こんにちは!
今日は、ポケット詩集という本を買いました。
詩集が家にあったらおしゃれかなと思い
何がいいのかわからず、宮沢賢治の
雨ニモ負ケズが載っている
このポケット詩集を手に取りました。
山之口獏の
「求婚の広告」
という詩を読むと
なんだか
おかしくなって
買ってしまいました。
一日もはやく私は結婚したいのです
から始まる詩で
劇的な感動があるわけでもなく
なんで、結婚したいのかもわからず
面白い男と面白く暮らしたい
女を待ちわびる詩です。
昼休憩に詩集を開きました。
「くまさん」
とか
「あいたくて」
とか
読んでいるうちに
乾いたこころに潤いと
ハッとする何かを感じました。
詩って
ロジックで納得できるものでは
なかったんだなと、
改めて思いました。
ハンドクリームのように
少し乾いて荒れたこころに
素敵な詩でケアしたい。
そんな私も詩を書こうと思います。
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「結婚するなら」
結婚するなら
お嫁さんを楽しませたい
例え無人島で二人きりになっても
ギターをみつけて
演奏しよう
星座をみつけて
逸話を話そう
魚が獲れなくても
木の実が少なくても
おどけて笑わす
僕でいよう