パンダとポタリング♪ -8ページ目

ふろしきフロントバッグ・・・的なナニカ。

だいーぶ前に風呂敷でフロントバッグとかできないかな?って言ってたのですが



↑ヴァリオラックにのっける感じで実現しましたw



↑まず風呂敷の隣り合った角同士を結んで・・・


↑さらに端を互いに結んで・・・


↑このヴァリオラックの上にのっけて、結んで輪になった部分はハンドルにかけます。

↓後ろから見るとこんな風になります


ハンドルにかけた輪が荷物を固定するのを手伝ってくれます。


ぶら下がるのが気にならない大きさなら、ヴァリオラックは入りません♪

お弁当とか着替えとか小さいサイズならこれでもいいかもね。
自転車で銭湯とかw

次はペットボトルで試してみます(^▽^)


世田谷文学館で手塚治虫展

もう一週間以上前になっちゃうんですけど・・・チェーンを磨いた成果を確かめるべく、
晴れた日を選んで行ってまいりました。
蘆花公演の緑まぶしい世田谷文学館です。


チェーン回りの効果は正直よくわからんかったのですがw 著しく改善を見せたのが
タイヤの空気の入りっぷり。 空気入れ、買い換えなくてよかった

ほんとにね、鞭もとい無知ほど怖いものはない。ちょっと支障があったくらいで動揺
してはいけませんよね。 自転車はちゃんと手をいれるときちんと応えてくれるんだなあと 
周辺機器にもすごく愛着が湧くようになりました。

120psiに届くくらい空気を入れたら、まるで新品同様。颯爽と走ること走ること。
前回は

・20km/h → 巡航可能。楽々ペダルを踏める。
・25km/h → ちょっと頑張ってペダルを踏む感じ。気がつくと息があがっている。
・30km/h → ダンシングからぐいぐいペダルを踏んでやっと到達する速度。
          とにかく必死(笑) 


って書いてたのですが、きちんと空気入るようにしたら

・20km/h → 軽く踏んでもこの程度。常態。
・25km/h → 余裕。
・30km/h → 座ったままでも頑張れば到達!

といった具合に改善しました。 わはーい γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
あと、重いギアでの漕ぎやすさが劇的に改善しました。

ちなみに久々にかぶったYAKKAYのヘルメットは大失敗。
初夏とはいえ、生地が厚手すぎるとは思ったのですが、服と色が合っていたので
強行したところ・・・暑くて頭が煮えるかと思いました(@Д@;)

しかも例によってGPSを使わず地図を辿ったので一度道を間違ってしまい、蘆花恒春園
つく頃は汗だっくだく・・・。

緑したたる美しいオアシス・・・妥協してもいいっスか? (ぉぃ



吹く風の心地よさに、もうここで帰ってもいいよね?と自分を説得しそうになりましたが
時計を見ると出発から20分程度しか経っていないことに気づき、もうひとふんばり。



「史上最大の手塚治虫展」会場へ着きました。

宝塚の記念館から文物をひっぱってきたみたいで、東京で開かれたものの
中ではちょっと豪華な気がします。


手塚先生が中学校のころ描いた、趣味の昆虫ノート。 う、うまい・・・ (´Д`;)


こういうドーム型のケースって「手塚っぽい」よね! 火の鳥シリーズの
未来を扱った物語でよく見た気がする。


リボンの騎士だー! (≧▽≦) 懐かしい。


BJ等身大のナニカ。
(館内は一部、写真不可スペースがあるので注意)

個人的に一番素敵だと思ったのは光文社「鉄腕アトム」第一巻の原画。
ロボットを従えて行進するアトムの絵なんですが、色といい、線の動きといい、
本当にウットリするほど美しい絵です。
手塚先生は自分の絵にコンプレックスがあったと言われていますが、本来は本当に
上手でセンスのある絵をかかれるんですね。 マンガというより、児童書や絵本のように
丁寧な絵です。 1960年代から忙しさに流されてか、パパッと描いたような、おなじみの
絵柄に変ります。

自転車について描きたいのかポタ先について書きたいのか、よく解らなくなってきて
しまいましたが、最後にサイコンの記録を転載して終わります(;^_^A

時間 : 46分21秒
距離 : 11.8キロ
平均 : 15.2キロ/毎時
最速 : 33.6キロ/毎時

さすがに歩きながら転がす時間が減ったので、前回より平均がアップしてます。
次もがんばりましょう!o(^▽^)o


空気入れとチェーン周りのお掃除

空気入れが壊れた!


と先日、書いたのですが…バルブを締め直したら、あっさり直りましたヽ(´ー`)ノ
騒ぐ前にまずは状態をきちんと確認しないとですね~(汗


↓まあ、確かにゴムも多少は削れていたのですが…


小さいし決定打じゃなさそうw


一安心したので、ついでにチェーン周りのお掃除も敢行。


1) ウェスにブレーキクリーナーをつけて汚いところをゴシゴシ…

2) 次にオイルを一滴一滴チェーンに垂らして、全体にオイルを染み込ませたウェスで拭き取り…

3) ギアチェンジさせながら、ギア側面を拭き拭き…

4) ついでにフレームの汚れもゴシゴシ…


ギアの周りは一回錆びかしちゃってるので茶色い
まんまですが、ホコリの類はだいぶ取れて綺麗になった!かな?
フレームは、拭いても取れない汚れが増えてきたように感じます( ̄Д ̄;;


ウェスがメッチャ汚れてました


明日でも乗って見て調子を確認してみようと思います。(*´∀`*)


***



ちなみにフレームの汚れは、カーシャンプーとか中性洗剤を使うべしとものの本には
書いてあったのですが、うちは石鹸派なので、よく汚れを落とす洗剤というと重曹&
クエン酸しかない(笑)
重曹はアルミの大敵なので、結局アイメイクリムーバーを薄めて使っていますw



これ。 もう廃盤らしいんですが。
…肌への負担が少ないし、手についた油汚れがよく落ちるので便利なんだもん。

こういうやり方がいいのかどうかはわかんないけど、とりあえずアリもので楽しくやっております、ということで(;^ω^)


そういえば、スタンドを初めて使ったんだっけ。

これ、便利ですねぇ。 
ぼちぼち、メンテ関連のアイテムも揃えていきたいと思います