滝田とボリスはケアドウル・マクドミラの下に回り込み反応弾を叩きこんだ。
反応弾はまっすぐカタパルトの中に入って行き爆発を起こす。
内部から爆発が起こって行き直ぐ近くの弾薬庫に爆発の火が引火し、艦が崩壊するように崩れる。
ボリス「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁ」
だが作戦の成功の裏に高い代償を払う事になる。
反応弾の爆発の余波により機体が小破、その際にヘルメットが割れ一部の機器が損傷し顔の一部と腕に破片が刺さる。
滝田英史「グリコフスキー少尉無事か?」
ボリス「なんとかです・・・・・・・・・」
滝田英史「早く離脱するぞ、敵艦の爆発に巻き込まれるぞ!!」
滝田は小破しよろけるボリスのバルキリーの腕を引っ張り戦線から離脱しはじめる。
艦載機部隊の追撃を受けるかと思うが、その点は大丈夫だ。
『総員離れろ!!』
『やられるぞ、総員離脱離脱』
ケアドウル・マクドミラはどんどん爆発していく中、火にまかれる動物かのように味方艦のいる方向に向かっていく。
隣にいたスヴァール・サラン級は離脱を開始しようとするが、ケアドウル・マクドミラの暴れるスピードの方が速い。
艦載機近くにいた艦載機群部隊も巻き込まれないように退避するが・・・・・・・・・・
『回避間に合いませんぶつかります。』
『そんな馬鹿な事が・・・・・・うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ』
ズゴォォォォン ゴガァァァァァァン
回避が間に合わずケアドウル・マクドミラ級とスヴァール・サラン級が衝突し爆発する。
その爆発はかなりの物であり周りにいた艦載機も巻き込まれる程である。
マクロスより圧倒的な兵力を誇る第67分岐艦隊は中規模旗艦であったケアドウル・マクドミラを撃沈され混乱が生じる。
艦隊の機能が崩壊し、ぶつかり爆発撃沈する事が数隻発生する。
ゲルメドフ「馬鹿な我が艦隊が・・・・・」
ランドル「だから言ったであろう、油断するなと・・・・・・・・・・」
「ランドル副司令、緊急連絡です。」
ランドル「この一大事に誰が・・・・・・・・・・」
「ブリタイ司令です。」
ランドル「ブリタイ司令?おい代われ。」
「エスケス」
混乱する最中、突然ブリタイからの通信が入る。
ブリタイの通信に対しランドルはさっそく何かと確認するが・・・・・・・・・
ランドル「サ・エスケスタ、全艦隊撤退させます。ガーレ(以上)」
ゲルメドフ「副司令?」
ランドル「全艦隊、撤退せよ。戦線から離脱する。」
ブリタイからの通信の内容とは撤退命令である。
それを受けてランドルは全艦隊に撤退命令を下す。
滝田英史「敵が撤退していく?まさかあの攻撃が効いたのか?」
ボリス「それと言っても過剰効果ですね、あれほどなんて・・・・・・・・な・・・・・・」
ゼントラーディ軍の撤退する光景を見てそう思う。
今回の攻撃がこれほどの効果を発揮するとは・・・・・・・・・
カール「こちらバックアップ、ツルギリーダー聞こえるか?」
滝田英史「こちらツルギリーダー、そちらも無事か?」
カール「なんとか無事です、数は多すぎましたがなんとかやり過ごせました奇跡と言っていいでしょう。」
カールとライナスは無事に生還したらしく、滝田とボリスと合流した。
お互い生還できて喜びあう。
そしてブルズアイ作戦を予想以上に成功させた事を・・・・・・・・・
更にビックニュースがある・・・・・・・・
滝田英史「バーミリオン小隊と早瀬中尉が見つかった!?」
エドナ「はい、パープル小隊とフォッカー少佐が敵ポッドに乗っている早瀬中尉以下バーミリオン小隊3名を救助したとの事です。それと敵の情報を入手したと・・・・・・・・」
滝田英史「こいつは凄いな・・・・・・・」
それは早瀬未沙達が救助された事である。
一度MIAに登録された面々が帰って来たと言う事である。
これは嬉しい事だ・・・・・・
「こちら輸送艇ミナヅキこれよりランデブーを開始する。」
SDF-1マクロスから発進した輸送艇が到着した。
これにより一気にマクロスまで帰還する事になる。
ライナス「しかし、こうして生きて帰れるなんて奇跡ですね。」
滝田英史「グリコフスキー少尉もそうだが主力部隊もよくやったさ、これは全員の勝利だな。」
と楽しく談笑する。
このままこの楽しい時が続けばいいと・・・・・・・・全員が想ったが・・・・・・・・・
勝者の笑顔の前には敗者の憎悪がある・・・・・・・・・
「マイクローンめこのまま生かして帰してたまるか・・・・・・・・・」
攻撃され漂流したヌージャデル・ガーが輸送艇が航行している方向に銃を向ける。
このまま本隊に合流できないから最後に一矢報いろうとしている。
そしてその憎悪を向けられるままの銃のトリガーは・・・・・・・・・・・
引かれる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ビュビュビュビュビュビュ
ガオン
ライナス「なっ・・・・・・・・・・・・・」
ズゴォォォォォォン
滝田英史「ライナス・・・・・・・・・おい・・・・・・・・何故だ!何処からの攻撃だ!?」
カール「あおこの敵バトルスーツ野郎だ・・・・・・・・・・くそ・・・・・・・・・・」
ズドドドドドドドドドドドドド
ライナスは背後から銃撃され機体に致命傷を負い戦死する。
これを撃ったヌージャデル・ガーはカールに反撃され撃墜される。
折角勝ったのに突然の予想外によって殺され死ぬ・・・・・・・・・戦場は何があるか分からない・・・・・・・・・
滝田英史「ライナス・・・・・・・・・・結局戦場は山の天気のように急変する・・・・・・・・・・くそが・・・・・・・」
滝田は突然の予想外に忘れた事に対し後悔した。
忘れたせいで失わずに済んだライナスの生命が失った・・・・・・・・・・・
この事実に対し滝田は心の中で声に出ない程の叫びを発する。
反応弾はまっすぐカタパルトの中に入って行き爆発を起こす。
内部から爆発が起こって行き直ぐ近くの弾薬庫に爆発の火が引火し、艦が崩壊するように崩れる。
ボリス「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁ」
だが作戦の成功の裏に高い代償を払う事になる。
反応弾の爆発の余波により機体が小破、その際にヘルメットが割れ一部の機器が損傷し顔の一部と腕に破片が刺さる。
滝田英史「グリコフスキー少尉無事か?」
ボリス「なんとかです・・・・・・・・・」
滝田英史「早く離脱するぞ、敵艦の爆発に巻き込まれるぞ!!」
滝田は小破しよろけるボリスのバルキリーの腕を引っ張り戦線から離脱しはじめる。
艦載機部隊の追撃を受けるかと思うが、その点は大丈夫だ。
『総員離れろ!!』
『やられるぞ、総員離脱離脱』
ケアドウル・マクドミラはどんどん爆発していく中、火にまかれる動物かのように味方艦のいる方向に向かっていく。
隣にいたスヴァール・サラン級は離脱を開始しようとするが、ケアドウル・マクドミラの暴れるスピードの方が速い。
艦載機近くにいた艦載機群部隊も巻き込まれないように退避するが・・・・・・・・・・
『回避間に合いませんぶつかります。』
『そんな馬鹿な事が・・・・・・うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ』
ズゴォォォォン ゴガァァァァァァン
回避が間に合わずケアドウル・マクドミラ級とスヴァール・サラン級が衝突し爆発する。
その爆発はかなりの物であり周りにいた艦載機も巻き込まれる程である。
マクロスより圧倒的な兵力を誇る第67分岐艦隊は中規模旗艦であったケアドウル・マクドミラを撃沈され混乱が生じる。
艦隊の機能が崩壊し、ぶつかり爆発撃沈する事が数隻発生する。
ゲルメドフ「馬鹿な我が艦隊が・・・・・」
ランドル「だから言ったであろう、油断するなと・・・・・・・・・・」
「ランドル副司令、緊急連絡です。」
ランドル「この一大事に誰が・・・・・・・・・・」
「ブリタイ司令です。」
ランドル「ブリタイ司令?おい代われ。」
「エスケス」
混乱する最中、突然ブリタイからの通信が入る。
ブリタイの通信に対しランドルはさっそく何かと確認するが・・・・・・・・・
ランドル「サ・エスケスタ、全艦隊撤退させます。ガーレ(以上)」
ゲルメドフ「副司令?」
ランドル「全艦隊、撤退せよ。戦線から離脱する。」
ブリタイからの通信の内容とは撤退命令である。
それを受けてランドルは全艦隊に撤退命令を下す。
滝田英史「敵が撤退していく?まさかあの攻撃が効いたのか?」
ボリス「それと言っても過剰効果ですね、あれほどなんて・・・・・・・・な・・・・・・」
ゼントラーディ軍の撤退する光景を見てそう思う。
今回の攻撃がこれほどの効果を発揮するとは・・・・・・・・・
カール「こちらバックアップ、ツルギリーダー聞こえるか?」
滝田英史「こちらツルギリーダー、そちらも無事か?」
カール「なんとか無事です、数は多すぎましたがなんとかやり過ごせました奇跡と言っていいでしょう。」
カールとライナスは無事に生還したらしく、滝田とボリスと合流した。
お互い生還できて喜びあう。
そしてブルズアイ作戦を予想以上に成功させた事を・・・・・・・・・
更にビックニュースがある・・・・・・・・
滝田英史「バーミリオン小隊と早瀬中尉が見つかった!?」
エドナ「はい、パープル小隊とフォッカー少佐が敵ポッドに乗っている早瀬中尉以下バーミリオン小隊3名を救助したとの事です。それと敵の情報を入手したと・・・・・・・・」
滝田英史「こいつは凄いな・・・・・・・」
それは早瀬未沙達が救助された事である。
一度MIAに登録された面々が帰って来たと言う事である。
これは嬉しい事だ・・・・・・
「こちら輸送艇ミナヅキこれよりランデブーを開始する。」
SDF-1マクロスから発進した輸送艇が到着した。
これにより一気にマクロスまで帰還する事になる。
ライナス「しかし、こうして生きて帰れるなんて奇跡ですね。」
滝田英史「グリコフスキー少尉もそうだが主力部隊もよくやったさ、これは全員の勝利だな。」
と楽しく談笑する。
このままこの楽しい時が続けばいいと・・・・・・・・全員が想ったが・・・・・・・・・
勝者の笑顔の前には敗者の憎悪がある・・・・・・・・・
「マイクローンめこのまま生かして帰してたまるか・・・・・・・・・」
攻撃され漂流したヌージャデル・ガーが輸送艇が航行している方向に銃を向ける。
このまま本隊に合流できないから最後に一矢報いろうとしている。
そしてその憎悪を向けられるままの銃のトリガーは・・・・・・・・・・・
引かれる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ビュビュビュビュビュビュ
ガオン
ライナス「なっ・・・・・・・・・・・・・」
ズゴォォォォォォン
滝田英史「ライナス・・・・・・・・・おい・・・・・・・・何故だ!何処からの攻撃だ!?」
カール「あおこの敵バトルスーツ野郎だ・・・・・・・・・・くそ・・・・・・・・・・」
ズドドドドドドドドドドドドド
ライナスは背後から銃撃され機体に致命傷を負い戦死する。
これを撃ったヌージャデル・ガーはカールに反撃され撃墜される。
折角勝ったのに突然の予想外によって殺され死ぬ・・・・・・・・・戦場は何があるか分からない・・・・・・・・・
滝田英史「ライナス・・・・・・・・・・結局戦場は山の天気のように急変する・・・・・・・・・・くそが・・・・・・・」
滝田は突然の予想外に忘れた事に対し後悔した。
忘れたせいで失わずに済んだライナスの生命が失った・・・・・・・・・・・
この事実に対し滝田は心の中で声に出ない程の叫びを発する。