エリア.アスタロスでの地上戦は新統合軍の増援部隊を迎えいれ本格的に新統合軍が有利になり。
夜明け前までには戦闘が終息に向かう
そして・・・・・・
ズドーン
会議室の隅で全ての指揮を取っていた指揮官が自決する。
これにより反統合系ゲリラ組織の抵抗は完全に沈黙する事にあり戦闘は終了とする。
この襲撃により100名近い新統合軍の将兵が命を落とした。
そして命を落とした兵士達は海葬にする予定である。
赤松正幸「もう帰るんだな。」
吉野大樹「えぇこれも任務でありますので。」
予定通りラウラと大樹はニューエドワーズ基地へ帰還する事になる。
戦後処理はエリア.アスタロスと司令部の仕事である。
この仕事はラウラと大樹の仕事ではない。
赤松正幸「これから我々は最後のひと仕事をする反統合系ゲリラ組織を殲滅し、惑星エデンに安全を得るために。」
吉野大樹「そうですか、シデン隊の武運を祈ります。」
赤松正幸「そちらもな吉野大樹大尉.ラウラ・べルタリア准尉の武運を祈る。」
大樹と赤松はお互いに握手する。
ニ度と会う事がないか、もう一度会うのか・・・・・・
その二つの想いを胸に秘めた握手である。
赤松正幸「べルタリア准尉。」
ラウラ「は.はい。」
赤松正幸「いい女になるんだな。」
ラウラ「!?」
吉野大樹「なっ!?」
ここで赤松のとんでもない一言。
その発言にはラウラと大樹を驚かす。
いい女になれ・・・・・一体どんな理由があるというのか・・・・・
大樹は赤松を見て何かしらのジェラシーを抱き始める。
赤松は第2次世界大戦のエースパイロットの顔をしており顔がいい。
いくらゼントラーディ人で恋愛に無縁そうなラウラでもくっつく可能性がある。
ラウラ「それは・・・・・・・・・・・・・」
今の発言でラウラは顔が赤くなり赤松の方を見る。
この顔は今までラウラが見せなかった顔。
ますます大樹の嫉妬心が強くなる。
ーていうかなんで俺はラウラの事を・・・・・・・・・・・
と今さらながら大樹は今までの自分が思っていた事に対し恥ずかしさを覚えた。
だが・・・・・・・・・・・・・・・・・
赤松正幸「いい女、いいエースパイロットになれって事だよ。」
ラウラ「なっ!?」
吉野大樹「ほっ・・・・・・・・・」
赤松が答えたのがラウラがいいエースパイロットになるためにいい女になれと・・・・・・・・・
大樹は紛らわしいがラッキーだと感じた、付け加えるならばなぜか。
一方のラウラはショックを受けたのか目が死んだ魚の目になっていた。
元田大佐「昔からそう言う奴だから許してくれ。」
ラウラ「元田司令。」
元田大佐「それより赤松、キャピタルシティに残した家族と連絡しているか?」
赤松正幸「していますよ、それにこの処理が終わったらシデン隊を離れキャピタルシティに向かいます。」
元田大佐「あぁ分かっている、後任は本多利大尉を任ずる予定だ。」
ラウラ「結婚!?」
ここで衝撃の事実が発覚・・・・・・・・・赤松が結婚していた。
ラウラは物凄い衝撃と更なるショックを受ける・・・・・・・・・・・・
まさか既婚者だなんて・・・・・・・・・・
グイッ
ラウラ「痛たたたたたたたたたた、何をするのよ大樹?」
吉野大樹「とっととウチ(SVF-64アンサーズ本隊)に帰るぞ。」
ラウラ「だからってスーツの首根っこ掴まなくていいでしょ!!こら大樹!!」
ラウラは大樹に首根っこを掴まれて機体に連れていかれる。
抗議するラウラだが大樹は黙ってラウラの機体に連れて行きお姫様だっこしてキャノピーの開いていたコックピットに投げ込む。
ラウラ「あんたさ女の扱いっての・・・・・・・・」
吉野大樹「時間はオーバー、それにお前は普通の男よりも強いメルトランだろ。そのくらいは大丈夫だろ?」
ラウラ「今は普通の女だ!!顔はいいのに乱暴な奴!!」
吉野大樹「ではお世話になりました元田司令、赤松大尉。」
ラウラ「聞いているのか!?」
ラウラと大樹は喧嘩をしつつバルキリーのコックピットに乗りニューエドワーズ基地に向けて帰還する準備に入る。
大樹は最後に元田と赤松に向けて敬礼し、二人は大樹に向けて手を振る。
そして5分後にはラウラと大樹は上空の人となる。
元田大佐「行ったな赤松。」
赤松正幸「あぁ吉野大樹大尉はマーズウォーズ事件の時は優秀なパイロットだったが、ラウラ・べルタリア准尉ももっと気になるパイロットだった・・・・・・それに・・・・・・・・・」
元田大佐「それに?」
赤松正幸「あの二人はいいコンビだ、後に名声を得るコンビになるだろう。」
赤松は元田の前でラウラと大樹の二人の事を言う。
一連の行動を見て赤松はラウラと大樹のコンビネーションの相性の良さを見抜いた。
直接編隊は組んでないが、ラウラは大樹を救うべく懸命に動いていた。
そして大樹はラウラが救援に来る事を信じ最後まで仲間と共に奮闘していた。
赤松正幸「実際に編隊を組んだら面白いだろうな。」
元田大佐「そうだな。」
赤松正幸「また会えるといいですねあの二人(期待しているぞラウラ・べルタリア准尉)」
後に赤松正幸はキャピタルシティ航空隊に入り司令官を任官。
2037年に勃発したスピカ3事件では救援第1艦隊司令官としてマクロス・ブレッド級ヤマトの艦長としてバトル5・バトル6・バトル7・バトル8と共に参戦。
2048年に退役し、惑星エデンにて歴史学者として余生を送った。
元田大佐は3年後、惑星エデン防衛軍司令官として勤務。
2042年に退役し、息子夫婦と共に農場で余生を送る。
夜明け前までには戦闘が終息に向かう
そして・・・・・・
ズドーン
会議室の隅で全ての指揮を取っていた指揮官が自決する。
これにより反統合系ゲリラ組織の抵抗は完全に沈黙する事にあり戦闘は終了とする。
この襲撃により100名近い新統合軍の将兵が命を落とした。
そして命を落とした兵士達は海葬にする予定である。
赤松正幸「もう帰るんだな。」
吉野大樹「えぇこれも任務でありますので。」
予定通りラウラと大樹はニューエドワーズ基地へ帰還する事になる。
戦後処理はエリア.アスタロスと司令部の仕事である。
この仕事はラウラと大樹の仕事ではない。
赤松正幸「これから我々は最後のひと仕事をする反統合系ゲリラ組織を殲滅し、惑星エデンに安全を得るために。」
吉野大樹「そうですか、シデン隊の武運を祈ります。」
赤松正幸「そちらもな吉野大樹大尉.ラウラ・べルタリア准尉の武運を祈る。」
大樹と赤松はお互いに握手する。
ニ度と会う事がないか、もう一度会うのか・・・・・・
その二つの想いを胸に秘めた握手である。
赤松正幸「べルタリア准尉。」
ラウラ「は.はい。」
赤松正幸「いい女になるんだな。」
ラウラ「!?」
吉野大樹「なっ!?」
ここで赤松のとんでもない一言。
その発言にはラウラと大樹を驚かす。
いい女になれ・・・・・一体どんな理由があるというのか・・・・・
大樹は赤松を見て何かしらのジェラシーを抱き始める。
赤松は第2次世界大戦のエースパイロットの顔をしており顔がいい。
いくらゼントラーディ人で恋愛に無縁そうなラウラでもくっつく可能性がある。
ラウラ「それは・・・・・・・・・・・・・」
今の発言でラウラは顔が赤くなり赤松の方を見る。
この顔は今までラウラが見せなかった顔。
ますます大樹の嫉妬心が強くなる。
ーていうかなんで俺はラウラの事を・・・・・・・・・・・
と今さらながら大樹は今までの自分が思っていた事に対し恥ずかしさを覚えた。
だが・・・・・・・・・・・・・・・・・
赤松正幸「いい女、いいエースパイロットになれって事だよ。」
ラウラ「なっ!?」
吉野大樹「ほっ・・・・・・・・・」
赤松が答えたのがラウラがいいエースパイロットになるためにいい女になれと・・・・・・・・・
大樹は紛らわしいがラッキーだと感じた、付け加えるならばなぜか。
一方のラウラはショックを受けたのか目が死んだ魚の目になっていた。
元田大佐「昔からそう言う奴だから許してくれ。」
ラウラ「元田司令。」
元田大佐「それより赤松、キャピタルシティに残した家族と連絡しているか?」
赤松正幸「していますよ、それにこの処理が終わったらシデン隊を離れキャピタルシティに向かいます。」
元田大佐「あぁ分かっている、後任は本多利大尉を任ずる予定だ。」
ラウラ「結婚!?」
ここで衝撃の事実が発覚・・・・・・・・・赤松が結婚していた。
ラウラは物凄い衝撃と更なるショックを受ける・・・・・・・・・・・・
まさか既婚者だなんて・・・・・・・・・・
グイッ
ラウラ「痛たたたたたたたたたた、何をするのよ大樹?」
吉野大樹「とっととウチ(SVF-64アンサーズ本隊)に帰るぞ。」
ラウラ「だからってスーツの首根っこ掴まなくていいでしょ!!こら大樹!!」
ラウラは大樹に首根っこを掴まれて機体に連れていかれる。
抗議するラウラだが大樹は黙ってラウラの機体に連れて行きお姫様だっこしてキャノピーの開いていたコックピットに投げ込む。
ラウラ「あんたさ女の扱いっての・・・・・・・・」
吉野大樹「時間はオーバー、それにお前は普通の男よりも強いメルトランだろ。そのくらいは大丈夫だろ?」
ラウラ「今は普通の女だ!!顔はいいのに乱暴な奴!!」
吉野大樹「ではお世話になりました元田司令、赤松大尉。」
ラウラ「聞いているのか!?」
ラウラと大樹は喧嘩をしつつバルキリーのコックピットに乗りニューエドワーズ基地に向けて帰還する準備に入る。
大樹は最後に元田と赤松に向けて敬礼し、二人は大樹に向けて手を振る。
そして5分後にはラウラと大樹は上空の人となる。
元田大佐「行ったな赤松。」
赤松正幸「あぁ吉野大樹大尉はマーズウォーズ事件の時は優秀なパイロットだったが、ラウラ・べルタリア准尉ももっと気になるパイロットだった・・・・・・それに・・・・・・・・・」
元田大佐「それに?」
赤松正幸「あの二人はいいコンビだ、後に名声を得るコンビになるだろう。」
赤松は元田の前でラウラと大樹の二人の事を言う。
一連の行動を見て赤松はラウラと大樹のコンビネーションの相性の良さを見抜いた。
直接編隊は組んでないが、ラウラは大樹を救うべく懸命に動いていた。
そして大樹はラウラが救援に来る事を信じ最後まで仲間と共に奮闘していた。
赤松正幸「実際に編隊を組んだら面白いだろうな。」
元田大佐「そうだな。」
赤松正幸「また会えるといいですねあの二人(期待しているぞラウラ・べルタリア准尉)」
後に赤松正幸はキャピタルシティ航空隊に入り司令官を任官。
2037年に勃発したスピカ3事件では救援第1艦隊司令官としてマクロス・ブレッド級ヤマトの艦長としてバトル5・バトル6・バトル7・バトル8と共に参戦。
2048年に退役し、惑星エデンにて歴史学者として余生を送った。
元田大佐は3年後、惑星エデン防衛軍司令官として勤務。
2042年に退役し、息子夫婦と共に農場で余生を送る。