【開発】
新星インダストリー
【開発形態】
量産型
【エンジン】
(主機)新中州/P&W/ロイス FF-2015RB 熱核タービン×2
(副機)P&W 高機動バーニアスラスター HMM-3A
【推力】
(主機)12,500kg×2(宇宙空間瞬間最大推力)
【最高速度】
M2.85+(高度10,000m)
M4.73+(高度30,000m以上)
【武装】
対空パルスレーザー機銃×1(複座型×2)
多目的ガンポッド×1
マイクロミサイルランチャー×4
【拡張装備】
大気圏内外両用ブースターパック
【解説】
ストンウェル・ベルコム、新中州重工2社により開発され後に両社の航空部門が合併した新興企業新星インダストリーに引き継がれ完成させた新統合軍の制空可変戦闘機。
VFー1バルキリーの後継機であるVFー4ライトニングⅢは新統合軍の新しい世代の主力可変戦闘機であったが大気圏内においての戦闘が苦手と言う弱点があった。
その穴埋めとしてアドバンスド・バルキリー計画が発動し、VFー5などの多種多様な可変戦闘機が次々と開発されていき大気圏内における可変戦闘機の穴埋めとして導入した。
信頼性・耐久性に優れ安価であり、VFー4と二分するほどの主力可変戦闘機となった。
アポロ基地とクラビウス基地の防空隊に最優先に配備されており、各地下司令部のビルにはライフルベルトでガンポッドを肩にかけ警備するスターミラージュが確認されている。
【警務飛行隊】
警務飛行隊にも採用されており、一般機と異なりMILITARY・POLICEを示すMPの文字を右肩に記載されている。
【頭部形状】
指揮官機
一般機
複座型




