【所属】
新統合軍
【開発】
ストンウェル・ベルコム
【ロールアウト】
2011年
【運用開始】
2013年
【全長】
15.5m
【全幅】
16.1m
【エンジン】
新中州/P&W/ロイスFFー2450A熱核タービンエンジン×2
【空虚重量】
11950g
【速度】
M3.1
【武装】
大口径レーザー砲×1
マウラーROV-22×2
ハワード GU-11 ガトリング・ガンポッド
後退翼下兵装ステーション×6
【解説】
新統合軍が開発した可変戦闘機。
開発は地球統合軍時代の2008年であり、VFー1を驚愕する機体としてVFー1000やVFー2000と共に開発されたと言う経緯がある。
第1次星間大戦におけるボドル基幹艦隊で打撃を被るも研究施設や開発資料とスタッフが月面アポロ基地やクラビウス基地などにおり、早期的に復旧し開発が再開された。
試作1号機がL5衛星基地で完成し地球に運ばれ初飛行を行い、試作2号機が完成すると宇宙空間での飛行試験が行われ新統合軍総司令部は9機の生産を決定した。
主力可変戦闘機はVFー4サイレーン(後のライトニングⅢ)に決定しVFー3000クルセイダーは調査船団や特殊部隊などの一部の部隊に配備される事になった。
なおVFーXー3やVFーX3メデューサがあったが、関連性は低く別機種である。
