電話営業のコツとは
営業マニュアルの実践者から、質問を頂けました。
ご本人へは、返答済みです。
電話営業といえど、営業です。
本質的な部分においては、対面営業と変わりはありません。
ただ、コミュニケーションのみで伝えるというところが、
少々、対面型の営業とは異なります。

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はじめまして、○○と申します。
御子柴様の営業マニュアルを読ませて頂き、
大変参考にしながら、実践もさせてもらっています。
今私は、電話営業をしております。
扱っている商品はある会社の社債券です。
やっている事というのは、まず根回しといって
その会社の社債を買わせる為に5倍から7倍で
その会社の社債券を買い取りの仲介で探していると
伝えて、社債券を買わせるというものです。
1つの会社で2役をやって社債券を買ってもらいます。
実際、根回しをしないとその社債券をなかなか
売ることは出来ないのですが、その社債券を
発行している会社の名前を使って売ることも
出来るのですがなかなか売れません。
だから根回しというのをやってその会社は人気があって
株式上場予定だと伝えて売れるようにするのですが...
(根回しで伝えます)
根回しの時点でいきなり電話なので
お客様からしたら、5倍、7倍で買い取るなんて信じられない!
そんなうまい話なんてあるか?なんて言われて言われなかなか売り上げがあがりません。
お客様を信用させるにはどういった行動が必要だと思いますか?
上司には真実性、熱意、トークの組み立てと言われます。
例え話や真実性のある話を
熱意を持って話はしています。
御子柴様ならどうやって警戒している相手を
納得させて話を組み立てていきますか?
大変変な質問で、大変失礼ですが
お返事お待ちしております。
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電話完結型の営業手法は、訪問方と比較すると効率が良いという反面、
営業トークの組み立て方や、説得する際において
ビジョンを描いてもらうため、PDCAが欠かせないと思います。
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