我が家のシャクヤクが咲き始める


ご近所公園は人で溢れていた。 
「前人未到…」らしい


 有名ボーカルグループのコンサートが始まる。会場のスタンド上部には音漏れ防止?のフェンスのようなものがぐるりと巡らされていた。 
 事前に周囲の住民にコンサートの告知をしていた。


 会場内の様子の画像を借りる
物凄い観衆!


 昨日同様に私はお連れ様と共に静かな街へ移動した。
 ルーフトップバーへ








 朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや。

      人知らずしていきどおらず、亦た君子ならずや

 

 

  東京へ就職したお連れ様が連休を利用して大阪へやってきた。

東京・大阪間は新幹線で日帰り可能な距離、いつでも行くことができると思いながらなかなか実現しない距離でもある。(どっちやねん)

 それはともかく久しぶりに会えたのでまずはご近所公園へ。

 

 バラの香りに癒されてもらおう。

 

 
 人が多かったので一部画像借りる
 

 
 バラの回廊を巡ると幸せ気分が降り注ぐ。
 

 
 

 
ジャーマンアイリスが彩を添える
 

 
 我が家のシャクヤクも咲き始めたが、こちらの公園のシャクヤクは花の大きさ数に圧倒される。
 

 
 ネモフィラ畑は緑が目立ち始めたがブルーか個々に健在。そしてネモフィラソフトは売り切れだった(笑)
 

 

 

 公園を出てからは久しぶりの堀江のカフェへ向かう。

    カフェに行くことはあまりなかったが、カフェ好きのお連れ様の多いこと(ブツブツとここでつぶやく)

 

 

 

 夜は遅ればせながら就職祝いをし、次回東京行きを薄く?約束する。

(いつになるやら…)

 そう言えば東京でマツエクサロンを開業したお連れ様に対しても「行く行く」詐欺を継続中。できない約束はしないこと、はい。
 
 お連れ様のアーティストSは銀座で7日までディグり中
(大阪では大丸心斎橋300周年記念プロジェクトに参加するらしい)
 
 
 

 
 

 
 
 
 

 
 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 大勢と一緒に過ごすときにはある程度周りに合わせることがマナーと思えるようになった(今更!)

しかし共通の話題がない時、交流するにはかなり苦戦する。

 懐かしのTV番組とか名曲といってとり上げられることを耳にする。その年代に暮らしながら、騒がれている内容は、初めて聞いたりあまり知らなかったりすることが多かった。当時から周りの人やマスコミで語られていても自分の目や耳は素通りしていた。一方的に「懐かしい」と言われてもね。

 多くの人が気になる事と自分の気になる事が違うなと子どもの頃から感じていたので騒いでいる内容についてはつい距離を置いてしまい、

 一世を風靡…、今人気絶頂の…、話題騒然の…

という枕詞に拒絶反応が出てしまう。

 

 

 黄金時代はレコード会社にとってかな。多くの人にとっての名曲も人によっては迷曲になる。

 そもそもカラオケに行かないし歌わない、TVは見るが観る番組に偏りがある。

 先輩にスナックに連れていかれても歌わないでひたすら酒を飲む。(スナックにはストレートグラスがないことが多く普通のグラスを出される(泣))

 先輩は慰労のつもりか、自分の趣味に引き込みたかったのか謎であった。

 学校で前日のTVの話題にはほとんどついていけなかった 。

 学級で好きなアイドルは誰?と尋ねられ、「エラ•フィッツジェラルド」と冗談で答えながらも半ば本気であった。(彼女は既に高齢であったが)

 


 子ども頃はハリウッド映画が好きで、ハンフリーボガードの真似はできたが、高倉健と鶴田浩二の違いがわからなかった。傍から見れば「我が道を行く変わり者」認定。
 そのことも一因で友達ができにくかったと思う。一人が大好き…(笑)

 


 今もその傾向にあるが極力周りに合わせるようにしている。

 歳を重ねると、結構同様な方がいらっしゃることも見えてきたので今は上手くやっていけそうだ。


 流れの端に乗ろう…

 





 




ご近所公園は早くもバラの香が溢れる



例年より早く咲き始めたようだ


バラはなんとゴージャスなんだろう


咲き乱れるバラ


バラのアーチはいつもよりできあがっていた。


バラの後は肉(笑) 肉✕5!


早い時間帯から大勢の人が各店の肉料理ブースに並ぶ


石垣島の牧場の肉が美味しかった。


イベント名の通りにまさに肉!
茶色1色(笑)


後でビールと辛〜い四川料理も購入


段々気温も上がり暑くなってきたのビールも美味しい


 夜は泡泡で身体を冷やした。







 

 
 春めく5月、同時に心が妙に不安定で、なかなか落ち着かない季節でもあるかもしれないと思う。
 職場では連休後、仕事・職場に馴染めない新任、新転任者が現れる時がある。
「春は一番憂鬱な季節」とも言える。
今の時期そんな気分を歌った曲が浮かぶ。
 歌の主人公は恋に破れ、部屋の中で寝転がって天井を見つめたり、時間つぶしに公園を歩いたり…
……4月は本当に最低だし、憂鬱な季節……と、延々とブツブツ言っている(笑)
 
 雨が降ると益々だめだ。
 
Spring Can Really Hang You Up The Most
 

 
 
 仕事頑張って!