豚バラ肉蕎麦 | あなぐらのどおぶつレストラン

豚バラ肉蕎麦

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昨日は、煮卵を燻したので、残りの煮汁をのばして、蕎麦のつゆにしました。
あと、パテ用に買ったバラ肉から、また削って、肉蕎麦です。

年越し蕎麦用に買ってきた、お蕎麦の半分を食べました。のこりは31日に。

そばつゆを温めて、玉葱とお肉を入れて煮ただけなので、とくに今日のレシピはありません。卵もおとしました。

年越し蕎麦は天蕎麦の予定です。

去年も一昨年も、クリスマスは張り切りすぎて、やり過ぎ感があるので、今年は控えめにいこうと思ってます。鶏を何焼きにするのか、蜂蜜焼きかオレンジソースか、詰め物するのか、うーん。いろいろ悩みますが、グレイビーソースが一番落ち着くような。

いまのところ、グレイビーソースで岩塩をふりながら食べるのがいいかなと。

パテが一番、今回、凝った料理になりそうです。あとは、昨日燻した卵の薫製をサラダにでもして、スープを作って、スープはミネストローネのようなもの。

  肉     やさい  という感じなので、ちょっとお魚使ったものもほしいんですが、作ると食べきれなくてパンパンになりますものね。



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昨日、パテにも火を入れました。この陶器12センチ型で160℃、1時間10分です。バットに沸騰させた湯を注いで、湯煎して焼きます。

思いつきでクルミとか買って来て加えたものだから、予定より材料あまってしまって、ココットに詰めて焼くことにしました。


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焼きあがったら、湯を捨てて蓋をとって、ラップをして乾燥を防ぎながら、台紙をのせて、軽めの重石をして冷まします。
あとは、冷めたら冷蔵庫で2日ほど寝かせると、美味しく食べられます。

作り方はこちら。

こちらも。

今回は、このレシピにクルミを加え混ぜて、中央にドライプルーンとフォアグラをしのばせました。お肉は豚バラ肉に牛肉少量、子羊肉少量加えてます。鶏レバーも少量、レバーが一番少ない割合です。

ミートチョッパーはなくてもできます。まな板の上で包丁でみじんにするか、ひき肉になっているものを買って来て、調味してマリネさせても大丈夫です。フードプロセッサーはNGです。お肉のブロックが残るように刻んで、捏ねます。
本来は2日マリネするとおいしいんですが、時間がない時は、たとえ数時間でもマリネしてから加熱することをおすすめします。

あと、スパイス、ハーブ、お酒類は多すぎないように気をつけるのがポイントです。
全体に、少しずつ加わっていて、調和がとれます。

一見、大変なようで、毎日の作業はちょっとだけです。作り置きですから、クリスマス当日に切り分けて食卓にだしたら、それだけでも華やかになります。



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これは一昨日、煮卵にしておいたものをりんごとヒッコリーで燻しました。温薫ですが、低い温度です。ちょろちょろとした煙で二時間くらいです。
去年も今くらいにつくりました。
卵くんは、お醤油味のものが好きで、特に洋風のソミュールとかピックルには漬けていません。
去年は13分ボイルしたんですが、今年は10分にしました。まあ、煮卵の時点で同じくらいの火の通りになってると思うんです。


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