1984年ペンシルバニアでの実話のようだ。非暴力、非享楽主義のドイツ語圏民族「アーミッシュ」が自動車社会の中で馬車での生活をしている。麻薬に手を染めた警察幹部が殺人を繰り返していく。熱血警官ハリソンフォードがアーミッシュの子どもの証言から犯人を見つけ、警察幹部に報告するがその幹部を含む組織的な犯行であった。その帰りに狙われ腹部を撃たれる。子どもとその母親を連れて「アーミッシュ」部族の中へ逃げ込み倒れる。母親の必死の看病と秘薬で助けられる。カーラジオでのダンスすら禁じられる禁欲的な生活の中で2人のいじらしいまでの愛がはぐくまれる。観光資源としての「非暴力主義アーミッシュ」それをからかいアイスクリームを顔に塗りつける若者たち、我慢ならなくなったハリソンフォードが飛び出て行ってかっこよく若者たちをけちらす。このことは非暴力を掲げる「アーミッシュ」との断絶を意味する。顔にアイスクリームを塗られた元彼に手を振りながら、彼女を残して去っていくハリソンフォードの胸の張り裂けるような痛みの残る悲しい映画だった。今日はウサギのつめを切っていて切りすぎたのか、血が出てきてしまいました。液体ばんそうこうを塗ってやっと止まりましたが絨毯に足跡がいっぱい付いてしまいました。ふき取るのが大変でした。いつもは部屋に入ってくるのに今日は外でじっとしていました。よほど痛かったのかな。仲直りにおやつをいっぱいあげました。かわいそうなことをして1日落ち込んで映画を見たらまた悲しくなりました。