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一般社団法人大阪市こども心理センター
不登校専門の催眠療法所

シルバーウィーク中です。
起立性調節障害のお子様も朝から元気になります。
平日の不調はどこへやら・・・
ホンマに厄介な病気なんです。

お母さんにすれば「なんでやねん」と言いたくなります。
これは自律神経のイタズラによって起こるもの。

思春期になると成長ホルモンがいっぱい出ます。
このホルモンが自律神経にイタズラするのです。

個人により違いますが自律神経にある頭痛、腹痛、吐き気、めまいなどのスイッチを入れるのです。
でも土日や休日には元気のスイッチを入れるのですね。

 

ところで気になるのが2学期に入っても普通に登校していたのに、シルバーウィークがきっかけで、自律神経のイタズラで緊張や勉強のやる気の糸がプッツンし不登校になる可能性もあります。

もし24日(木)・25日(金)を学校を休み、28日(月)、29日(火)を休み出したら危険信号かも・・その場合、早めの対応を。

 

自律神経のスイッチを止めるのには催眠療法が早いです。
当所は創設25年、多くの不登校児を改善に導いてきました。

ご検討ください
 

今や半年、1年の不登校は、もう珍しくありません。

 

無気力、頭痛、腹痛、吐き気、めまい、頻尿、その他の症状から始まり、なかなか改善しません。病院や専門機関を受けてもなかなか解決しません。

多くの不登校児は1~2時間も経てば落ち着き、ゲームや動画をして元気です。「元気になってるから学校行き」と言うとベッドに入り込みます。

病院に行くと起立性調節障害と診断されるケースが多いです。

 

お母様の中には「来週から学校へ行く」とか「来月から行く」とかの言葉をお子様から聞かれた方も多いと思いますが、いさとなればなかなか行けません。

「2週間の壁」というものがあります。つまり学校を2週間休むと一気に行きづらくなってきます。

学校へどんな顔していけばいいだろうか?

誰かにズルしてたやろと言われるのではないか?

軽蔑の目で見られるのではないか?

と不安心が生まれてきます。

それが1ヶ月、3ヶ月、半年、1年と続けば「今さらどのツラ下げて学校に戻ることなんてできない」となってきますし、不登校であることが近所中で評判になっているのではとの猜疑心も生まれ、なかなか家から出ようとしない子も少なくありません。。!

 

中学生の復学率は20%です。5人に1人の割合です。戻ったことに聞くと「最後は勇気」と言います。

不登校でお悩みのお母様。催眠療法はその勇気をインプットすることができます。

不登校、なかなか解決しません。

お気軽にご相談下さい不登校で悩むお母様へ 専門家がズーム相談OK

不登校の復学率は中学生で20%(文科省)です。5人に1人の割合です。結構厳しい数値ですね。ちなみに小学生の場合は25%で4人に1人の割合です。

多くは頭痛、吐き気、腹痛、めまい、頻尿、無気力、朝起きないなどなどが多いです。

起立性調節障害が多い??

お母さんは上記の症状から小児科に行かれるケースが多いです。無気力、朝起きない、学校へ行きたくないなどの理由では心療内科や精神科へ行かれる方もいます。

起立性調節障害は成長期に多い病気

病院に行くと「起立性調節障害」と診断され、交感神経と副交感神経のバランスがくずれることで起きる症状と説明さけます。そして「水分や塩分を取りましょう」とアドバイスされます。

この起立性調節障害は、小学生5〜6年生そして中学生の伸び盛り、成長期にはよく見られる症状で、ある医薬品メーカーのデータによると男子中学生50%※1(軽い症状含)が経験したと答えています。多くのお子様は1時間から2時間くらいで改善しますが、中には夕方くらいまで続くお子様もいます。

 

起立性調節障害が起こる大きな理由の一つが何と成長ホルモンです。伸び盛りにはいっぱい出ます。これが自律神経に悪さをするのです。

つまり自律神経はイヤなことには嫌な反応を身体や心にもたらします。しかし反対に楽しい事には楽しい反応をもたらすのです。

平日寝込んでいても土曜・日曜・夏休みなどが元気になるのは、まさにそのため。

 

そこで催眠療法の出番です。自律神経に「朝気持ちよく起きれる」という暗示をインプットすれば、朝スッキリ起きれるのです。自律神経のバランスを整えるのには、催眠療法が有効なのは、そのためなのです。

 

しかし起立性調節障害は成長ホルモンや性ホルモンが落ち着く16歳前後で症状が落ち着きます。

しかし勉強もあり、受験もあります。少しでも早く解決させることが大切です。当センターは設立25年以上の経験と実績がありますのでご検討ください。

現在、無料相談も受付中、詳細&お申込みはHPから。

 

※1:病院に行くほどもない軽い症状を含めたデータで、病院に来るケースでは小児心身医学会では全体の10%とみている

👉一般社団法人大阪市こども心理センターHP

催眠療法で不登校を克服し復学へ

催眠療法を用いて不登校を治すというと皆さん大きな誤解をされます。TVで見るような催眠術を使って、無理やり行かせるというイメージを持たれる方は多いです。

 

実は催眠療法とは心理療法の一つです。欧米では1950年代に医療の一環として効果かがあると発表し、今では広く病院で総合医療、専門医療。補完医療の一つとして幅広く採用されています。

 

催眠療法の特徴は潜在意識を開かせることにあります。潜在意識に呼びかけて「これからどうすれば良いか」「どうしたいか」と本人の心に呼びかけます。そしてどうしたいかを言葉にしてしゃべってもらいます。

当センターでも多くのお子様は「早く学校に戻りたい」「友達と遊びたい」「このままでは自分はダメになるから絶対学校に戻る」とか「大学に行きたい」とか本当に色々な言葉を口にします。

 

こども本人が言葉にすることで心理カウンセラーがよく使う言葉「気づきがないと動きませんよ」という、その気づきにつながるのです。

たった1回の催眠で復学したお子様も多く見てきました。

 

今、日本でもようやく催眠療法を用いる病院は増えてきています。※但し自費診療が多いです。

 

当施設は創業25年以上経過し、多くの不登校児を復学へと導いてきました。

たった1回の催眠で戻るお子様もいます。

やってみる価値はあります。

数年前、催眠で復学した女子が

大学の心理学部をめざすと来所

女子高生が笑顔で対話する様子

先日、数年ほど前、当センターで催眠を受けて復学したと言う高校生が来所。今は高校3年生で、大学受験を控えている。という。来所の理由は「大学はK大学で心理学部へ行きたいから、色々と心理やセラピーのことを聞きたいし、今後の希望としては、公認心理士の資格を取って、先生みたいに自分のオフィスを構えて社会の役に立ちたい」と言う。

また中学時代、半年以上自分自身が不登校を経験したことで、不登校児の心理にも興味があり、なぜ有効療法としてセラピーが良いのかも勉強したいとのこと。

 

そこでパソコンから彼女のカルテと問診票を出してみると、当時の状況や日々の過ごし方などが出てきた。

『イジメもなく理由はわからない。入学後からなぜか学校に行きたくない気持ちがあったと言う。今は行かなければと思うが行けないのだそうだ。朝もなかなか起きれないなどなど』と画面で出てきた。

 

彼女はそれを見て「すごい」と語り、目に涙をためていた。

当時のカルテの内容をさらにみてみると・・・

【そして催眠で、自律神経を調整するスクリプトを潜在意識にインプットし、かつストレスを取る。そして内なる声を聞く。その言葉は『普通の高校へ行きたい』と語る】。となっていた。

 

彼女は2回目の来所後、完全復学したとのこと。彼女は「自分の未来からパワーをもらう未来世療法が一番力をもらいました。やらなきゃと心底思ったのを覚えています。感激したのを昨日のように覚えています」と話してくれました。

 

不登校専門の催眠療法所として約25年以上。このように子供の将来に少しでも役立てていることを、本当にうれしく思いますし感激しかありません。※写真はイメージです

👉一般社団法人大阪市こども心理センターHP