https://www.sankei.com/article/20260221-QFN4PGPNVRMXJCSUK3ANR77HNU/
松井一郎さんからの強いメッセージを受け、前回の府議選において”維新マニフェスト”で当選をさせていただいた一人として、2月定例会で採決が求められるであろう「法定協議会の設置」議案への賛否に関して、正直なところ、とても悩んでいます。
維新所属の大阪市会議員だけではなく、大阪府議会議員も少なくはない人数が、悩んでいたり、モヤモヤしている方々もいるのではないかと推察しています。
私自身、2月に入ってからの府政報告会や座談会、また、地域イベントなどにおいて、住民の皆様から様々なご意見やお考えを積極的に聞かせていただいております。
そのお声をしっかりと尊重して、両議会での議論内容も踏まえ、議案への賛否を判断したいと考えております。
ーー 以下、記事中における、松井一郎さんの発言(メッセージ)です。ーー
都構想(の信を問うこと)に関しては、「知事・市長だけでなく、府議会、市議会が(有権者の)審判を受ける必要がある。」
「(市議団のほうが)大義があるよね。吉村さんはこのまま強引に突っ走ると思うけれど、それを止めるのが議会の役割だから。維新というのは独裁政党ではないんでね。」
「令和5年(前回)の統一地方選では、(維新は)知事、市長、議会も『都構想をやりません』と、吉村さんに至っていえば『政治家でいる間はやりません』といって負託を受けた。その中で府議会と市議会が過半数(の議席)をいただいた。」
「政治家として一番やってはいかんのは、公約をほごにすること。9年4月には統一地方選がある。なぜ待てないのか。」




