お疲れ様です。

今回は題にもあるように先日行われたインカレ予選について書こうと思います。

まずは結果から言うと、私、茂木和也は何とかインカレ予選を通過することが出来ました。たくさんの応援ありがとうございました。
また、自分だけではなく共に高めあってきた同期の宮本、榎本も通り、とても喜ばしいことだと思います。しかしながら、予選はあくまで予選であるので、またしっかりと気持ちを切り替え、沖縄で行われる本選に向けて今から準備していこうと思っています。

さて、今年の目標として学年が上がった際に掲げたのはインカレ予選通過という目標ではあったのですが、当時の自分にとってはるかに高いハードルでした。なんなら口に出してるだけで、内心無理かもとずっと思ってました。今回通ることができた要因を自分で振り返った時に1番大きかったのはやはり同期のトップを走り続けていた宮本の存在だと思います。

彼はビギナーの頃からずっとリザルトで阪大を引っ張ってきました。その成績の裏側にはとんでもない自主練の量とウインドサーフィンに対する熱意が隠されていたことを1番身近にいた僕は1番感じていました。なので、大会で好成績を残し続けていることに対してなんの疑問の余地もありませんでした。彼は僕にとって常に高いレベルを要求してくる貴重な、時には残酷な最高の同期です。例えば、雨で明日の自主練の気分が乗らないなという際に自主練掲示板を覗くと必ず彼の名前には線が引かれています。そして僕が夜まで掲示板に自主練の時間を登録していなかった際には『 明日なんで来ないん?』と平気でLINEしてきます。彼にとって行く理由が存在するのではなく、行かない理由が存在しないのです。まさにウインドサーフィンが生活の中核を担っています。正規連の際にも僕が吹きで乗れず、落ち込んでいる練習後にニコニコで近づいてきて、煽ってきます。正直ウザイです。でも嬉しいです。そんな彼に対してラウンディングで僕が勝った際には誰よりも煽ります。この瞬間が1番気持ちいいです。この部活にはリザルトに対してあまり互いに干渉しないようにする雰囲気を感じているのですが、僕個人としてはもっと干渉するべきなのではないかと感じています。走ったら共に喜びあったり、ずぼったら励まし、時には煽りあったりするくらいの気軽な関係が実は重要なんじゃないかと思います。

そんなこんなで僕と宮本の戦いはこれからも続きます。今回の大会では僕が勝ちましたが、次の本選では負けないように最善を尽くします。



最後に僕がずっと夢見ていることがあります。それは最後の大会で最高のライバルが最高の仲間として共に団体戦を戦い抜き、団体優勝を遂げることです。宮本とはバイトも同じなのですが、帰りにいつも団体戦について語り合っています。青春しているなと実感する1番の瞬間でもあるかもしれません。最近メキメキと実力を上げている榎本であったり、入賞経験も持つ安藤だったり、またそれ以外の同期もこの関係に巻き込んで僕たちの代を最強の代にしていきたいと思っています。今後とも応援のほどよろしくお願いします。

87-9 茂木和也