不登校=通信制高校のイメージが大きく変わります。
さて中学3年生で不登校のお子様のいる親御様にとって、
高校進学は悩みの種ですね。
しかも不登校のお子様の進学にあたっては「普通の高校に行きたい」と希望するケースが圧倒的に多いです。
自分のプライドもあり、やはりみんなと同じように普通の高校を希望します。しかしずーっと不登校なら通信制を選ばざるを得ません。普通の高校は無理というのが一般的でした。
ところが不登校の子に朗報があります。
なんと公立高校受験の内申書から、出欠席日数記入欄を削除する動きが広まっているのです。
2027年度入試までに全国19都道府県で出欠日数を問わなくなるとのこと。
これは出欠数で受験生を不利に扱わないよう文科省が通達。出欠日数欄を削除して合否判断されることを防ぐためを目的としています。
親御様としては長期不登校の場合、我が子の様子をみているだけに「通信制が良い」と思いがちになりますが、子供の多くはコンプレックスを跳ね返す意味でも「普通の高校へ行きたい」と考えているようです。
ただ問題は受験というハードルがありますから、勉強も大切です。
不登校でも塾に通ったり、家庭教師をつけるなどして受験勉強して有名校に合格する子もいます。
不登校だから通信制というのではなく、子供が行きたい高校への受験そして入学の希望をかなえさせることも、親として応援してあげたいですね。
高校生になり身体も一段と大きくなれば体調不良がなくなりますので、多くは普通に登校する子が多いです。
でも基礎学力をつけるには復学して勉強することが一番の近道であり基本と考えていますので催眠をご検討ください。
多くのお子様が復学しています。





