目黒箱庭工房 since 1961

目黒箱庭工房 since 1961

『モリナガ・ヨウ』さんの本などの影響で、30年ぶりに再会した模型趣味。まずリハビリも兼ね、実家にあった模型を1台づつレストア。10年以上掛かりましたが、2018年にはレストア作業も一応完了しました。最近は専ら「パンダ」や「猫」の動画に癒される日々です。

コロナ頃(2021年)に作り始め、

その後、未完成のまま手つかずだった

自作のイーグルトランスポーターですが

年末年始のお休みに脚部分を作りましたウインク

併せてムーンベースアルファのマークも

自作して貼りましたグッ

ムーンベースアルファマークは多めに

作ったので、スケールは違うのですが

イマイのプラモデルにも貼っちゃいましたにひひ

8月の3連休は天候不順ということで、

外出もせず、大昔に作った

羽田空港ターミナルビル(紙製)の

補修作業をしていました。

第1ターミナルを製作したのは、

まだ第2ターミナルが無い頃で、

1つのターミナルをJALJASANAの

3社で共用していた時代でした。

完成当時の写真

元々ミニエアプレーンギブアウェイ

展示用にと作ったものですが、時とともに

ボーディングブリッジが多数欠損したため、

今回補修(再作成)することにしました。

この第1ターミナルをフィーチャーした

空港ジオラマは『月刊エアライン』で紹介

して戴いたこともあり、それに気を良くして、

その後、第2ターミナルも供用開始(2004年)

前後に紙工作で製作しましたウインク

こちらも製作から20年以上経て、

第1ターミナル同様、

ボーディングブリッジが破損していたため、

今回補修(再作成)することにしました。

紙工作は手軽で良いのですが、プラのような

強度が得られないところが弱点ですショボーン

 

 

 

 

現在、何回目かの改修工事中の

自宅メインライン(HO/OOは、
運転再開までには、まだまだ時間が

掛かりそうなので、

今週末は気分転換に放置してあった

模型に手を入れてました。

このポーター(HOn)は、乗工社製で、

ポポンデッタが渋谷にオープンした頃、
衝動買いしたもので、20年近くケースに入れ

飾っていたのですが、今回、分解整備し、

元気よく走ることを確かめましたニコニコ


もう1つはTOMIXの小型ディーゼルで、

こちらも20年以上、放置していたものを

赤色ベースで塗り直してみました。

(購入時は黄色のボディでしたニヤリ

部屋の整理していたところ、昔息子が遊んだ
B/Oトミカ用のガソリンスタンドの残骸が出てきました。
”B/Oトミカ”は1993年(平成5年)に発売された商品で、

B/Oとは”Battery Operated ”の略称だそうです。

1997年に「モータートミカに名称変更された

とのことですが、単5乾電池で自走するミニカーで、

当時、道路やアクセサリ類もラインナップされ、

このオートガソリンスタンドもその1つです。

クローゼットの奥で発見した際は

欠損パーツだらけの残骸でしたが、

廃棄するには少々未練があり、

ミニカーで遊べるよう

残ったパーツを組合せてみました。

欠損していた柱等は自作し、全体を再塗装、

給油ノズルもガソリン」と「軽油」で塗り分けています。

かつてこれで遊んでいた息子は、既に親となり、
子供を載せてENEOSで給油しているので
それっぽいイメージでまとめています。

また、ネットで見つけたセルフスタンド用

給油ノズル(ハイオク)もおまけで

設置しておきましたニヤリ

 

今年のゴールデンweekは、
Woodland Scenics のHOゲージ用

ストラクチャーのキットを作りました。

このキット、

ずっしりと重たいダイキャスト(金属製)ですが、

組み立て自体は、使用する接着剤以外は、

一般的なプラモデルと変わりません。

塗装は、

プライマー代わりのサフェーサーに始まり、

基本塗装はエアブラシ、細部は筆塗りし、

トップコートを吹いて仕上げました。

まったくのストレート組ですが、

年代物の割に、

なかなか魅力的なキットだと思います。

鉄道橋には魅力的なものが多く、

模型もいつくか作って来ました。

折角作ったので、

レイアウトに組込み、汽車模型を走らせたい

と思うのですが、住宅事情もあり、

常設展示は難しく、不本意ながら

長年、出番待ちが続いていますショック

そんなある日、

ホームレイアウト(HO)のプラン変更を

思い立ちましたニヤリ

まずは扇型庫とターンテーブルを中心とした

機関区を縮小再編することにし、手始めに

・扇形庫(HELJAN製:6連)
・直線機関庫(POLA製:2連)
・給水塔(Bachmann製)
・給炭塔(POLA製)
・信号所(HELJAN製)
・コンテナクレーン(HELJAN製)
・作業小屋(FALLER製)
・貨物駅(Bachmann製)

といったストラクチャー群をヤフオク!で整理しました。

半年ほどかかりましたが、

少しだけすっきりした気がしますニコニコ

 

工房の片隅に、

30年近く放置してあったB2サイズの運転台が

あるのを思い出し、

先月作ったティンバートレッスルを組み込んで、リメイクすることにしました。

 

元々は、若干のストラクチャも配した

HOゲージの運転台でしたが、

道床に使ったコルクボードの厚みが十分で

ないためモーター音の共鳴が酷く、長い間
お払い箱となっていましたうーん

リメイクに当たっては、

元々のレール(peco)をそのままリユース、

発泡スチロールの路盤に固定し、

ティンバートレッスルを組み込みました。

さっそく手元にある

バックマン(Bachmann)のOn30ゲージ

サドルタンク機関車(亀の子ポーター)を

試走させてみましたが、

スムーズに走ってくれ、また心配していた

走行音も気にならないレベルで、

ひと安心しましたニコニコ

この運転台、形状自体は、

なんの変哲もない単線オーバルですが、

SLの汽笛やドラフト音を鳴らすための

MRC Tech II Sound Generator 付属の

スピーカーを仕込んであります。

これまた四半世紀ぶりに接続した

ところ、問題なく動作してくれましたので、

そのまま使うことにしましたグッ

久しぶりに鉄道模型雑誌(TMS)を眺めていたところ、

ティンバートレッスルを作りたく

なってしまいました。

Wikipediaによれば、

ティンバートレッスル」は、

山岳地帯における谷越え等の目的で、

19世紀に広範囲に造られた木製の

トレッスル橋で、樹皮をむいた丸太を

クレオソート油に漬け防食性を増したものを

垂直要素の主構造材(縦材)とし、

これに同様の防食処理をした丸太や板材を

釘うちやボルト係合してブレース(横材・

斜材)とするのが一般的とのことです。

今回はプラモデルを作った際に残った

ランナーを引っ張り出し、

サクッとそれらしく形にしてみました。

2月は

身内の結婚記念日ラッシュということで、

ウエディングジオラマを作ってみましたにひひ

”POLA”の教会と

”プライザー”のフィギュアを使用した

定番の組み合わせですが、

主役の花嫁さん、花婿さんは

少しだけ手を入れましたほっこり

1990年代から4半世紀以上も自宅にあった

バンダイ「しゅっぱつしんこう シリーズ」の

ゴードンエンジン」。

サイズも大めで立派なのですが、何故か

我が家での人気はプラレールに及ばず、

走るのを一度も見たことがありません笑い泣き

流石にこのまま朽ちたままにしておくのは、

勿体無さ過ぎるのではと感じ、

電池を交換し、接点関係も見直しましたが、

動きませんアセアセ

モーターに直接通電したても、やはり

稼働せず、モーターを分解したところ、

2又に分かれているブラシの片方が

根元から折損していましたショック

一度は、動力なしの手ころがしで遊ぶ

汽車にしても良いと思ったのですが、

手元に別のおもちゃのモーターがあったので

換装しました。

このシリーズは、もともと磁石のついた棒

マジックステッキ)でスイッチをON/OFF

する仕様だったのですが、今回、キャブ後部

に付けたトグルスイッチで操作する方式に

改造しました。

きかんしゃトーマスに登場するゴードンは、

Class A1(A1形)の試作型という設定を

思い出し、”FlyingScotsman”風の

グリーンベースでリペイントしました。