航空隊。
現時点において軍の主力となる存在である。
各地の新統合軍の割合を占めている。

その代わりであるが陸海軍の戦力は大幅に低下してしまったが。

バルキリー乗りを荒鷲と呼ぶ。
その荒鷲は雄鷲と雌鷲に分かれており、昔の人には想像できなかったが。
雌鷲達も雄鷲に負けない程の腕前を持っており、エースパイロットと呼ばれる人が現にいる。

キィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン

空も宇宙も可変戦闘機のエンジンの轟音が聞こえてくる。
地上においては、市街を警備する兵士が戦場へ向かう可変戦闘機を見上げ戦場に向かう姿をよく見かける。

その時兵士が思うのは。
戦場へ向かう方向から何機が生きて戻ってくるのか?
と言う心配であった。

そして戦闘が終わると荒鷲達が帰ってくるが・・・・・・・
案の定生きて帰れなかった荒鷲がいた。

歌があっても戦後半世紀以上、人類は終わりなき第2次星間大戦もしくは第2次統合戦争を武器を手に持って戦ってきた。

誰が正義か?誰が悪なのか?
それすら分からないまま。


人は戦争をやめたくてもやめられない。
なぜなんだ?
それは人間が闘争本能と言うのがあるからだ。
それがある限り戦争いや戦いは終わらない、人間が武器を持たない世界なの・・・・
保証はできない・・・・・・・・・・

だったら新統合軍とそれと敵対する物はなんのために戦っている。



それは・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・それは・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・己を信じる物であろう・・・・・・・