ルミナスグループがメガロード02・メガロード03をベースにしたマクロス級戦艦バルバトスの情報を得るべく地球に単身赴任の命を受けた絵里。
名目上の任務である新設されるVF-Xの新入隊員を鍛えるべくイールソン空軍基地に着任した。
そこで絵里はとんでもない歓迎を受ける。
ハンターウルフ岡洋介の危険飛行の風。
危うく死に掛けた、私設軍隊イルミナシオンに狙われて死ぬよりも死に近づいた。
まったくとんでもない奴だ。

そんな岡洋介が近づく。
一体どんな態度を取るのか・・・・・・・・
岡洋介「あなたが星村絵里中尉でありますか?」
星村絵里「はじめまして第4独立戦隊VF-Xシーアンタレス副隊長.星村絵里です。」
岡洋介「なんだ・・・・・・・・・中尉か・・・・・・・」
星村絵里「なっ!?」
いきなり出た生意気発言。
ていか最初からその態度か?
そう言えばこいつ、同じ階級であったな。
なんとも生意気・・・・・・・でも反論できない。
なぜかってそれは事実だから。
事実だから
事実だから
事実だから
事実だから
事実だから
事実だから
事実だから
事実だから
事実だから
事実だから
事実だから
事実だから
事実だから
心の中で叫んでしまったが小さくなって大きく返ってくる。
それほどまでにショックが大きかったのか・・・・・・・・・・・
むしろこいつ素直に私の言う事にきくのだろうか?
否きかないだろうな
このタイプの人間は大抵言う事を聞いてくれない。
結構、名目上の任務とんでもない物を選んでしまったのかもしれない。
ショックだ・・・・・・・・ミスだ・・・・・・・・・・
絵里は頭を抱えこんでしまう。
「いいんですか?星村中尉?問題児は岡だけではないですよ。」
星村絵里「えっ!?」
問題児が岡だけではない・・・・・
この時.絵里は感じた嫌な予感しかしないと・・・・・
岡だけでも大変そうなのに他にも問題児がいる。
なんて言うトンでも展開なんだろう。
メンタル面でも優れているゼントラーディ人でもさすがに心が揺れそう(いろんな意味で)
「そろそろ皆が待っている兵舎に着任しましょう、中尉と同じく同じスタートラインですし。」
星村絵里「エスケスタ・・・・・・・」
士気が下がる。
うまくバルキリーに操縦できるのだろうか・・・・・・・・・
・・・・・・・・・でも私はゼントラーディ軍のエース。
残忍で強いモーア・カリダムは何処に言った!?
今はその名の人物はいないけど、星村絵里の中で生きているじゃないか!!
弱気になってたまるか!!!!
絵里はジェットコースターのような精神状態でテンションが上がり、問題児の訓練生のいる兵舎に向かった。
【イールソン空軍基地兵舎】
新人のVF-Xの実働部隊の隊員は洋介を含めた11名。
サッカーチームを編成できる程の面子である。
しかし、絵里の顔は不機嫌そうであった。
ラリア「お久しぶりですね、モーアいや現星村絵里。」
VF-X隊員予定者.ラリア・ルッソ.少尉
星村絵里「ラリア・ルッソ。」
ラリア・・・・・・・絵里がモーアと呼ばれていたゼントラーディ軍時代の女兵士。
ラプラミズ艦隊ではない別の直衛艦隊に所属していた兵士。
ボドル基幹艦隊戦で衝突した女兵士である。
絵里も参戦しており、このラリアと戦ったことがある。
おまけに驚くべきなのは・・・・・同じ型のメルトラン。
瓜二つなのである。
唯一の違いは目つきである。
岡洋介「おうおう、教え子にそっくりとは訓練教官も終わったね・・・・・・」
こ.こいつ・・・・・・・生意気な発言して。
気にしているんだぞおい!!!
よりによって・・・・・・・・それにラリア・・・・・お前も軍人やっていたのかよ。
絵里はラリアが軍に入っていた事に驚く。
しかし、かつて同じ軍にいて、一度殺し合ったもう一人の自分と言うべき女を鍛え直す。
凄く妙な気分であるのは変わりはない。
一同話が終わると教導のための機体を借りるため格納庫へ向かう。
星村絵里「はぁ問題児だらけで、例の連中の情報入手できるかな・・・・・・・・」
絵里が愚痴りながらも機体を見るために格納庫の奥に向かう。
一体どんな機体を与えられるのか・・・・・・・・
星村絵里「あれま・・・・・・・JA型。」
絵里が見たのはVF-1のJA型。
J型もどきと言われた日本で製造されたJA型。
当時の技術者が製造されており、J型の数合わせとして戦後も生産された。
それが目の前にある機体である。
星村絵里「私のVF-3000よりは少し古いけど・・・・いい機体感動。」
絵里はJA型を借りられる事を感動する。
しっかり整備されているし、それに美しい洋上用カラー。
いくらあいつらが問題児でも、こいつさえあればそんな事は忘れられる。
と大笑いしながら絵里はJA型に抱きついた。
_______________________________________
【ギャラリー VF-1タイプJA】




SDFー1マクロスに配備されたVF-1JA。
カール・レーガー大尉が搭乗した。
JA型は戦後J型のコストにより穴を埋めるべく複数機生産された。
今回絵里が乗る機体もその一つ。
_______________________________________
新設VF-Xバルキリーパイロット(予定)
ゲイル・アルバトロ/少佐
イライジャ・ベーカー/大尉
チーム・レックス
岡洋介/中尉
大森佐名/少尉
ラリア・ルッソ/少尉
キム・ヨンハ/少尉
マイケル・ルーカス/少尉
チーム・ライフォ
ウェイト・ホルガン/中尉
ベズドーラ・ドセル/少尉
メリア・ラッドーラ/少尉
マッド・ホーリィ/少尉
グエン・バイ・ハオ/少尉
絵里が訓練するのはイライジャ以下11名である。
ゲイルは第1独立戦隊出身者。
名目上の任務である新設されるVF-Xの新入隊員を鍛えるべくイールソン空軍基地に着任した。
そこで絵里はとんでもない歓迎を受ける。
ハンターウルフ岡洋介の危険飛行の風。
危うく死に掛けた、私設軍隊イルミナシオンに狙われて死ぬよりも死に近づいた。
まったくとんでもない奴だ。

そんな岡洋介が近づく。
一体どんな態度を取るのか・・・・・・・・
岡洋介「あなたが星村絵里中尉でありますか?」
星村絵里「はじめまして第4独立戦隊VF-Xシーアンタレス副隊長.星村絵里です。」
岡洋介「なんだ・・・・・・・・・中尉か・・・・・・・」
星村絵里「なっ!?」
いきなり出た生意気発言。
ていか最初からその態度か?
そう言えばこいつ、同じ階級であったな。
なんとも生意気・・・・・・・でも反論できない。
なぜかってそれは事実だから。
事実だから
事実だから
事実だから
事実だから
事実だから
事実だから
事実だから
事実だから
事実だから
事実だから
事実だから
事実だから
事実だから
心の中で叫んでしまったが小さくなって大きく返ってくる。
それほどまでにショックが大きかったのか・・・・・・・・・・・
むしろこいつ素直に私の言う事にきくのだろうか?
否きかないだろうな
このタイプの人間は大抵言う事を聞いてくれない。
結構、名目上の任務とんでもない物を選んでしまったのかもしれない。
ショックだ・・・・・・・・ミスだ・・・・・・・・・・
絵里は頭を抱えこんでしまう。
「いいんですか?星村中尉?問題児は岡だけではないですよ。」
星村絵里「えっ!?」
問題児が岡だけではない・・・・・
この時.絵里は感じた嫌な予感しかしないと・・・・・
岡だけでも大変そうなのに他にも問題児がいる。
なんて言うトンでも展開なんだろう。
メンタル面でも優れているゼントラーディ人でもさすがに心が揺れそう(いろんな意味で)
「そろそろ皆が待っている兵舎に着任しましょう、中尉と同じく同じスタートラインですし。」
星村絵里「エスケスタ・・・・・・・」
士気が下がる。
うまくバルキリーに操縦できるのだろうか・・・・・・・・・
・・・・・・・・・でも私はゼントラーディ軍のエース。
残忍で強いモーア・カリダムは何処に言った!?
今はその名の人物はいないけど、星村絵里の中で生きているじゃないか!!
弱気になってたまるか!!!!
絵里はジェットコースターのような精神状態でテンションが上がり、問題児の訓練生のいる兵舎に向かった。
【イールソン空軍基地兵舎】
新人のVF-Xの実働部隊の隊員は洋介を含めた11名。
サッカーチームを編成できる程の面子である。
しかし、絵里の顔は不機嫌そうであった。
ラリア「お久しぶりですね、モーアいや現星村絵里。」
VF-X隊員予定者.ラリア・ルッソ.少尉
星村絵里「ラリア・ルッソ。」
ラリア・・・・・・・絵里がモーアと呼ばれていたゼントラーディ軍時代の女兵士。
ラプラミズ艦隊ではない別の直衛艦隊に所属していた兵士。
ボドル基幹艦隊戦で衝突した女兵士である。
絵里も参戦しており、このラリアと戦ったことがある。
おまけに驚くべきなのは・・・・・同じ型のメルトラン。
瓜二つなのである。
唯一の違いは目つきである。
岡洋介「おうおう、教え子にそっくりとは訓練教官も終わったね・・・・・・」
こ.こいつ・・・・・・・生意気な発言して。
気にしているんだぞおい!!!
よりによって・・・・・・・・それにラリア・・・・・お前も軍人やっていたのかよ。
絵里はラリアが軍に入っていた事に驚く。
しかし、かつて同じ軍にいて、一度殺し合ったもう一人の自分と言うべき女を鍛え直す。
凄く妙な気分であるのは変わりはない。
一同話が終わると教導のための機体を借りるため格納庫へ向かう。
星村絵里「はぁ問題児だらけで、例の連中の情報入手できるかな・・・・・・・・」
絵里が愚痴りながらも機体を見るために格納庫の奥に向かう。
一体どんな機体を与えられるのか・・・・・・・・
星村絵里「あれま・・・・・・・JA型。」
絵里が見たのはVF-1のJA型。
J型もどきと言われた日本で製造されたJA型。
当時の技術者が製造されており、J型の数合わせとして戦後も生産された。
それが目の前にある機体である。
星村絵里「私のVF-3000よりは少し古いけど・・・・いい機体感動。」
絵里はJA型を借りられる事を感動する。
しっかり整備されているし、それに美しい洋上用カラー。
いくらあいつらが問題児でも、こいつさえあればそんな事は忘れられる。
と大笑いしながら絵里はJA型に抱きついた。
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【ギャラリー VF-1タイプJA】




SDFー1マクロスに配備されたVF-1JA。
カール・レーガー大尉が搭乗した。
JA型は戦後J型のコストにより穴を埋めるべく複数機生産された。
今回絵里が乗る機体もその一つ。
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新設VF-Xバルキリーパイロット(予定)
ゲイル・アルバトロ/少佐
イライジャ・ベーカー/大尉
チーム・レックス
岡洋介/中尉
大森佐名/少尉
ラリア・ルッソ/少尉
キム・ヨンハ/少尉
マイケル・ルーカス/少尉
チーム・ライフォ
ウェイト・ホルガン/中尉
ベズドーラ・ドセル/少尉
メリア・ラッドーラ/少尉
マッド・ホーリィ/少尉
グエン・バイ・ハオ/少尉
絵里が訓練するのはイライジャ以下11名である。
ゲイルは第1独立戦隊出身者。