジョンの元にイタリア系犯罪組織のボス、サンティーノがやってくる。
彼はジョンが足を洗う際に尽力した人物で、その際に「血の契約」を結んだ。
その契約はどんな理由があろうとも拒むことが出来ないものだった。
しかしジョンはサンティーノからの依頼を拒否。
結局、サンティーノはジョンの家を襲撃し、家は全焼。
大事なヘレンとの思い出も一切灰になってしまう。
彼はNYで裏社会の人間だけが利用できるホテル「コンチネンタル」のオーナー、
ウィンストンの元を訪ね、サンティーノの行方を訊きだそうとするが、
逆に彼から「契約は絶対だ」と諭され、仕方なくサンティーノの依頼を受けることに。
その依頼は、裏社会の最高幹部の一人となった彼の姉ジアナの暗殺。
もちろん彼女とは旧知の仲だったが、仕事としてジアナを仕方なく殺害する。
依頼を成功させたジョンだったが、サンティーノは彼の暗殺を指示。
しかも700万ドルの懸賞金をかけ、世界中の暗殺者たちを仕向けるのだった。
この続編に対する個人的な不安がひとつあって・・・
「マトリックス」シリーズなどで世界的スターになったキアヌ・リーブスが
新たに当たり役を手に入れた大ヒット映画の続編ということなんですが、
実はこの作品に対しては観る前にひとつ不安な要素がありまして。
元々の一作目は、郊外で飼い犬とひっそりと暮らしていた男が、
立ち寄ったガソリンスタンドで地元のチンピラに乗ってる車を気に入られ、
それを手に入れようとチンピラたちに家を襲撃されたあげく、犬まで殺される。
ところがこのチンピラが盗んだ車を乗り回してると、
行く先々でぶん殴られるわけですよ。「お前、その車どこで手に入れた?」と。
で、実はその車の持ち主が伝説の殺し屋で、
それを怒らせたことで復讐される羽目になるわけなんですけど、
このチンピラの方も実はロシアンマフィアのボスの息子で、
父親の影響力をかさにきて普段からやりたい放題だったわけですよ。
だから車を奪うのもいつものことだから、今回自分が怒られる意味が分かんない。
しかも父親の部下からもぶん殴られてさらにわけがわかんない。
で、親父にまで怒られて、自分が手を出した相手の素性がわかって、
ビビりながらも「俺が返り討ちにしてやるよ」なんて粋がってる。
この冒頭のやりとりが面白かったんですよ。
ところがこのチンピラ、前作で殺されているわけなので、
個人的に大好きだったこの流れがないのがちょっと気がかりだったんですね。
(続く)
※とりあえず前作を
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