夏休み突入から、早くも10日以上が過ぎた。

お弁当作りは面倒だけど、毎日の学校のアレコレがないだけで、親も少し開放感。

 

 1学期の通知表

息子には、懇談後に「通知表に△がつくかもしれない」という話をした。


学校の成績は、テストの点数だけで決まるわけではない。
授業への主体的な参加や、取り組みの姿勢も見られている。
そして、それはノートやプリントなどで評価される。


息子の反応はというと、
真顔「ああ、何も書いてないからな」とあっさり。
自分でも授業に参加してないという自覚はあるらしい凝視
 

結果として、1学期末の個人懇談で言われた通り、通知表には△がついていた。

体育と音楽に2つずつ泣き笑い

 

意外なことに、理科と図工には△がなかった。

そして、なんと図工には◎も1つ飛び出すハート

好きな科目で△がつかなかったのは、ありがたい。
 
息子も、にやり「まあ、こんなもんやろな」と受け止めていた。
 

生活面では、「生きているものにやさしく接し、自然に親しむ」に〇が!

毎朝、植物のお世話をしていたのが、評価されたらしい。

夏休みに鉢植えを持ち帰ってからも、水やりを頑張っている🌱

 

 テストの持ち帰り

学期末、カラーテストも大量に持ち帰ってきた。

今年は、通常級も支援級も、テストのたびに返却するのではなく、まとめて返却するタイプの先生らしい。

 

通常級で学んだ理科は、80~100点。
息子の興味の差によって、単元ごとの出来にも差がある。
昆虫はあまり興味がなく、「力と運動」の単元は100点、という感じ。



社会は1枚のみ、地図記号は好きなのでよくできていた。

算数は、90~100点。

国語も90~100点と大体できているが、1枚だけ漢字のまとめテストでひどい点数が!

漢字学習をサボっていたのがよく分かる……オエー

 

ただ、国語・算数・社会は支援級でテストを受けているので、

ある程度配慮された上でこの結果だと思う。

テスト時間中に、息子がやる気になれず取りかかれないときには、休み時間に受ける、といった配慮をしてもらっているからね…ネガティブ

 

 夏休みの宿題

相変わらず、うちの小学校は宿題が少ない。

上の子、6年生はリコーダーと絵日記1枚のみ泣

 

3年生は、ローマ字練習帳の半分が宿題になった。

あとは、リコーダー、漢字プリント数枚、絵日記1枚。

これでも少ないなーと思ったら、なんと今年は支援級独自の宿題が課された。漢字プリント20枚。


さらに息子には、1学期にやり残した漢字ドリルと計算ドリル驚き

支援級でカリキュラムが終わらなかったのではなく、息子が授業中にサボってた分で、かなり大量!!!自業自得!

せっかくなので、毎日の学童に持たせて、コツコツ消化させている泣き笑い

 

夏休み、毎日学童でちょっとかわいそうな気もするけれど、無理のない範囲で、少しずつ積み重ねていけたらいいなと思う。

そして、お盆休みにはゆっくり遊べるようにしたいにっこり