【開発】
新星インダストリー
【所属】
新統合軍
【型式】
VFー1P
【愛称】
フレイヤ
【重量】
13800kg
【推進主機】
新中島重工P&WロイスFFー2021熱核タービンエンジン×2 (推力13200kg)
【推進補機】
液体ロケットブースター×3 (推力8520kg)
【最高速度】
M2.82(高度10000M)
M3.91(高度20000M)
【標準武装】
◆共通
ハワードGUー11D55MM3連装ガトリングポッド
多目的ガンポッド
◆一般型
マウラーRÖVー20×1
◆小隊長型・副隊長型
マウラーRÖVー20×2
◆中隊長型
マウラーRÖVー20×4
【外部武装】
AMMー1対空対地ミサイル
RMSー1F大型対艦反応弾
【乗員】
1名
【ファイター形態】
全長・14.23M
全幅・14.30M(主翼展開) 8.20M(主翼後退)
全高・3.62M
【運用開始】
2020年2月4日
【概要】
VFー1バルキリーの後継主力可変戦闘機として運用されたVFー4ライトニングⅢであったが、大気圏内における機体性能が期待通りに発揮せず現場からの評判が悪く空軍や海軍などの地上部隊への配備が遅れていた。
それを補うべく国防総省と新統合軍参謀本部開発局はアドバイスド・バルキリー計画を発動し多種多様なVF開発がVFー11サンダーボルトが運用される2030年まで積極的に行われた。
新型VF開発計画同時に行われたのがVFー1改修計画スレイプニルⅡであり、ゼネラル・ギャラクシーが再設計した発展強化型のアタックバルキリーシリーズ(VFー2SSバルキリーⅡの先祖)や既存の改修型のNナンバー.Xナンバー.ZナンバーそしてPナンバー・フレイヤである。
ちなみにスレイプニル計画Ⅰは地球統合軍が2010年に進めた大気圏内外運用能力の強化、生存性向上を目指したVFー1強化計画であり、ボドル基幹艦隊決戦の影響により計画が打ち切りになっている。
【解説】
Pナンバーは他の改修型と違いステルス性能が強化されており、汎用最新主力可変戦闘機VFー5000開発データ流用により最新鋭機に匹敵する性能を会得している。
既存のVFー1の不安点だった変形時の強度不足を改善する為にエアフレームの一部を換装し各部を最適化させ、ステルス性能を可能な限り向上させている。
純粋な改修型のNナンバー.VFー4のパーツを改良し改修したXナンバーと比べステルス性能を極限に向上させた結果、コスト面が膨れ上がり生産数は少ない。
(ZナンバーはVFー1の技術研究用で後にVFー1EXに発展)
【配備部隊】
○地球
◆マクロスシティー防衛隊
特殊戦略航空団・グレートパイソンズ中隊 ×16
第1防衛航空団・セブンスターズ中隊 ×16
◆岐阜開発基地
開発実験航空団 ×10機 予備×5
○月面
◆月面クラビウス基地
クラビウス予備宇宙艦隊
・アンサーズ中隊(アームド級宇宙空母アルタミラ)×16 予備×2 練習×5
・プレーリードッグズ早期警戒飛行隊 VE×8
・グライムウルブス中隊(アームド級宇宙空母キラウエア)×16 予備×2 練習×5
○宇宙
冥王星守備艦隊
・スティンガーズ中隊 ×16 予備×2 練習×5
○惑星エデン
◆ニューヒッカム統合基地
北部防衛飛行隊・アッサム・ドラゴン中隊 ×16 予備×2 練習×5
◆エデン予備宇宙艦隊
・ シャドーホークス中隊 (アームド級宇宙空母フォート・フィッシャー)×16 練習×2
【バリエーション】
一般型
VFー1A型頭部を有する一般機、後期型の頭部が採用されている。
小隊長型
VFー1J型頭部を有する小隊長機、各中隊ごとに4機配備されている。
岐阜基地に所属するフレイヤバルキリーは全機小隊長型である。
副官型
J型とS型の中間機能を有していたJS型に匹敵する仕様を有していた副隊長専用機。
生産数は18機。
中隊長型
VFー1S型の頭部を有する中隊長専用機。生産数は希少であり、15機にも満たない。
VTー1Pフレイヤオストリッチ
VTー1のフレイヤ仕様、配備部隊の練習機として運用される。
VEー1Pフレイヤシーカー
VEー1エリントシーカーのフレイヤ仕様、早期警戒部隊
クァドラン・ローアーム試験機
ゼネラル・ギャラクシーが裏取引で入手したVFー1Pをクァドラン・ローの技術を導入し改修した試験機であり、後のスーパーノヴァ計画におけるYFー21の始祖鳥的存在になる。
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【参考出典】
ヴァリアブル・ファイターマスターファイルVFー1バルキリー宇宙の翼
2010年12月22日創刊
【⚠️】
参考出典に二次創作物要素付け加えてます。

