何となく見始めて何となく終わってしまったサスペンスだった


 トラウマを抱えるジャーナリストのローラは取材のため、大富豪リチャードがチャリティとして企画した豪華ヨットの旅に参加する。真夜中に目を覚ましたローラは、隣の第10客室の女性が海へ投げ出されるところを目撃する。ローラの通報により船内は騒然とするが、乗務員によると第10客室には誰も滞在していないという。乗客も全員そろっていることから、転落はローラの見間違いだと判断され、捜索は打ち切られてしまう。誰にも信じてもらえないなか、自身の命を危険にさらしながらも真実を追い求めるローラだったが……。



 セレブはこんな船を持っているし、お金があると身内に裏切られることもあるかもと、外野からの感想。

 そして早くも水着の心配?をするお連れ様。候補は本気か洒落か(笑) 
 面積少ないから地球資源には優しいかも、昨年のは良かったねと感想だけ述べておいた。











 ご近所公園にはオオカンザクラが咲く


 町内の神社にある相撲部屋の宿舎。春を告げる大相撲大阪場所の部屋力士ののぼり旗
 以前は沢山あった幕内力士ののぼりもついに一流だけ。
 他の力士の活躍に期待したい。


 のどかな門柱の飾り付けを発見
この辺りらしい風景かも

 お連れ様リクエストでご近所パティスリーにケーキをゲット
 店内は雛祭りモードであった。




 この時節幸せを呼ぶお酒は更に美味しい








 梅の香にホット一息つきのんびり過ごす「昭和」な過去の人へ便りが届く


 1人はグアム島へ彼女友人の結婚式へ参列。彼女は岡山へ帰省したネイリスト


 

 muumuuがお似合い


 もう一人は留学したオーストラリアへ再び出かけた大学生


 人生の大半は海外で暮らすバイリンガル


 雄大な自然は人生の行き先を導いてくれるかも





 そしてもう1人はご自身の結婚式
人材派遣会社に勤める元キャンパスクィーン
 もはや神々しい姿に圧倒される

 それぞれと楽しく過ごした時間はあったが、皆様新たな道を進まれる。
 なんとなく置いていかれた感があるのは気のせいか(笑)










 一昨日体調を崩したお連れ様は順調に回復
 ヤレヤレとNetflixを観る


 ノア・バームバックが手がける「ジェイ・ケリー」は、有名な映画俳優のジェイ・ケリー (ジョージ・クルーニー) と、彼に献身的なマネージャーのロン (アダム・サンドラー) の物語。


 二人は慌ただしくヨーロッパを巡る旅に出ることになり、それが思いがけずそれぞれの人生を振り返る奥深い旅路となる。その道中、二人は自分たちが下してきた数々の決断や、大切な人たちとの関係、そして自分たちが残していく遺産と向き合うことになる。

 ジョージ・クルーニーは歳を重ね、華のある人生を振り返るにははまり役。役柄は誰もが認める映画俳優になり、世間からは認められるが、家族を置き去りにしてきたその時々を思いだす。その場面や心情がこちらの胸中に刺さる。
 彼にとって晴れの舞台の授賞式に誘った父親、娘は辞退しそれぞれ自分の生活を選ぶ。参加してくれたのは同じく家庭生活を投げ捨ててきたマネージャーだけ。
 自分が一緒に過ごせなかった家族との時間、そして今は家族が自分とは別の道へ進む。


 劇中、「もう一回やり直せる?」と監督に尋ねるクセのある彼は、最後に、人生やり直せる?と自問自答する場面が切なすぎる。
 最近同じような気分になる事が多い

 歌手のローズマリー・クルーニーはジョージ・クルーニーの叔母♪
 鬼籍に入った母が良く聴いていた。











 玄関の花も新しくなり、すっかりひな祭りモードになる
 夕方から雨が降り始めたが、お連れ様が急に腹痛(激痛)を訴える。
かかりつけ医に相談したところ救急要請すべきとの指示。
 何度目だろう、前回は娘家族で2回救急要請で結構お世話になりがち。
 救急隊が救いの主に見える。
 診察を終え帰宅することができたが、看病しなれていないので右往左往するばかり。我ながら役に立たない人認定。
 明日は通院に付き合おう。
 救急隊、病院関係の皆様お世話になりました。