区役所で開かれたロビーコンサートに行ってきた。このロビーコンサートは今回で69回目だそうなびっくり 

 

1Fロビーに並べられた約100席の椅子は開演時(19:00)にはほぼ満席だった。演奏はecrin(エクラン)というグループで、メンバーは瀬戸詩織(Sop)・大井和馬(Tenn)・久田幸代(Pf)の3名である。3名とも大阪音大卒で、大学の頃からのお友達とのこと。

 

そしてメニューはこんなん。

■オペラ「椿姫」より ~乾杯の歌~ (ヴェルディ)

■うたうだけ (作詞 : 谷川俊太郎、作曲 : 武満徹)

■Musica probita (スタニスラオ・ガスタルドン)

■オペレッタ「キャンディード」より ~きらびやかに着飾っても~ (バーンスタイン)

■オペレッタ「メリー・ウィドウ」より ~祖国のためなら~ (フランツ・レハール)

■メリー・ウィドウ ワルツ (フランツ・レハール)

■心の瞳 (作詞 : 荒木とよひさ、作曲 : 三木たかし)

 

生「乾杯の歌」は意外にも人生初かも(^^ゞ

 

それにしても音響最悪(一般家庭のリビング並あせる)なのがかわいそうだった汗 しかし逆にその最悪音響と距離が近いせいで、いいのか悪いのかようわからんが声のダイレクト感というかライブ感がハンパなかったのも事実である(笑)

 

とまあそんな演奏環境にもめげず力演だったが、アンコールの"Time to say Goodbye"はさらにリキが入っていたように聴こえたのは気のせいだろうか??(爆)