おさらぎさろうの畑日記 -9ページ目

毛虫の赤ちゃん

おさらぎさろうの畑日記

これ、何だと思います?

葉っぱについているのは、ふっわふわのお花

かと思いきや、よーく見てみると・・・ 

なんと毛虫の赤ちゃん!!しかも大群!!


ひーひー言ってたら、さっすが うちの王子(相方のマリちゃん)♪

足で踏んで、やっつけてくれました。うむ。王子。


シャベルで畝作る

おさらぎさろうの畑日記


2009年5月27日 曇り


畑に畝(うね)を作りました。

シャベルでシャカシャカ楽しかったなあ。

畝とは、水はけをよくするためのもので、高さの目安は 10cm~20cm

水はけが悪い土ですと、30cmもの高さにする場合もあるそうです。

わたしたちは、高さ20cmくらいの畝を作りましたが

翌日の雨で、半分くらいの高さになってしまいました。


ポットに種をまく

おさらぎさろうの畑日記
おさらぎさろうの畑日記

2009年5月27日 曇り


ポットに種を植えました。

種が育ち苗になったら畑に移植します。

ポットは50個入りで 300円くらいだったと思う。

正式な値段は忘れましたが安かったです。







永田農法で使う肥料

そうそう、畑に買ってきた土をまいて耕した後

永田農法特有の住友液肥 という液肥を水で薄めて撒きました。

住友液肥とは、窒素 リン酸 カリ(植物の育成に欠かせない栄養分)で出来ていて

育てる野菜によって、配合が違う液肥が売っています。(実もの用とか葉もの用とか。)

永田農法は、よくありがちは牛糞や腐葉土などの肥料を使いません。

週に一度、水やりの時にこの液肥を水で薄めて撒きます。

ちなみにお値段は、1本 \1,000 くらい。

小さなキャップ1杯分を10リットルの水で薄めてまくので、3ヶ月くらいはもつはずです。

買ってきた土をまく

おさらぎさろうの畑日記


2009年5月25日 晴れ


買ってきた土は、バランスよく、こんな風にまきます。

日ごろのストレスを発散するかのように、えいやっ!という勢いで撒かせていただきました。

(これが結構気持ちいいです。)


この段階だと、土の色が永田農法っぽいのですが

この後、鍬(くわ)で耕すと、元通りの湿り気の多い真っ黒な土に早代わり・・・。

湿り気の多い土ほど、黒っぽい色をしているのですね。


あ、真ん中にあるのは、勝手に生えてきたらしいアスパラの群れです。

相方のマリちゃんと一緒に「アスパラ島」と名づけました。