訪問販売営業は商売の基本|営業で断られない方法を伝授しましょうか -20ページ目

ビールの本当の値段

ちょっと前の話ですけど、

ある大物営業マン 「ビール好きですか?」

私 「えっ、まぁ、はい。通風になったくらいですから・・・」


ある大物営業マン 「あなたの好きなビールっていくらですか。」

私 「私は、自宅では500mlの缶ビールですから、1本300円くらいですかね」

ある大物営業マン 「そんなもんですよね、ビールの値段って。その300円くらいのビールが、隣に暖か~いきれいなお姉さんが座ってくれて冷た~いビールを出してくれると、これが一瞬で1500円とかになるんですよね~。
でも、惜しくも何ともないんですよね~。逆に嬉しかったりするくらい」



訪問販売営業は商売の基本|営業で断られない方法を伝授しましょうか-ビールの値段




でも、逆に無愛想なオバハンがいるお店で「いらっしゃいませ」もなく、
無言でテーブルの上に無造作に瓶ビールをゴーンッって置いて、

「600円!」


って、言われた時、こんなんだったら家に帰って飲んだ方が
よっぽどマシやったなって後悔したりする。(某営業マネージャー談)


でも、家に帰ったら帰ったで冷戦状態のカミサンが、
無言でなんか生温かいビールをテーブルにダンッって出すから。。。(某営業マネージャー談)

いい歳して、一人で缶ビールを野球中継見ながらみるのも、
なんか淋しくて・・・(某営業マネージャー談)


ちょっと、知り合いのオチを付けてみたんですけど、
だいたい何が言いたいのか伝わりましたでしょうか。


ビールって、どこで買おうがそんなに値段の大差はないですよね。

でも、同じ物のはずなのに5倍もする値段がついても
惜しいと思わない価値観のときと、たった2倍でそんなに
元値と違わないときにでも、腹が異常に立つ時があるということが


『付加価値』


なんですよね。



営業は特に、『付加価値』をつけることってかなり重要な
ポイントですよね。


忘れていませんか。



営業マンが扱う商材は、そんじょそこらのものと
同じように見られてしまうから、


「高い」


と言われてしまうこと。



高ければ高いなりの理由がありますよね。

きちんと伝えていますか。


別にそれが日本一高い商品でも、
いいわけです。



高いなりの理由を納得されて、
お客様が満足して下されば、問題ないわけです。


この話は、夜のお姉ちゃんのお店での値段と居酒屋との差や、
スーパーで買える物と、営業マンから買う物との違いなどを
話すときに「トーク」として使っています。


でも、本当のことですよね。


だから、私の教材は日本一高くっても
いいわけです(笑)



今すぐ、私のレポートを見直してみて下さい。

なぜか、営業職じゃない人から
どう役に立ったのかのお礼を頂けています。

訪問販売の営業手法から学ぶ営業の本質




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