「詩集を開いて」
電車の中で
皆が一生懸命スマホを覗いているところを
一人だけ電車の窓を眺めているということ
急行の停まらない駅で降りて
道端になにかをみつけるということ
人ごみのなかで
ただ一人歩くのをやめ
立ち止まること
あのときに
開いた詩集が
私に見せてくれたものは
そういった
ものなのかもしれません
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こんにちは!
今日も詩をしたためました。
古本屋でフランス名詩選という本を買いました。
詩の世界に触れています。
本屋さんでは詩集のコーナーが
すごく小さいところがあって
詩というものが
世の中ではあまり
見られていないんだなと
思いました。
ぼーっとしたときに
ふと降りてくる
あの感覚。
詩とはときに
瞑想なのかもしれません。