コロナ頃(2021年)に作り始め、
その後、未完成のまま手つかずだった
自作のイーグルトランスポーターですが、
併せてムーンベースアルファのマークも
自作して貼りました![]()
ムーンベースアルファマークは多めに
作ったので、スケールは違うのですが
イマイのプラモデルにも貼っちゃいました![]()
8月の3連休は天候不順ということで、
外出もせず、大昔に作った
羽田空港ターミナルビル(紙製)の
補修作業をしていました。
第1ターミナルを製作したのは、
まだ第2ターミナルが無い頃で、
1つのターミナルをJAL、JAS、ANAの
3社で共用していた時代でした。
元々ミニエアプレーン(ギブアウェイ)の
展示用にと作ったものですが、時とともに
ボーディングブリッジが多数欠損したため、
今回補修(再作成)することにしました。
この第1ターミナルをフィーチャーした
空港ジオラマは『月刊エアライン』で紹介
して戴いたこともあり、それに気を良くして、
その後、第2ターミナルも供用開始(2004年)
前後に紙工作で製作しました![]()
こちらも製作から20年以上経て、
第1ターミナル同様、
ボーディングブリッジが破損していたため、
今回補修(再作成)することにしました。
紙工作は手軽で良いのですが、プラのような
部屋の整理していたところ、昔息子が遊んだ
B/Oトミカ用のガソリンスタンドの残骸が出てきました。
”B/Oトミカ”は1993年(平成5年)に発売された商品で、
B/Oとは”Battery Operated ”の略称だそうです。
1997年に「モータートミカ」に名称変更された
とのことですが、単5乾電池で自走するミニカーで、
当時、道路やアクセサリ類もラインナップされ、
このオートガソリンスタンドもその1つです。
クローゼットの奥で発見した際は
欠損パーツだらけの残骸でしたが、
廃棄するには少々未練があり、
ミニカーで遊べるよう
残ったパーツを組合せてみました。
欠損していた柱等は自作し、全体を再塗装、
給油ノズルも「ガソリン」と「軽油」で塗り分けています。
かつてこれで遊んでいた息子は、既に親となり、
子供を載せてENEOSで給油しているので
それっぽいイメージでまとめています。
また、ネットで見つけたセルフスタンド用
給油ノズル(ハイオク)もおまけで
設置しておきました![]()
鉄道橋には魅力的なものが多く、
模型もいつくか作って来ました。
折角作ったので、
レイアウトに組込み、汽車模型を走らせたい
と思うのですが、住宅事情もあり、
常設展示は難しく、不本意ながら
長年、出番待ちが続いています![]()
そんなある日、
ホームレイアウト(HO)のプラン変更を
思い立ちました![]()
まずは扇型庫とターンテーブルを中心とした
機関区を縮小再編することにし、手始めに
・扇形庫(HELJAN製:6連)
・直線機関庫(POLA製:2連)
・給水塔(Bachmann製)
・給炭塔(POLA製)
・信号所(HELJAN製)
・コンテナクレーン(HELJAN製)
・作業小屋(FALLER製)
・貨物駅(Bachmann製)
といったストラクチャー群をヤフオク!で整理しました。
半年ほどかかりましたが、
工房の片隅に、
30年近く放置してあったB2サイズの運転台が
あるのを思い出し、
先月作ったティンバートレッスルを組み込んで、リメイクすることにしました。
元々は、若干のストラクチャも配した
HOゲージの運転台でしたが、
道床に使ったコルクボードの厚みが十分で
ないためモーター音の共鳴が酷く、長い間
お払い箱となっていました
。

リメイクに当たっては、
元々のレール(peco)をそのままリユース、
発泡スチロールの路盤に固定し、
ティンバートレッスルを組み込みました。
さっそく手元にある
バックマン(Bachmann)のOn30ゲージ
サドルタンク機関車(亀の子ポーター)を
試走させてみましたが、
スムーズに走ってくれ、また心配していた
走行音も気にならないレベルで、
ひと安心しました![]()
この運転台、形状自体は、
なんの変哲もない単線オーバルですが、
SLの汽笛やドラフト音を鳴らすための
MRC Tech II Sound Generator 付属の
スピーカーを仕込んであります。
これまた四半世紀ぶりに接続した
ところ、問題なく動作してくれましたので、
そのまま使うことにしました![]()
1990年代から4半世紀以上も自宅にあった
バンダイ「しゅっぱつしんこう シリーズ」の
「ゴードンエンジン」。
サイズも大めで立派なのですが、何故か
我が家での人気はプラレールに及ばず、
走るのを一度も見たことがありません
。
流石にこのまま朽ちたままにしておくのは、
勿体無さ過ぎるのではと感じ、
電池を交換し、接点関係も見直しましたが、
動きません
。
モーターに直接通電したても、やはり
稼働せず、モーターを分解したところ、
2又に分かれているブラシの片方が
根元から折損していました
。
一度は、動力なしの手ころがしで遊ぶ
汽車にしても良いと思ったのですが、
手元に別のおもちゃのモーターがあったので
換装しました。
このシリーズは、もともと磁石のついた棒
(マジックステッキ)でスイッチをON/OFF
する仕様だったのですが、今回、キャブ後部
に付けたトグルスイッチで操作する方式に
改造しました。
きかんしゃトーマスに登場するゴードンは、
Class A1(A1形)の試作型という設定を
思い出し、”FlyingScotsman”風の
グリーンベースでリペイントしました。