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朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや。
人知らずしていきどおらず、亦た君子ならずや
東京へ就職したお連れ様が連休を利用して大阪へやってきた。
東京・大阪間は新幹線で日帰り可能な距離、いつでも行くことができると思いながらなかなか実現しない距離でもある。(どっちやねん)
それはともかく久しぶりに会えたのでまずはご近所公園へ。
バラの香りに癒されてもらおう。
公園を出てからは久しぶりの堀江のカフェへ向かう。
カフェに行くことはあまりなかったが、カフェ好きのお連れ様の多いこと(ブツブツとここでつぶやく)
夜は遅ればせながら就職祝いをし、次回東京行きを薄く?約束する。
(いつになるやら…)

大勢と一緒に過ごすときにはある程度周りに合わせることがマナーと思えるようになった(今更!)
しかし共通の話題がない時、交流するにはかなり苦戦する。
懐かしのTV番組とか名曲といってとり上げられることを耳にする。その年代に暮らしながら、騒がれている内容は、初めて聞いたりあまり知らなかったりすることが多かった。当時から周りの人やマスコミで語られていても自分の目や耳は素通りしていた。一方的に「懐かしい」と言われてもね。
多くの人が気になる事と自分の気になる事が違うなと子どもの頃から感じていたので騒いでいる内容についてはつい距離を置いてしまい、
一世を風靡…、今人気絶頂の…、話題騒然の…
という枕詞に拒絶反応が出てしまう。
黄金時代はレコード会社にとってかな。多くの人にとっての名曲も人によっては迷曲になる。
そもそもカラオケに行かないし歌わない、TVは見るが観る番組に偏りがある。
先輩にスナックに連れていかれても歌わないでひたすら酒を飲む。(スナックにはストレートグラスがないことが多く普通のグラスを出される(泣))
先輩は慰労のつもりか、自分の趣味に引き込みたかったのか謎であった。
学校で前日のTVの話題にはほとんどついていけなかった 。
学級で好きなアイドルは誰?と尋ねられ、「エラ•フィッツジェラルド」と冗談で答えながらも半ば本気であった。(彼女は既に高齢であったが)
今もその傾向にあるが極力周りに合わせるようにしている。
歳を重ねると、結構同様な方がいらっしゃることも見えてきたので今は上手くやっていけそうだ。
流れの端に乗ろう…















































