【所属】
地球統合軍
新統合軍
【ネームシップ】
1番艦オーベルト(2005年3月)
【全長】
約200m
【エンジン】
熱核反応ロケット
【武装】
小口径固定ビーム砲×2
大口径固定ビーム砲×2
6連装ミサイルランチャー×3
反応弾RB-5など小型対艦ミサイル計18基
【同型艦】
ゴダード
ツォルコフスキー
ミランダ
アキシマ
など
【解説】
地球統合宇宙軍が宇宙空母アームド級と共に配備した宇宙艦艇
熱核反応エンジン.巡航用エンジン.戦闘用ブースターロケットを備えてる
L5の工業ステーションにて建造され多数の艦艇が建造された。

2番艦のゴダードは大佐時代の後のSDFー1マクロスの艦長である・・
ブルーノ・J・グローバル大佐が艦長を務めていた。

第一次星間大戦開戦時にアームド1とアームド2と共にブリタイ艦隊の先遣隊と交戦
反応弾頭ミサイルで一定の戦果をあげるが・・・・・
ランデブーポイントでミランダとアキシマが撃沈された。

その後も建造され100隻以上就役したが・・・・
ボドル基幹艦隊決戦ではアームド級4隻と共に125隻が迎撃に向かうが全滅
月面アポロ基地防衛任務に就いていた数隻のみ残存した。

戦後も建造が続けられ新統合軍主力艦艇として・・・・
後継となるノーザンプトン級ステルスフリゲートが就役する2030年代まで活躍し
以降はしばらく特務艦や練習艦として使われた。