デザイナー某の徒然トリミング
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

秋はやってきつつ過ぎゆく

四季がある日本では
少しずつ季節は移り変わっている。

そのことをそこかしこで感じることがあります。



今は秋から冬へ遷移しているところでしょうか。

先月はサツマイモを掘ってました。



たくさんのサツマイモが収穫できた中で
かなりの大物もありました。

今はこのサツマイモ群の消費に勤しんでいます。



先々週ぐらいに散歩中に
トカゲさんを発見。


まだ冬眠はまだのようですが
今週ぐらいにはそろそろ冬眠にかかっているんじゃないかな。




そして、柿の季節でもあります。
近所で実り過ぎた柿の木を見ました。


よく行く居酒屋さんには
あんぽ柿を酒粕に漬けたものが
メニューに並んでいました。



四季により、
美味しいものが折々出てきますが、
食だけでなくインフルエンザなども出てくる時期。

予防などに気をつけつつ
美味しいものを取り入れたいところです。






モリ

言い回し

徒然なるままに。


昔から気になっていたことがあります。


電車のアナウンス
「ドアが閉まります」


このアナウンスの時、
ドアは勝手には閉まりません。

発車の時刻になり
安全の確認が行われ
意図的に誰かが閉めるのです。


その誰かとは誰か?


そう、その誰かとは
ドアが閉まることを伝えるアナウンスをした車掌さん。


となると、本来は
「ドアが閉まります」
ではなく
「ドアを閉めます」
が正しいのではないか?
と思っていました。


そして、つい先程、
初めてかもしれない
「ドアを閉めます」という
電車のアナウンスを聞いた。


閉まるのか閉めるのかは
決まっているアナウンスではなく
どちらを、選択してもいいというわけだ。
もしかしたら、アナウンスマニュアルには
明記されていないのかもしれない。


ひとまず、「ドアを閉めます」というアナウンスを聞けて
なんだか少し安堵感を覚えました。


ただ、これが正解だなんてことは
安易には思わないのですし、むしろ
「ドアが閉まります」も
間違ってはいないということを
意識し始めました。


確かにドアを閉める車掌さん本人が
アナウンスするので「ドアを閉めます」
ではありますが、
あくまでも車掌さんは
ドアを閉めるボタンを押すだけなので
正確には「ドアを閉めるボタンを押しますので、電車のドアが閉まります」なのかもしれない。
そうすると、「ドアが閉まります」も
正しいわけです。
車掌さんが直接的にドアに手をかけて
閉めて回るわけじゃないし。


事象としては同じことですが
言い回し次第で、いろんな人が
何かしら引っかかっていることも
沢山あるんだろうな。
と、改めて思ったのでした。





モリ

スラムダンク

いつの頃からかTSUTAYAやGEOなどの
レンタルショップで
マンガも貸し出ししている。

昔読んだマンガを
ちょっと読み返したいなという時には
いい感じのものです。


そして、ふと読みたくなって
昔よく読んでいた「スラムダンク」という
バスケットボールのマンガを借りてきて
休日に読み耽りました。


子供の時に読んだ感覚とはまた違うし、
けっこう記憶違いのところもあって
新鮮な感じもあって
これはなかなかクセになるなと。


一番思ったのは、自分の涙腺の緩さ。
熱さに対して込み上げてきます。
昔はただワクワクとかだったのに
歳のせいかプラス泣けるようになってました。

今までは、マンガ内で観客の人達が
試合の時に涙を流す絵がありますが、
この絵に対してなんら気にしたこともなかったです。
ただ、今はこの泣いてる絵も
喜びや興奮をマンガ的に表現するものだけでなく
現実的にも泣けるところでもあるのだと思うようになりました。


なんというか、熱い人たちって
見てると泣けてきます。

会社でもたまに泣けてます 笑



モリ





1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>