御朱印の旅2017“和歌山①”青岸渡寺【其の1】 | osamuBLOG

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続きまして、青岸渡寺です。熊野速玉大社から車で50分ほどで着きました。私のVOLVO号のナビ子は少し古くて(一度更新はしましたが‥)ナビ上では那智勝浦新宮道路は那智勝浦で終わっていましたが、現実の道はその先まで出来ていて、あれ?あれ!と思う内に進んでしまい、結局終点?市屋出入口まで行ってしまい、Uターンして那智勝浦で降り、その後は青岸渡寺の三重塔の前の駐車場まで(通行料払い済み)VOLVO号で登ってきました。
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青岸渡寺の三重塔と那智の滝。良いですね!
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進みます。1972年に再建されました。
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那智山 青岸渡寺(せいがんとじ)といい、一千日(3年間)の滝篭りをされた花山法皇が、永延2年(988)に御幸され、西国三十三ヶ所第一番札所として定めたとされ、多くの信者や参詣者が全国から訪れています。如意輪観世音像は、仁徳天皇の時代(4世紀の頃)、インドから那智に渡来した裸形上人が、那智滝の滝壺で見つけ、本尊として安置した言われています。如意輪観世音を祀る本堂は、天正18年(1590)に豊臣秀吉が再建したもので、桃山時代の特徴を色濃く残しており、2004年7月には、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されました。

本堂後方には、那智の滝との調和が美しい朱色の三重の塔がそびえ立っており、必見のフォトスポットとなっています。

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やっぱり良いですねぇ〜!
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石燈籠と三重塔。
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階段を登ります。
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那智の滝が見えますね。
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拝観?受付して中に入り那智の滝を見に行きます。
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2階から那智の滝。
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2階から駐車場。 私の銀色のVOLVO号が見えますね。
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天井はこんな感じでした。
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千手観音菩薩像がありました。手を合わせます。
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4階から那智の滝。
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阿弥陀如来像です。手を合わせます。
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不動明王像です。手を合わせます。
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ここでも御朱印がいただけるので、いただきます(書置きです)。
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三重塔の手前に手水鉢がありました。入る時は気付きませんでした。
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もう一度、三重塔と那智の滝。
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駐車場の前にある大黒様。
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その隣にあるお地蔵さん達。もう一段上の駐車場に登ります。楽します。すいません!
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坂道を VOLVO号で登って、ここに停めて、青岸渡寺本堂の方に行きます。
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ここからは三重塔と那智の滝はあまり良く見えませんでした。【其の2】に続きます。