夏休みは元気、継続は心理療法で

一般社団法人大阪市こども心理センター

不登校専門の催眠療法所です。

 

不登校だったお子様も、夏休みに入ると打って変わって元気そのもの。親からすれば「何それっ!?」て思ってしまいますよね。頭の中にある元気なスイッチがONになります。

正直な話、不登校のお子様全員と言っても過言ではありません。でもお母さんは「元気になったからこれで大丈夫」と安心は禁物です。

 

多くの不登校児は、新学期が始まるとまた体調不良が始まります。本当です。

体調不良を防ぐためには、心理催眠療法をぜひご検討ください。

当センターは設立25年の公益法人です。

不登校中3女子、催眠療法で復学!一般社団法人大阪市こども心理センター

不登校専門の催眠療法所

 

高校受験を控えた中学3年生の親御様にとって、長期にわたる不登校は深刻です。

 

約半年、中学3年生の女子の催眠による復学事例を紹介。

朝の調子が悪い、学校へ行くのが怖いなど・・病院や色んな施設に行くも改善せず。

本人も行きたい高校があるため、本人の希望もあり催眠療法を決断。

そこで当センターでは朝の不調の改善と教室に入る勇気を潜在意識にインプット。見事2日後に登校。

 

実は日本小児心身医学会の医師たちも不登校に催眠は著効と学会で発表しています。

不登校で悩まれている親御様、当センターにご相談下さい。

相談は無料です。

7月19日から夏休み!

親御様も一息つきますが、

2学期を考えると憂鬱です。夏休みの子供、元気は栄養と心理療法で

待ちに待った夏休みまであと数日。不登校や起立性調節障害の子も、元気になります。

学校へ行く、教室に入る、勉強するというプレッシャーがありませんし、行けてない罪悪感もありません。朝元気に起きれます。頭痛・腹痛・めまい・吐き気も起きません。不思議ですね。

 

その理由は自律神経のいたずらなのです。とくに小学生高学年から中学生にかけての育ち盛りは成長ホルモンがいっぱいでます。このホルモンが自律神経にちょっかいをかけます。したくないことには体調不良のスイッチを。楽しいことには元気なスイッチを入れるのです。

 

夏休みにはいると、元気スイッチがはいりますが、夏休みが終わる1日前には、不調のスイッチがまた入ります。

 

親御様として夏休み中はしっかりとした栄養管理が大切。ビタミン、ミネラルやタンパク質と鉄分をしっかりとりましょう。サプリメントもおすすめします。自律神経に関わる神経伝達物資であるセロトニンやドーパミンの生成を高めることが大事です。身体症状が軽減され、精神的な安定が得られるとの臨床データもあるほどです。

もちろん潜在意識を活性化させ自律神経を整える催眠療法もご検討ください。

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終業式に出ると2学期の始業式に行きやすくなります。

一般社団法人大阪市こども心理センター

不登校専門の催眠療法所

 

今日は7月8日、夏休みまで後10日です。

不登校の親としては、1学期はもうあきらめ気分ですね。

 

GWが過ぎてから2ヶ月近くなるのにもかかわらず、頭痛、目めまい、腹痛、吐き気などの朝の不調は、夏休みに入ればなくなり、朝から元気になります。

 

しかし決まって土曜日曜が元気な子が多いのも特徴。2ヶ月近くたっても登校しない現実に、ものすごく心配されます。

 

病院へ行き処方薬をもらってもカウンセリングを受けてもなかなか解決しないのが不登校の特徴です。

 

2学期から登校させるには、1学期の終業式に行くことが大切。

子どもには「すぐに終わるから行っといで!」と促しましょう。

2学期の始業式に行きやすくなります。

 

当センターは25年の実績がある不登校専門・小児専門の心理士さがいますので、不登校中のお子様の対応方法、原因、改善方法などをはじめ抜毛症、リスカ、悪癖などのご相談も可能です。

 

相談は無料です。1時間の相談タイムですので、時間はたっぷり、何でもお聞きください。

「どこへ行ってもだめだった」という親御様、お気軽にご相談ください

★ご予約はホームページの空き状況からお願いします。

 

 

年々激増する高校生の不登校、その理由は?

高校生の不登校激増グラフ 2021-2024年

最新の統計によると

①本人に関わる状況として/無気力・不安、生活リズムの乱れ、起立性調節障害、遊び、非行

②学校に関わる状況として/友人関係のトラブル、学校環境との不適合、学業不振、進路への不安、部活動の悩み

③家庭環境に関わる状況として/親子関係の悩み、家庭内の不和、家庭環境の急激な変化

 

家族の対応方法として

高校生は多感な青年期でもあるため、無理強いは避けましょう。本人も心の中では、このままではいけない気持ちも強くあるため、出席のルールづくりをし感情的な対立は避けましょう。場合によっては通信制高校や定時制への転校、高卒認定試験など、今の学校に固執しない提案も共有することも大切です、