こんにちは。
パウノヴィッチ優子です。 ブログの訪問ありがとうございます。
さて、みなさんは、自分の価値をじっくりと考えたことがありますか。
そもそも考えなければいけないことなのでしょうか。
考えなければいけないことではないけれど、自分ではそんなこと気にしていないつもりでいるけど、実はどこか心の片隅に存在している問いかけなのではないでしょうか。
いったい、誰が自分の価値を判断するのでしょう?
家庭であれば、家族ですか?
仕事であれば、会社ですか?
客商売であれば、お客様ですか?
学生であれば、教師ですか?
教師であれば、学生ですか?校長ですか?
それとも、自己判断?
場面が変われば、自分の価値を計る匙が変わるということでしょうか。
自分の価値って、そんなにブレブレなんですかねぇ~
そうでしょうね。
価値なんて、判断する人の価値感がちがうと、自分の価値なんて簡単に変わるんです。
自分がどんなに一生懸命になったとしても、判断する人に対して、価値が無いと思われればそれまでです。そんなものです。
自分の価値なんて、真剣に考えることじゃないような気がします。
その場その場で、価値があると判断されれば、何かしらの形で自分に返ってきます。
そんなものです。
また、ちょっとやそっとじゃぁ、人の価値観なんて変わりません。
だから、自分の価値とは なんて考えなくていいんだと思います。
そこを心配するくらいなら、今目の前にあることを一つ一つ確実にこなしていきましょう。そうしていくうちに、人が判断する自分の価値も上がっていくのだから。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
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