注意
この記事はマクロス二次創作によるフィクションです。
実在の国家との関係はありません。

【設立】
2001年頃
【参加組織】
ロシア連邦
中華人民共和国
ベラルーシ共和国
チェチェン共和国
南オセチア共和国
朝鮮民主主義人民共和国
カザフスタン共和国
イスラエル・エアクラフト・インダストリー
ドルニエ
など
【解散】
2008年頃
【現在】
各分派が反統合組織として新統合政府と交戦。
【概要】
アメリカ合衆国を初めとする北大西洋条約機構や西側諸国を中心にした地球統合政府に
反発したロシア連邦などのワルシャワ条約機構や反米組織が結成した軍事ネットワーク

盟主国はロシア連邦が務め、反統合同盟軍の中心はロシア連邦軍である。

地球統合政府を構成する国家からも反統合同盟に参加した者が一部存在した。

【解説】
ASSー1落下により異星人の脅威を認識した国際連合は地球規模の防衛体制確立するため
地球上全ての国家・体制を解体し地球統合政府を発表した。

有史以来成し遂げられなかった地球統一を性急に推し進める事を意味し
世界中な様々権益を統合政府が管理しようとする統合政府構想は当然反発が出た。

まして地球統合政府構想で一番旨味を得たのはアメリカ合衆国であり
地球統合政府構想はアメリカ合衆国を基に世界各地の国家を統合する事を意味し
更にASSー1落下地である日本国の同盟国であった為、オーバーテクノロジーを独占し
世界的主導権を掌握した。

当然の事ながらロシア連邦や中華人民共和国などの旧ワルシャワ条約機構や反米国家は
反発はしつつも表向きはアメリカに恭順しつつも、反米国家やゲリラ組織に武器を供与

地球統合政府を掌握しようと目論むアメリカの姿勢に反発した西側諸国の一部が反統合
組織を結成し武装蜂起を試みようとしていた。

統合戦争
地球統合政府樹立の直前、各地で内乱が発生した。

各地の反統合組織は連絡員を送り込みネットワークを構築し
数で勝る地球統合政府加盟国軍相手に執拗なゲリラ戦を構築した。

ヨーロッパにてNATO軍とベラルーシ軍が衝突、中央アジアにてインド軍
と中国軍が衝突するなど国規模の戦闘が発生、ロシア連邦は既に繋がっていた
反統合組織を纏め地球統合政府構想に反発する国家と共に反統合同盟を結成を
公表する共にアメリカ合衆国などの地球統合政府加盟国諸国に宣戦布告した。

戦闘は主にヨーロッパ戦線、中央アジア戦線、中央アメリカ戦線、東アジア
戦線などで展開された。

開戦後、アメリカ同盟国で国内世論が地球統合政府反対が多数だった日本国が
反統合同盟の失策やアメリカ支援の下実施された一部の与野党議員や早瀬隆司
白川秀康.星村謙三らの一部の自衛隊のクーデターなどにより地球統合政府に参
加し東アジア戦線は圧されるが・・・・

地球統合政府側はSDFー1やSDFー2、グランドキャノンシリーズなど大
規模プロジェクトや月面基地建設や宇宙軍増強による莫大な軍事費から世界経
済の恐慌から厭戦ムード出たり地球統合政府大統領ハーラン・J・ニーベンが
暗殺されるなどなど社会的不安に陥り、反統合同盟は6年以上抵抗し続けた。

しかし

数と質で勝る地球統合軍が圧倒し徐々に戦線は押され、ネットワークが崩壊し
各個に行動するなどと反統合同盟は崩れ始めた。

崩壊
地球統合軍がロシア連邦の首都モスクワを包囲し、シベリアで親地球政府派の
自由ロシア軍が日本軍.韓国軍.台湾軍がウラジオストクを制圧し盟主国が倒れた
事により反統合同盟は崩壊し地球統合政府は統合戦争終結を宣言した。

マヤン島事件
反統合同盟各国は盟主国は倒れたが、各地で反統合同盟残存部隊は抵抗を続け
長年開発した可変戦闘機SVー51フェンサーを投入するなど、組織的戦闘は
無くなったが抵抗は激化した。

(反統合同盟が可変戦闘機を投入したのは可変戦闘機同士の戦闘のデータ
対巨人戦闘システムの開発を進める為、地球統合政府側の軍事産業が意図的に
漏洩している。)

マヤン島における「鳥の人」争奪戦が終わった直後に最後まで抵抗を続けて
いた加盟国が地球統合政府に降伏、反統合同盟は崩壊した。

分派
反統合同盟崩壊後、加盟国は地球統合政府に恭順し地球統合政府に統合編入され
た。

それを良ししない勢力は各地で地下に潜伏し、ゲリラ戦を展開。
2008年12月25日に南アタリア島のSDFー1マクロスを襲撃。
制式採用型可変戦闘機VFー1バルキリーと交戦した。

第一次星間大戦中も細々と抵抗をしていたがボドル基幹艦隊の砲撃で打撃を被った。

地下施設に潜伏した事もあってかある程度の温存し、地上戦では地球統合軍残存部隊
ゼントラーディ軍残留部隊と各地の戦線で三つ巴の戦いを繰り広げた。

新統合政府樹立後は不穏ゼントラーディ人を取り組み。
移民船団に密航し植民惑星で反統合組織を結成し反統合ゲリラを展開したり
反統合国家の義勇兵や軍事顧問などをしている。

新統合政府に従ったが隙あらば抵抗する者がおり最たる例であるゼネラル・ギャラ
クシー社のSV・ワークスは ゼネラル・ギャラクシー系の可変戦闘機の開発に貢献
したが、反統合組織の新型可変戦闘機の開発をしたりSvー262ドラケンIIIなど
新統合政府に牙を向いたウィンダミア王国向けの機体を開発している。

【主な分派組織】
自由アルゼンチン軍
火星独立ゼントラーディ軍
ロシア再興軍
自由ヨーク同盟
鉄の規律
ストラグル
ネオ・ゼントラン
民族独立日本軍
共産革命軍
など

【新統合軍系反統合組織】
ブラックレインボー
ビンディランス
ベルファン改革独立軍
ファスケス
マクロス7船団新統合軍.バセロン一派
ギャラクシー船団新統合軍.ギャラクシー軍
特務部隊ハーヴァマール
ヘイムダル
など