や~。
ここ数日寒さが緩んで暖かくなるとか聞いてたけど、、
今日も普通に寒かったよ⁉️
この辺りだけ❔❔
それはそうと先日、何とはなしにXを流し読みしていたら、ペット用のパネルヒーターが原因で火事になったとの書き込みを発見![]()
え⁉️マジで⁉️
パネルヒーターなんてそこまで高温になるものではないし、基本的に1日中つけっぱなしにするものなので、安全性は非常に高いと思い込んでいたのだけど。。
うちでも基本的に、生き物たちの保温にはパネルヒーターを使っているので、これは他人事では無い![]()
そう思ってよくよく読んでみると、そのパネルヒーターは海外の製品で、ヒヨコを保温するのにケースの周りをくるむ様にして使っていたとの事。
あ~~。
これはメーカーと、使い方にも問題がありそう。。
パネルヒーターにも色んな種類があるので、全てが当てはまるかは分かりませんが、私が使用しているヒーターの説明書によると、折り曲げて使用するのはNGとあります。
くるむ様に使っていたという事は、曲げた状態で使用していた可能性大。
あとメーカーに関しても、まあこれは完全に私見、偏見ですが、こういう物はやっぱり国産が無難かと。
(勿論、海外のペット用品やフード等で良い物も沢山ありますが)
特に海外のもので相場より安い物は避けた方が良いかもですね。
ペット用パネルヒーターでメジャーなのは
・ピタリ適温プラス(レップジャパン)
・パネルウォーマー(三晃商会)
・マルチパネルヒーター(ビバリア)
あたりでしょうか。
どのパネルヒーターを買えば分からない場合は、このへんのメジャーな、まあ要するに、どこのペットショップやホームセンターなんかでも普通に売られている物を選ぶと安心かもしれませんね。
(因みに私はこの3種類全て使った事ありますが、今の所特に問題が起きた事はありません)
勿論、日本製の物なら絶対に事故など起こらない、という訳ではないですけどね![]()
実際、調べたところ、ビバリアのロングパネルヒーターで『17Wおよび25W(2021年10月~2022年3月販売分)は、発熱面が焼損・溶融する恐れがあるため、2022年5月よりリコール・回収が行われています。』
という記述なんかもありましたし。
・・・ていうか、うちのパネルヒーター、いつ買ったやつだっけ。。![]()
まあ、ロングパネルヒーターは使ってないからリコール対象商品ではないはずだけど。。
いやそんな事よりパネルヒーターでリコールになった物があったなんて、今回初めて知ったんですが![]()
こういう事はもっと使用者の耳に入る様に大々的に通知して欲しい。。![]()
更にXでパネルヒーター情報を漁ってみたところ、日本製のものでも長年使っていると焦げたり変形したりする事もある模様![]()
まだ動くからといつまでも使い続けたりしないで、数年ごとに買い換えなきゃダメって事ですね
(うちのもそろそろヤバイ)
その他、『延長コードに差して使用していたらコンセントの差し込み口付近が溶けていた』という書き込みもいくつか見かけたので、私も慌てて延長コードに差していた物を差し換えました![]()
可能性は低いと思いますが、念には念を、てやつですね![]()
あと、ネットでパネルヒーター(に限らずですが)を買う時は、サイズは勿論、メーカーをよくよく確認しましょう。
以前Amazonで『ピタリ適温』と検索したところ、ピタリ適温とは違うパネルヒーターの画像が出て来て、商品説明の部分には『ピタリ適温』という文字が含まれているものの、商品名は明記されておらず。
メーカー、販売元を見てみるとローマ字表記で謎の会社名?が記載されていて、その単語を検索してみたところ、聞いた事もない海外のメーカーだった、、という事もあったので。
商品名で検索してヒットした物が本当にその商品なのかちゃんと確認しないと、『ピタリ適温』を購入したつもりが、実は違う物を購入してしまってた!て事にもなりかねないので気を付けましょう。。![]()
サイズに関しては商品説明を読めば大体の大きさは書かれていますが、一応参考までにうちの場合、、
23センチ程度のプラケ→ピタリ適温2号
40センチ弱のガラス水槽→ピタリ適温3号
を使用しています。
設置場所は、生き物の種類によっても変わってくると思いますが、水槽(プラケ)の下や側面が主流です。
が、私は側面か蓋の上に設置する事が多いですね😅
それだけでは十分温度が上がらないので、水槽の側面をプチプチで囲ったり(場合によってはプラケを箱やビニール袋に入れたり)蓋の上にもプチプチやタオルを置いたりして保温しています。
(それが正しい使い方なのかは分かりませんが😅)
因みに我が家でパネルヒーターを使っている生き物は、カニ(バンパイアクラブ)やオカヤドカリ等、湿度が必要な生き物なのでその様にしていますが、爬虫類等は蒸れたりする可能性もあるので、袋やプチプチは使わずタオルで覆うのみにした方が良いかも知れません。
また、箱や袋に入れると思った以上に温度や湿度が上がってしまう事もあるので注意が必要です。
温度計は勿論、場合によってはサーモスタットも併用した方が安心かも知れませんね。
同じ保温器具を使う場合でも、生き物によって適切な設置方法は変わりますし、環境(室温等)によっても温度の上がり方は変わるので、飼育ケース内が適温になる様に、その環境にあった工夫をする必要があるって事ですね~
・・・こうして考えると、生き物の保温もなかなか大変ですね![]()
要はあまりにも安い製品は避け、説明書をよく読んで変な使い方はせず、飼育している生き物に適した温度になるように色々工夫しましょ~、て事ですね![]()
あと、壊れてなくても古い物は買い換える!
(て、長々と書いた割には当たり前の事しか書いて無い)
ま、結局、一番手っ取り早いのは24時間エアコン管理だと思いますけどね!(笑)
てなわけで~
最後までお付き合いいただきありがとうございました![]()