や~、最近ホント暑過ぎッスね~


先日、出先からの帰り道になんだか気分が悪くて頭痛とかもして来たので、これはもしや熱中症??と思い、初めてOS-1とやらを買って飲んでみました。


思ったよりは美味しくて飲みやすかったです🎵


・・・が、後で知ったのですが、OS-1が美味しく感じるのは熱中症の可能性大!らしいガーン


いや~、危ない危ない驚き


(ただ更に調べると、最近OS-1も、昔よりは飲み易い味に変わったという話も)


まあとりあえず、数時間後には回復したので良かったですが、、、結構マメに水分補給していたつもりなのですが、やっぱりなる時はなるもんなんですね~


ホント気をつけなきゃですねあせる


因みにこのOS-1、熱中症の症状が無い時に、スポドリ代わりの様に飲んではいけないそうですびっくり


なので予防にはスポーツドリンクや塩タブレット等を使いましょうね~にっこり



さてさて、暑くなって来ると飼育者が増えるこの生き物。




サワガニさんでありますチュー

ペットショップでも時々売られていますが、川遊びに行った際に捕まえて持って帰って来たり、スーパーの鮮魚コーナーで生きたまま売られていたのを買って来てそのままペットとしてしまったり、、というパターンも多い様ですねニコニコ

うちのサワガニさんも、稚蟹の頃に川で捕まえて来たものです。



昔は小さくて可愛いかったんですけどねぇ照れ

今やもう、、いや、可愛いんですけどね?

もう4年も一緒にいると、向こうも私が無害だとわかっているらしく、気に入らない事があるとデカいハサミを振りかざして威嚇してくるし、レイアウトも荒らしまくるし扱いにくくなっちゃってまあ、、キョロキョロ

でも、ピンセットから餌を受け取ってくれるところなんかはやっぱり可愛いですけどねチュー

ただ、人工餌はあまり好きじゃないから差し出しても無視されるけど。。。(置いてたらそのうち食べる)

そんなサワガニさんですが、ペットとして飼われる事も多いわりには、意外と具体的な飼育方法や飼育環境が書かれているサイトが少ない気がするんですよねぇうーん

てなわけで、4年間のまとめとして、我が家流のサワガニさんの飼育方法や環境なんかを書いておこうかな~、、なんて思ったりうさぎ
(他にネタも無いし)


まず、現在の水槽の様子。



フラット型プラケースにトンネル流木、土管、ロックシェルター、石なんかを適当に入れてるだけのシンプルレイアウトであります(笑)

底砂やフィルター、エアレーションは無し。

『底砂がないと踏ん張りがきかず、脱皮不全の原因になる』という話を聞いた事があるので、一応一部に鉢底網を敷いているのですが、、

今のところはことごとく、網の無い所で脱皮しています(笑)

でも身体の一部が欠損する事もなく、ちゃんと毎回成功していますよニコニコ

底砂は、濾過バクテリアの棲みかにもなるので水質維持の為にも必ず入れた方が良い、とアクアリウムの世界では良く言われますが、ボトルアクアリウムや小さなプラケースでフィルターも使わない環境の場合は、むしろ底砂等入れず、食べ残しやフンは見つけ次第スポイトで取り除く、というやり方をした方が上手くいったりします。

一見、食べ残しなど無い様に見えても、実は細かい食べカスが底砂の間に入んでしまっている事も多く、それが蓄積されて腐敗すると水質は悪化しますし、悪臭の原因にもなります。
なので『水換えもちゃんとしているのに水槽が臭う』という場合は、思い切って底砂を撤去すると案外解決するかもですよ?ニコニコ

水換えは2~3日に1回全換水。

水槽も、中に入れている隠れ家等も全部洗っていますスター

サワガニは陸や水中を行き来する生き物なので、魚や海老みたいに慎重に水合わせをする必要は無いと思いますが、新しく用意する水の水温は、今迄の飼育水と同じぐらいにした方が負担が少なくて良いと思いますニコニコ

飼育ケースに関してですが、うちで今使っている浅型のプラケース、スポイトでゴミを取り除いたりエサをあげたり、という作業はやり易いのですが、側面にも穴が空いていて、そこに脚を引っ掛けてよじ登ろうとするので一応、マステでふさいでいます。

いや、別に登るのは良いんですけどねキョロキョロ

隙間に脚をつっこんだは良いが抜けなくなったりしても困るし。。。

こんな事で脚が欠損したりしたらショックでだし。。。

てなわけで念には念を、て事で。

側面の穴も、通気性の面では良いと思うので、我が家ではイモリやバンバイアクラブにも使ったりと愛用しているんですけどねニコ

因みに余談ではありますが。

こういう事に使うマステは100均のではなく、ちゃんとしたものの方が良いです。

100均のは何もしてなくても勝手に剥がれて来たりするので。。キョロキョロ

個人的にオススメなのはmtのマステ口笛

粘着力の強ささが丁度良い感じで使い易いですニコニコ

(ただし、稀にマステを食べる事があるので気をつけましょう。多少食べてしまったぐらいなら問題ない様ですが、長期的に食べ続けるのは良くないと思いますので)

ガラス水槽でも良いですが、サワガニは脱走名人なので、隙間なくきっちり蓋が出来るものじゃないと脱走されちゃいます驚き
(水槽の角を接続しているシリコン部分に脚をかけて器用に登ったりもします)

フィルターを付けないのであれば、洗い易く、きっちり蓋も出来るプラケースの方が良いかもしれませんねにっこり

特にお子さんが世話をする場合、ガラス水槽とプラケースでは重さも全然違いますしねニコニコ

エサはご飯粒やら野菜等、人の食べ物でもわりと好んで食べますが、人の食べ物を適当に与えているだけでは栄養が偏って、脱皮不全等の原因となるとも言われていますし、人の食べ物の中には味が濃かったり、保存料などの良くない成分が含まれているものもあるので、ザリガニ等の甲殻類用のエサをメインに与えた方が良いと思いますニコニコ

また、エビやカニ等の甲殻類は、農薬等の薬品にも弱い生き物なので、野菜を与える時も気をつけましょうにっこり

ウィローモス等の水草も、入れておけば結構食べるので、非常食代わりにもオススメですが、これも、無農薬のものを使う様にして下さいニコ

水草は入れっぱなしでも腐らないので、数日間家をあける時なんかにも入れておくと便利ですチュー

栄養面を考えれば、人工餌が一番ですが、そればっかりあげているとサワガニさんも飽きて来ると思うので、うちではたまに、ご飯粒やニンジン、冷凍赤虫、乾燥川エビなんかをほんの少量あげています。

特に赤虫やエビは大好物で、ピンセットで目の前に差し出すと、ひったくる様に取っていきますニコ





受け取った川エビを満足げに口に運んでいますにっこり

こういうところはホント可愛くてずっと見てられる。。照れ

餌の頻度や量は、カニさんの大きさによっても変わりますし、寒い時期や、脱皮前は食べなくなったり、反対に脱皮後はめちゃくちゃ食欲旺盛になったり、と状態によっても変わるので、様子を見ながら調節してやる必要があります目

食べ残しの餌はこまめに取り除きましょうニコ

綺麗な川にしか生息していないサワガニさんは、水質悪化に弱いですショボーン

また、夏にペットとしてお迎えされる事の多いサワガニですが、実は暑さも弱いですあせる

なので夏場はエアコンのある涼しい部屋で飼育しましょう。

サワガニさんは陸地が無くても飼える、とも言われていて、実際にお魚を入れてる水槽で一緒に飼ってる方もチラホラ見かけますが、個人的には陸地は必要だと思っています。

うちのサワガニさんもよく陸地に上がってますし、野生下でも、湿度の高い日なんかは川から少し離れた場所をウロウロしていたりしますしねニコ

冬なんかも陸地で越冬する個体が多いので、うちでは冬場、陸地を増やしたレイアウトに変更しています。



去年の冬はこんな感じのレイアウトにしていました✨

でもまあ、ほとんど水中で過ごしていましたけどね。。。キョロキョロ

なるべく外の気温に近い、エアコンの無い寒い部屋に置いてますが、それでも屋内なので完全に活動停止する程の寒さではないのだと思います。

それでも食欲は落ちるので、餌は控えめにしています。

エアコンのある暖かい部屋で飼っている場合は、特にレイアウトや餌の量を変える必要はないと思いますけどねニコニコ

カニさんにとって隠れ家はとても重要です。

野生下でも基本的に石の下等、物陰に身を隠して暮らす生き物なので、隠れ家は必ず用意してあげましょう。

特に1つの水槽で複数飼育する場合、隠れ家を沢山いれて、なるべくカニ同士が顔を合わせずにすむ様に工夫しないと、ケンカや共食いが起こりやすくなります。

特にサワガニはケンカや共食い等のトラブルをよく聞く生き物なので、1つの水槽で複数匹飼う場合は、十分な広さのある水槽と、沢山の隠れ家のある環境で飼う様にしましょうニコ

あと、先ほどもちょこっこ書きましたがカニは脱皮をして成長していく生き物です。

脱皮は命懸けで、脱皮の失敗により命を落としてしまったり、脚やハサミ等体の一部が欠損してしまう事もあります。
(逆に、欠損していた部分が脱皮によって再生する事もあります)

脱皮の失敗の確率を少しでも減らせる様に、普段の餌でしっかり必要な栄養を摂らせ、脱皮の最中に水槽を動かしたりしない様、お世話をする時はしっかりカニさんの様子を確認する様にしましょう。

脱皮が近づくと、大抵餌を食べなくなるので、なんとなく予測は出来ます。

(食べない期間は個体差や大きさにもよりますが、小さい頃は絶食期間が短く、大きくなると長くなる傾向がある様です)

脱皮の間隔も、飼育環境やカニさんの大きさによっても変わりますので、脱皮をした日付をメモして残しておけば、次の脱皮がいつ頃になるかある程度予測が出来ると思います。

因みに、カニはとても上手に脱ぐので、脱皮した皮は死骸にそっくりです真顔
(抜け殻がひっくり返ってるともう死骸にしか見えない)

抜け殻を見て『カニが死んでる!』とチビっ子が号泣しているところに奥から本体が登場し、『カニが増えた!』とパニックに陥るのがカニさんあるあるなので覚えておきましょう(笑)

この下の画像に写っているのが脱皮の抜け殻です。



抜け殻の写真を撮ってると、土管の奥から本体が登場しました(笑)


脱皮直後のカニさんは体が柔らかく傷つきやすいので、触らずそっとしておいてあげましょう。

下手に触ると命にかかわりますのでニコ



とまあ長々と書いてしまいましたが要点をまとめるとこんな感じでしょうか。

・高温、水質悪化に弱い。
・餌はカニ等甲殻類用の餌をメインに与える。
・脱走に気をつける。
・隠れ家は必須。
・陸地もあった方が良い。
・複数飼育する時は、ケンカや共食いの起こりにくい環境になる様に工夫する。
・薬品に弱いので水草等も無農薬のものを使う。

サワガニさんは結構長生きしますし、飼ってみるとなかなか可愛い生き物なので、もしお迎えする機会があれば少しでも長生きして貰える様に、大切に可愛がってあげて下さいねニコニコ


とまあそんなわけで~

最後までお付き合い頂きありがとうございましたニコニコ





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