以前から身の回りの物を少しずつ片付けている。今回は古い紙幣。
何故か保管されていた寛永通宝や、記念硬貨、「聖徳太子シリーズ紙幣」などを買い取ってもらい処分。「聖徳太子シリーズ」は銀行で両替。
聖徳太子達も当時の貨幣価値からすれば随分格下げ扱いかもしれない。
記念硬貨は10万円金貨だったので数倍の値打ちになった。当時は金の値打ちが今のように上がるとは想定していなかっただろう。
人間関係の「整理」は相手が去るばかりで、こちらがアクションを起こすわけではない。「諦める」事が「整理」だ。
転職、転勤など仕事に関わる移動や、活動場所が東京方面が多くなり転居しないまでも在阪率が低くなる。
「会いに来て」という強気のお連れ様もいるが、生返事の「行く行く」詐欺に近いような状態だ。
アガサクリスティの「そして誰もいなくなった。」という小説の題名がいつも浮かんでくる。





