浮気調査なら日本総合探偵事務所

 

離婚の際の慰謝料については、大きく次の2つに分類されます。

  1. 浮気や暴力など離婚に至った原因行為から生じる精神的な苦痛に対するもの
  2. 離婚をすることそれ自体(=配偶者の地位を失うこと)から生ずる精神的苦痛に対するもの

裁判上、(1)に基づく慰謝料が認められる典型例は、次のような場合です。なお、あくまでも典型例ですので、慰謝料が認められる場合は、これらに限らず、個別具体的な事情によって異なります。

  • 浮気・不倫(不貞行為)
  • 暴力、悪意の遺棄
  • 婚姻生活の維持への不協力
  • 性交渉の拒否

なお、夫婦関係の破綻による離婚のケースにおいて、主に自分の側に原因がある場合には、逆に慰謝料を請求されてしまう可能性があります。反対に、相手方の浮気(不貞行為)が原因で離婚に至るような場合には、浮気相手(不貞相手)に対して慰謝料を請求できることになります。ただし、浮気相手と配偶者の両方から、慰謝料を二重取りすることはできません。

たとえば、300万円の慰謝料が認められるケースで、浮気相手からすでに300万円の慰謝料を受け取っていた場合、配偶者に対してそれ以上の請求をすることはできなくなります。

逆に、浮気相手から十分な慰謝料を受け取っていない場合には、配偶者に重ねて慰謝料の請求をすることができます。

そのほか、不貞行為前に夫婦関係がすでに破綻していた場合や、不貞相手が婚姻している事実を知らなかった場合には、慰謝料が認められないケースもありますので覚えておきましょう。

 

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依頼者 50代男性

対象者 20代男性

 

自宅から調査スタート

 

朝8時過ぎに車で移動を始めた

9時前に職場に到着

10時過ぎに出てくる、営業の会社まわりを始めた

数件まわって、昼過ぎに飲食店で昼食を済ませると近くのパチンコ店へ

3時間後に出てくると、再び会社まわりを始めて夕方過ぎに職場に戻り帰宅した

 

翌日、同じ様に自宅を8時過ぎに出て職場に到着

10時過ぎに出て1件だけ営業すると

風俗街に車を停めて、とあるお店に入った

2時間後に出てきて、近くのパチンコ店へ

夕方前に出てきて、職場に戻り帰宅した

 

この対象者は週のほとんどを数件だけ会社まわりをして、

あとはパチンコや遊びの時間を使っていた

 

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依頼者 30代男性

対象者 20代女性

 

自宅から調査スタート

昼前に自転車に乗って移動を始めた

10分程した所にある商業施設に自転車を停めて、そこからはバスで移動

しばらくした所で降車

徒歩で移動する事5分

とあるワンルームマンションに入った

夕方、20代男性と一緒に出てくるとバス停まで向かい、そこで2人は別れた

 

その後、週末の調査を数回した結果

何度か男性と接触をしている事が判明

また、接触する時は男性のマンションで密会をしていた

 

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