大阪メトロ(元・大阪市営地下鉄)の谷町六丁目站の谷町線~長堀鶴見緑地線乗換通路に大阪市営地下鉄時代から見かける張り紙である。
「左側」の「一方通行」ということは右側は空けて一方通行、双方通行はあかんで、ということになる。
がっ、当然ながら利用者は通路を双方行に行き来している。そらそうやわな。
ってか、そもそも一方通行と言いながらどっち向きに一方通行なのか道路標識のような矢印もなく、乗換站でそれなりの利用者数なのだからわざわざ片側を空けておくほどの余裕はないだろ。
つまり単に「左側通行 ご協力お願いします」で十分なところわざわざ「一方」を入れ、それがずっと公開の場所で訂正もされていないという状況なのだが、谷六の駅長さん・駅員さんのだれも気が付かないのだろうか![]()
以前もこんな話やこんな話があったが、今回も大阪メトロ関係者のコメントを待つ(爆)
