マスターがロンメル大佐と息子ヘルベルト少尉と出会っている頃。
フェアリやゼブラらゼントラーディ組の面々はクァドランやヌージャデルガーなどから降りて整列する。
ゼブラ「.....」
フェアリ「......」
ナタルマ「....」
フィオナ「・・・・」
ランメル「.....」
クレリア「......」
ルルドルド「......」
ゼントラーディ軍アドクラス艦隊.ルルドルド・ポルター.遊撃兵
一同は緊張している。
もの凄く緊張している。
モントゴメリー中将と共に来たゼントラーディの指揮官。
しかも、部隊幹部でありラプラミズ司令に匹敵する程の権力の持ち主である。
ラーゲル「貴様らは何を緊張している?」
ゼントラーディ軍アドクラス艦隊第16機甲師団ラゲール・ランドール.師団長
ラゲール「で貴様らは何を緊張している?」
ルルドルド「では自分から言いますが、上官の前では緊張するのは当たり前だと思いますが......」
ラゲール「今の俺は上官ではない・・・・ただのゼントラーディのラゲールさ。硬くなるな。」
ラゲールは皆に何故緊張しているのかと聞くと誰も言わなかったが。
ゼントラーディ兵の一人ルルドルドは正直に何故緊張しているのかを話す。
ルルドルドの言に対しラゲールはもう上官じゃないといい朗らかに笑う。
堅物のナタルマは・・・・・・・
ナタルマ「はぁ、しかし上官には....」
ラゲール「どうでもいい、俺たちはもうゼントラーディ軍ではない、ただのゼントラーディ人なだけだ。」
ナタルマ「はぁそうですか・・・」
と上官に対する敬意を示そうとするも、ラゲールはもう上官でもないし。
ゼントラーディ軍じゃないと言う、フェアリはラゲールの言動に対し
フェアリ「ただのゼントラーディ?」
ただのゼントラーディと言う単語に食いつく。
ただのゼントラーディとは言ったいどんな意味があるのか・・・・・
その答えは直ぐに分かる。
ラゲール「もう所属すべき基幹艦隊無きゼントラーディ人だよ。目標は地球人だがな・・・・・」
フェアリ「ただのゼントラーディか・・・・・・」
基幹艦隊無きゼントラーディ人・・・・はぐれゼントラーディ人とさほど意味は変わらないが・・・
最終的に地球人に帰化するので意味合いは違う。
同じ地球人としてこれから過ごす事・・・・・・・フェアリはその言葉に感動する。
ラーゲル「まぁこのままだとはぐれゼントラーディになる・・・・・・・・・俺はそうならないために部隊と共に地球に恭順する。お前らはどうする?」
ゼブラ「自分はアドクラス艦隊のため恭順します。」
ルルドルド「同じく、自分は避難民にいた日本人が言うニホン カールチューンに興味があるのでゼブラと同じく。」
その事もあってかラーゲルは部隊事地球に恭順すると皆の前で宣言した。
もう既にモントゴメリー中将の指揮下に入っている。
そしてゼブラ達に恭順するかどうかを聞く。
アドクラス艦隊の面々は地球側へ恭順する事を選ぶ。
ゼブラもルルドルドも地球の文化が好きになっていた。
もう地球に恭順するしかないなと・・・・・・
ラゲール「女性兵士の諸君は?」
次は女性兵士。
ラプラミズ艦隊などはアドクラス艦隊程、文化に感化されていない。
以外に恭順しなさそうだと思ったが・・・・・・・
ナタルマ「自分は部下を預かる身です、食糧面があるので恭順します。」
クレリア「私も同じ。」
フィオナ「私も同じです。」
ランメル「まぁリン・ミンメイの歌には興味ありますし。」
フェアリ「私も恭順します。」
一同は地球側へ恭順する、ランメルは歌に興味を持っているが。
どれも事情はいまいち分からない・・・・・
ラゲールはフェアリの顔を見る・・・・・
ラゲール「お前は....ラプラミズ艦隊の者じゃないな、同じ顔をした兵士はいるのは知っているが・・・お前はいないな・・・・」
フェアリ「はい・・・・御察しのとおり・・・・・・私はゼントラーディ軍フェゾーラ直衛艦隊所属第5戦隊所属フェアリ・チェリアス三級空士長であります。」
ラゲール「フェアリ?監察軍の軍艦に乗り込んで虐殺行為をした.....」
フェアリ「そのフェアリ・チェリアスです。」
ラゲール「以外だこんなにおとなしくリン・ミンメイいやそれ以上に可憐とはな。」
ラプラミズ艦隊の者じゃないと見抜き、フェアリに自己紹介をさせる。
フェアリは自己紹介すると監察軍の軍艦に乗り込み虐殺行為したと言われると・・・
再度名前を言う・・・・それを聞いたラゲールは・・・・
ルルドルド「ラゲール師団長、リン・ミンメイに惚れて恭順したんじゃ。」
ランメル「女の品定めですか?」
ラゲール「失礼な、改めて直でメルトランに会う環境を味わっているだけだ。まぁ既にいるが・・・・・」
ランメル「はぁ?」
フィオナ「ふふふん?」
クレリア「ほぉ....」
ナタルマ「お前らなんだその反応?」
フェアリの美しさに惚れ、ランメルから女の品定めと言う。
ラゲールはわけを言うが、ランメル.フィオナ.クレリアはそれぞれ微妙な反応する・・・・
その反応にナタルマは微妙な顔をする。
そんな中でラゲールは・・・
ラゲール「皆もなぁ。(しかしフェアリ・チェリアス....彼女は可憐だがその手と目には無数の血で汚れている、俺はあんまり信じたくないんだが。)」
フェアリの落ち着き優しさがあり可憐な彼女が、無数の血で汚れているとは信じられなかった・・・・
だが・・・・それはどうでもいい事・・・・・
そんな事はもう必要ないと考える事をやめる。
ゼブラ「質問ですが、生き残りはどのくらいで?」
ラゲール「マクロスからはウルフガング・バレット中尉.リック・クランベリー少尉.マルコス・マイヤー中尉.の3名が合流、ラプラミズ艦からは145名 空士兵8名 機甲兵23名 我が艦の残存兵237名 そのぐらいだ。」
ナタルマ「発見された兵士達で?」
ラゲール「厳密にはな、各員は恭順を選んでいる。」
ナタルマ「恭順を......」
ゼブラは生き残った人員を聞く。
ラゲールはその質問に対しマクロスバルキリーパイロットの面々や各残存兵の事を言う。
それを聞くとゼブラはゼントラーディ兵達の集合している所を見て成るほどねと言う。
そして一同が恭順したと・・・・・・
最後には・・・・・・
ラゲール「我々は実行してないとは言えゼントラーディ軍は地球を焼いた、我々が知らないカールチューンも含めてな。我々が恭順するのも戦後復興のため・・・・・・・・つまり罪滅ぼしだよ。」
ルルドルド「罪滅ぼしねぇ、マイクローンは納得するのかね?」
ラゲールは恭順するのは戦後復興のためと言う・・・・・・
・・・・・・・・・・がルルドルドは苦言を小さな声で言う・・・・・・・
事実・・・・ルルドルドの心配は的中してしまう、佐官会議でのゼントラーディ人関連で荒れていた。
フェアリやゼブラらゼントラーディ組の面々はクァドランやヌージャデルガーなどから降りて整列する。
ゼブラ「.....」
フェアリ「......」
ナタルマ「....」
フィオナ「・・・・」
ランメル「.....」
クレリア「......」
ルルドルド「......」
ゼントラーディ軍アドクラス艦隊.ルルドルド・ポルター.遊撃兵
一同は緊張している。
もの凄く緊張している。
モントゴメリー中将と共に来たゼントラーディの指揮官。
しかも、部隊幹部でありラプラミズ司令に匹敵する程の権力の持ち主である。
ラーゲル「貴様らは何を緊張している?」
ゼントラーディ軍アドクラス艦隊第16機甲師団ラゲール・ランドール.師団長
ラゲール「で貴様らは何を緊張している?」
ルルドルド「では自分から言いますが、上官の前では緊張するのは当たり前だと思いますが......」
ラゲール「今の俺は上官ではない・・・・ただのゼントラーディのラゲールさ。硬くなるな。」
ラゲールは皆に何故緊張しているのかと聞くと誰も言わなかったが。
ゼントラーディ兵の一人ルルドルドは正直に何故緊張しているのかを話す。
ルルドルドの言に対しラゲールはもう上官じゃないといい朗らかに笑う。
堅物のナタルマは・・・・・・・
ナタルマ「はぁ、しかし上官には....」
ラゲール「どうでもいい、俺たちはもうゼントラーディ軍ではない、ただのゼントラーディ人なだけだ。」
ナタルマ「はぁそうですか・・・」
と上官に対する敬意を示そうとするも、ラゲールはもう上官でもないし。
ゼントラーディ軍じゃないと言う、フェアリはラゲールの言動に対し
フェアリ「ただのゼントラーディ?」
ただのゼントラーディと言う単語に食いつく。
ただのゼントラーディとは言ったいどんな意味があるのか・・・・・
その答えは直ぐに分かる。
ラゲール「もう所属すべき基幹艦隊無きゼントラーディ人だよ。目標は地球人だがな・・・・・」
フェアリ「ただのゼントラーディか・・・・・・」
基幹艦隊無きゼントラーディ人・・・・はぐれゼントラーディ人とさほど意味は変わらないが・・・
最終的に地球人に帰化するので意味合いは違う。
同じ地球人としてこれから過ごす事・・・・・・・フェアリはその言葉に感動する。
ラーゲル「まぁこのままだとはぐれゼントラーディになる・・・・・・・・・俺はそうならないために部隊と共に地球に恭順する。お前らはどうする?」
ゼブラ「自分はアドクラス艦隊のため恭順します。」
ルルドルド「同じく、自分は避難民にいた日本人が言うニホン カールチューンに興味があるのでゼブラと同じく。」
その事もあってかラーゲルは部隊事地球に恭順すると皆の前で宣言した。
もう既にモントゴメリー中将の指揮下に入っている。
そしてゼブラ達に恭順するかどうかを聞く。
アドクラス艦隊の面々は地球側へ恭順する事を選ぶ。
ゼブラもルルドルドも地球の文化が好きになっていた。
もう地球に恭順するしかないなと・・・・・・
ラゲール「女性兵士の諸君は?」
次は女性兵士。
ラプラミズ艦隊などはアドクラス艦隊程、文化に感化されていない。
以外に恭順しなさそうだと思ったが・・・・・・・
ナタルマ「自分は部下を預かる身です、食糧面があるので恭順します。」
クレリア「私も同じ。」
フィオナ「私も同じです。」
ランメル「まぁリン・ミンメイの歌には興味ありますし。」
フェアリ「私も恭順します。」
一同は地球側へ恭順する、ランメルは歌に興味を持っているが。
どれも事情はいまいち分からない・・・・・
ラゲールはフェアリの顔を見る・・・・・
ラゲール「お前は....ラプラミズ艦隊の者じゃないな、同じ顔をした兵士はいるのは知っているが・・・お前はいないな・・・・」
フェアリ「はい・・・・御察しのとおり・・・・・・私はゼントラーディ軍フェゾーラ直衛艦隊所属第5戦隊所属フェアリ・チェリアス三級空士長であります。」
ラゲール「フェアリ?監察軍の軍艦に乗り込んで虐殺行為をした.....」
フェアリ「そのフェアリ・チェリアスです。」
ラゲール「以外だこんなにおとなしくリン・ミンメイいやそれ以上に可憐とはな。」
ラプラミズ艦隊の者じゃないと見抜き、フェアリに自己紹介をさせる。
フェアリは自己紹介すると監察軍の軍艦に乗り込み虐殺行為したと言われると・・・
再度名前を言う・・・・それを聞いたラゲールは・・・・
ルルドルド「ラゲール師団長、リン・ミンメイに惚れて恭順したんじゃ。」
ランメル「女の品定めですか?」
ラゲール「失礼な、改めて直でメルトランに会う環境を味わっているだけだ。まぁ既にいるが・・・・・」
ランメル「はぁ?」
フィオナ「ふふふん?」
クレリア「ほぉ....」
ナタルマ「お前らなんだその反応?」
フェアリの美しさに惚れ、ランメルから女の品定めと言う。
ラゲールはわけを言うが、ランメル.フィオナ.クレリアはそれぞれ微妙な反応する・・・・
その反応にナタルマは微妙な顔をする。
そんな中でラゲールは・・・
ラゲール「皆もなぁ。(しかしフェアリ・チェリアス....彼女は可憐だがその手と目には無数の血で汚れている、俺はあんまり信じたくないんだが。)」
フェアリの落ち着き優しさがあり可憐な彼女が、無数の血で汚れているとは信じられなかった・・・・
だが・・・・それはどうでもいい事・・・・・
そんな事はもう必要ないと考える事をやめる。
ゼブラ「質問ですが、生き残りはどのくらいで?」
ラゲール「マクロスからはウルフガング・バレット中尉.リック・クランベリー少尉.マルコス・マイヤー中尉.の3名が合流、ラプラミズ艦からは145名 空士兵8名 機甲兵23名 我が艦の残存兵237名 そのぐらいだ。」
ナタルマ「発見された兵士達で?」
ラゲール「厳密にはな、各員は恭順を選んでいる。」
ナタルマ「恭順を......」
ゼブラは生き残った人員を聞く。
ラゲールはその質問に対しマクロスバルキリーパイロットの面々や各残存兵の事を言う。
それを聞くとゼブラはゼントラーディ兵達の集合している所を見て成るほどねと言う。
そして一同が恭順したと・・・・・・
最後には・・・・・・
ラゲール「我々は実行してないとは言えゼントラーディ軍は地球を焼いた、我々が知らないカールチューンも含めてな。我々が恭順するのも戦後復興のため・・・・・・・・つまり罪滅ぼしだよ。」
ルルドルド「罪滅ぼしねぇ、マイクローンは納得するのかね?」
ラゲールは恭順するのは戦後復興のためと言う・・・・・・
・・・・・・・・・・がルルドルドは苦言を小さな声で言う・・・・・・・
事実・・・・ルルドルドの心配は的中してしまう、佐官会議でのゼントラーディ人関連で荒れていた。