
GWを過ぎて、不登校初体験のママが経験するのがこれっ。「学校に休みますと連絡したら急に元気に」。
この豹変にひょっとして仮病では?と疑ってしまいます。
これをお読みの方には経験された方も多いと思います。
そして、よく考えれば土日の休みの日は朝から元気!
これをもたらす原因をご紹介しましょう。
11歳前後の育ち盛りになると成長ホルモンがいっぱい出ます。背が急に伸び出すころです。
実はこの成長ホルモンが、脳の自律神経にイタズラするのです。どのようないたずらかというと「楽しいことには楽しいスイッチ」を自律神経に入れます。
反対に「イヤなことにはイヤなスイッチ」を入れるのです。
平日は頭痛や腹痛、吐き気、めまいなどスイッチが入り、
土日は朝から元気なスイッチが入るのです。
児童の約10%の発症率といわれていますが、ある製薬会社のの調査では、朝起きてから1時間〜2時間で治ったという軽い症状を含めると、なんと児童の50&前後が経験したというデータがあるほどです。
朝すっきり起きるにはには催眠療法が有効です
実は自律神経は潜在意識と強く結びついています。そして催眠は唯一潜在意識にアプローチできる唯一の手段です。つまり潜在意識には自律神経のイヤなスイッチをOFFにする力があります。催眠でOFFにすれば、朝すっきり起きれます。
しかしスッキリ起きれても長く学校を休んでいると「学校へ行きづらく」なかなか行く勇気がでません。
そこで催眠療法でさらに、潜在意識に行く勇気をインプットします。
創設25年、安心の公益法人、復学実績多数