年度初めの個人懇談に、夫婦で参加してきたニコニコニコニコ
いつものように、👩🏻支援級の担任、🧑🏻通常級の担任、保護者の三者で、
約30分の懇談だった。

 

まずは、宿題どうするか問題

「おうちではどんな様子ですか~」という流れから、
連絡帳でも相談していた漢字ドリルの苦戦が話題に。
 
👩🏻「なかよし(支援級)でも、文章だけ書いて、下の漢字練習はなしにしている子もいますよ」
泣き笑い「それは本人喜びますね」
キョロキョロ 「ただ、うちの子の場合、“やらなくていい”と言われたら、とことんサボるのが心配で…」
👩🏻「漢字自体は、覚えられていますもんね」
 
ということで、
「文章を書き写す+各文字最低1回は練習」を宿題ルールとすることで合意OK
 
そして、通常級との進度のズレに関しても、
ひらめき「進度を合わせるのが難しい場合は、支援級から宿題を出してもらって構いません」
と、あらためて伝えておいた。
 
先生方の負担を増やしたいわけではないし、
そのときどきの状況や理解度に応じて、支援級で判断してもらう方がよいと考えなおしたニコニコ

 

通常級での様子

2年生になって、息子自身は何も困ってなさそう。

先生やお友だちとも、それなりにコミュニケーションを取っている。

 

🧑🏻通常級担任から指摘された問題は、朝と帰りの準備の遅さ

遅いというより、「ボーッとしていて何もしない」らしい…もやもや

 

ひらめき「このあいだの授業参観は頑張ってましたが、普段の授業はどうですか?立ち歩きなどありますか?」

と尋ねると、

 

🧑🏻 「ああ、立ってますね。音楽とか」

悲しいガーンガーン

 

やはり、音楽や一部の体育の授業は苦手で参加しないことがある様子。
班活動への不参加や、トイレに立つ子につられて一緒に出ていくこともあるらしいアセアセ

 

🧑🏻「今、何する時間?と聞けばちゃんと分かってはいるんですけどね~」

👩🏻「なかよし(支援級)では、立ち歩きはまったくありませんよ」

🧑🏻「生活や図工は、よく取り組めています」

 

支援級は少人数で、退屈せずに自分のペースで進められるから安心。
通常級でも、好きな教科であれば意欲的に取り組めている。

けれども、やはり苦手な教科や面倒に感じる場面では、集団に合わせる力の弱さが大きな課題になっている…もやもや

 

どうすればよいか、今すぐの解決策は見つからず、
「今は声かけを続けながら、少しずつ成長を促していくしかないですね」という話になったお願い

 

 

個別支援計画と転籍についての話

個別支援計画を確認。
1年時の支援担任が申し送りをしてくれていて、
  • 体育のある日は体操服(上)を着て登校すること
  • 給食は補助箸を持参すること
  • 机にセンサリーツールふみおくんを付けること
などはすでに実行されている グッ
 
さらに、新しく通い始めた放デイや、教育センターの相談についても情報を共有。
 
👩🏻「転籍については、いつ頃をお考えですか?」
悲しい「当初は3年生で、と考えていましたが…今の様子だと厳しいかもしれません。
朝夕の準備や苦手な授業への参加がクリアできないと、通常級でやっていくのは難しいと考えています」
と伝えると、
 
先生方も、👩🏻🧑🏻うんうんと納得の様子。
やはりこのあたりが、息子にとっての大きな課題もやもや
 
生活面では、鉛筆の持ち方が気になるとのことで、
1年次に使っていた補助具を支援級・通常級どちらにも持参することに。
 
給食はよく食べているが、そろそろ普通の箸に移行するために、
「まずは一品だけ普通のお箸で食べてみる」からチャレンジすることに。
家でも少しずつ意識していかねば。
 
お道具箱の中身で手遊びすることが多いとのことで、
🧑🏻「物を預かっても良いですか?」
と打診があり、
泣き笑いニヤリ「 どうぞどうぞ!」
 
ということで、その場で先生がにぼ太郎の机からお道具箱を取り出し、教卓に一時預かり笑
🧑🏻「必要なときに渡すようにしますね~」とにこやかに対応してくれた。
 

年度初めの懇談の意義

上の子のときは、進級してすぐの個人懇談は、
「おうちでの様子を聞かせてください」
「学校ではこんな感じです」
という、保護者と先生の顔合わせと情報交換の場という印象。
 
けれども、支援の必要な子にとっては、
現時点での様子や困りごとを共有し、1学期の支援方針を具体化する重要な機会であると実感した。

 

 

ちなみに、帰宅後…

指差し「お道具箱、没収されたで」

と伝えると、

にぼ太郎はなぜかゲラゲラ「イエーイ!没収!」と喜んでいた笑