種子島時尭
【諱】時尭
【苗字】種子島
【朝臣】平
種子島氏
【生没】1528年ー1579年
【父親】種子島恵時
【母親】島津忠興の女
【兄弟】
種子島時式
日法
【正室】にし(島津忠良の娘)
【子息】
女(伊集院忠棟室)
円信院殿(島津義久室)
種子島時次
種子島久時
【解説】
種子島の領主.種子島恵時の嫡男として生まれる。
16歳の時にポルトガル人が乗っている明船が辿り着き、鉄砲を持っていた。
実演した際鉄砲の圧倒的な威力に魅了され、2丁の鉄砲を数億円の価値がある二千両の大金による購入を決断する。
一丁は国産生産のため八板金兵衛に調査の上、国産鉄砲を製造し残りを将軍足利義晴に献上した。
島津忠良の娘を娶り、島津貴久に従い大隅国攻めに参加した。
正室との間には2人の娘を儲けたが、敵である禰寝氏の娘と密かに側室として迎えて激怒させ離婚して出て行ってしまう。
家督は次男久時が継承、1579年没。