や~。
ここ数日、メチャ寒かったですね~
昨日は久々にこちらでも雪が積もりましたよ。。
ホント勘弁して欲しい(寒いのムリ)
さて先日、コクワの産卵セットを割り出した際、とりあえず出てきた幼虫を小さいプリンカップに入れておいたのですが。
さすがに小さいプリンカップで長期間放置する訳にもいかないので、大きいプリンカップへと移しかえてあげました。

雌かな?
大体こんな感じで、みんな順調に2令ぐらいにはなっていたのですが。。。
その中に1匹だけ、全く成長していない小さなままのコが

拡大して撮影してしまった為に分かりにくいですが、孵化直後かと思うぐらいの小さいサイズで、頭の色もやたら薄いし、体の色も他のコたちと違って見えます。
一瞬脱皮直後?とも思ったけど、思い起こせば割り出した時、孵化したばかりの様な小さくて色の薄いコがいたんですよね。。
多分その時のコだと思います。
あれから2週間程経ったのにこのサイズはおかしい。。

これはもしや、、
噂の『ブヨブヨ病』⁉️
調べたところ、ブヨブヨ病は衛生状態の悪いマットや産卵木で長らく放置すると発生しやすく、産卵セットを長期間割り出さないでいた場合にも起こりやすいそうです。
こ、、心当たりあり過ぎる。。
そしてブヨブヨ病は、発症するとほぼ助からないとの事
・・・・・・ショック過ぎる~~
卵や初令を扱う自信が無いので今までずっと、割り出しは遅めにしてきたのですが、、
それがこんな事になるなんて。
(まあ、それだけが原因とは限りませんが)
これからはちょっとこういう事も考えなきゃ駄目ですね
特に産卵セットの状態が悪化してきた場合は、早めに取り出した方が良いかも知れませんね。。
因みにこの幼虫、見た目はともかくまだ元気はあるようで、新しいカップに移した後もわりとあっさり潜っていきました。
奇跡的に回復してくれると良いのですが
そういえば、数年前に育てていたニジイロクワガタの幼虫の中にも1匹、いつまでも初令サイズのまま大きくならないコがいましたね。。
そのコはマットの中に潜る事もせず、いつ死んでもおかしく無い状態のまま何ヵ月もそのままマットの上で過ごした後。
なんと他のコが成虫になる頃に急にマットに潜って成長し始め、小さいながら蛹になり羽化までいったんですよね。
・・・まあ結局羽化不全ですぐに亡くなったのですが
生き物飼ってると色々ありますね
因みに実は、ニジイロクワガタの幼虫も数年ぶりに育ててたりします。
去年の秋の終わり頃にお迎えしたコたちなのですが、、
先月マット交換しようと思って見てみたら、既に蛹室が作成されていて
マット交換出来ず仕舞いになったという。。
(いや色々やらかし過ぎだろ、て話ですね
)
とりあえず、幼虫のまままだ活動してるコだけ交換しておきました
この春~夏、果たして何匹無事に成虫になって出て来てくれるのか。。
楽しみでもあり、不安でもあり、て感じですね
とまあそんな感じで~
最後までお付き合いいただきありがとうございました