ゼントラーディの攻撃に晒された冥王星郊外航宙戦で、2人のパイロットを救うべく2名のパイロットを失った。
だが悲しんでいる暇もない、このまま目的地まで行かなければならない。
そう場所の分からない植民可能な惑星まで・・・・・・
ジェニス・ラングとエニカ・ユンカースの2名。
丁度、失ったパイロットと同じ数の隊員が乗っていた。
だが、救助するのはいいがこれから先どのようにすればいいのかウォレスは悩んでいた。
彼らの所属部隊はアタリア要塞の所属だ。
と言ってもこれから太陽系を抜け別の星系へ向かう。
単独で返しても襲われる可能性がある。
いっそのこと預かって、臨時補充隊員として預かるか・・・・
だが、彼らの意思を考えねば・・・・・・・・・
ジェニス「別にいいですよ。」
エニカ「どうせ危険だし、このまま厄介になるわね。司令部にはそう伝えて。」
ジェニス「むしろ、面白そうじゃないですか超長距離移民船団なんて。」
帰って言葉は都合の良いが、想定はしていない物であった。
左遷である移民船団に残る道を選んだのである。
どうせ無理だと言えないので、二人をフルーレ小隊に補充要員として配属する事になった。
当然、アタリア要塞司令部にも伝え了承を得る事に成功した。
最初は困惑していたが、二人の安全も考え残す事を決めた。

一方その頃、入植したての惑星エデンではぐれゼントラーディの残留部隊がキャピタルシティを襲撃したニュースが入ってきた。
現地の新統合軍の守備隊は持てる戦力を持って排除に成功する。
だがこれから、同様の事件が多数発生しているので深く触れないでおく。
【メガロード02 統合管制センター】
ローラ「どうしっかり仕事している?」
アン「はい、すっかりメガロード02の管制のやり方には慣れました。大規模な戦闘があっても大丈夫です。」
統合管制センター第2班主任アン・へープナー少尉
ローラ「頼もしいわね、期待しているわ。」
一連の戦闘もあってかブリッジオペレーターであるアンは下の階にある統合管制センターを訪れていた。
男女の管制官達と艦内の運用管理・保守を行う管理者の2種類が働いていた。
機能的にも地上基地の司令部に匹敵していた。
直属佐官クラスの士官が管理している。
小規模の部隊と艦内全体に指示を出すブリッジ管制室と連動する目的か、ウォレスから統合管制センターの視察をするように言われた。
仕事はあらかた終わり、エレベーターに乗って下の更衣室へ向かう。
更衣室に入ると上着を脱ぎタイトスカートを脱ぎ、ロッカーに入れる。
ロッカーの中に入れてあった私服に着替え、廊下に出る。
再びエレベーターに乗り一番下まで降りる。
そしてバックを片手にメガロード02内部の軍施設のエントランスまで向かう。
これから非番であり、少し気分転換に遊びに行くのである。
激務から解放されるので、いつも見せない様な笑顔になる。
少しだけだけど、メガロード02内部に建設された街で身も心も堪能しなければ。
ローラはそう思っていた、だがその有頂天を壊す声が聞こえる。
中尉!?
突然大声でローラを呼ぶ声があった。
ドキッという感情になり恐る恐る後ろを見る。
新条祐「やはり中尉だ?お出かけですか?」
ブレード小隊隊長、新条祐がいた。
彼が着ている格好は制服でも作業着でもない、私服。
それにクレアとケイルがいない、すなわち一人。
なんか周りに男女の仲だと誤解されるパターンになりそう。
なんか微妙。
ローラ「おでかけだけど・・・・・・」
なんとしても誤解されないようにそうそうに解決しなければ・・・・
そう思っていたローラであった。
一方の祐の答えはと言うと・・・・・・・
新条祐「自分もこれから出かけます。」
ローラ「あなたも?」
新条祐「えぇゲームセンターが開設されたのでそこに遊びに行くんです。」
ゲームセンター、祐ぐらいの年頃としては当然か。
ローラは祐がゲームセンターに遊びに行くと聞いてまだまだ少年だなと思った。
ローラのその考えは間違ってはいないが、少し足りていない。
新統合軍の若い男女のみならず、一定の年齢の兵士にもゲームセンターが好きで遊びに行く人がいる。
そんな事を知らないローラは、世間知らずの要素が入っている。
世間知らずな要素の入っているローラを祐は知る事に興味がないため、ほぼ永久的に知る事はない。
だが、ゲームセンターと言う物には興味がある。
士官学校時代から勉強ばっかりの人生であり、ゲームセンターには一度も行った事がない。
どんな所なのか興味がある。
しかし、祐と一緒に行けば恋人関係と勘違いされる。
それに同じ船団の所属になってからそんなに日は深い方ではないのに・・・・
でもゲームセンターに行きたいな~
二つの気持ちが交差し優柔不断になる。
新条祐「中尉、なんか顔色悪いですよ。」
ローラ「べ.別にそんなわけじゃないから!!気にしないで・・・・」
いつの間にか顔色が悪く心配され、必死に否定する。
このままでは外に外出するどころか病院送りになってしまう。
でも気持ちの整理をつけないと・・・・・・・・
クレア「隊長、待ちましたか?」
新条祐「今待っていた所だよ、ケインは?」
クレア「もうすぐ来ますよ。」
!?
まさか部下を連れて遊びに行くつもり?
さっきまで私が必死になって悩んでいたのは一体なんだったの?
ローラはさっきまで必死にあがいて悩んだ事を後悔する。
ケイン「隊長、遅れてすいません。」
新条祐「よく来たな~」
これじゃあ、ただの同僚関係じゃないの・・・・・・
訳の分からない事を思ってしまうローラ。
新条祐「中尉もどうですか?」
ローラ「私も友達と待ち合わせているから~」
新条祐「そうっすか、ではさよなら~」
この展開、まるで私がコミュ障みたい・・・・・・・・・
私は一体なんだろうか?
その後、落ち込みの激しさのあまりバーでヤケ酒しまったとの事。
だが悲しんでいる暇もない、このまま目的地まで行かなければならない。
そう場所の分からない植民可能な惑星まで・・・・・・
ジェニス・ラングとエニカ・ユンカースの2名。
丁度、失ったパイロットと同じ数の隊員が乗っていた。
だが、救助するのはいいがこれから先どのようにすればいいのかウォレスは悩んでいた。
彼らの所属部隊はアタリア要塞の所属だ。
と言ってもこれから太陽系を抜け別の星系へ向かう。
単独で返しても襲われる可能性がある。
いっそのこと預かって、臨時補充隊員として預かるか・・・・
だが、彼らの意思を考えねば・・・・・・・・・
ジェニス「別にいいですよ。」
エニカ「どうせ危険だし、このまま厄介になるわね。司令部にはそう伝えて。」
ジェニス「むしろ、面白そうじゃないですか超長距離移民船団なんて。」
帰って言葉は都合の良いが、想定はしていない物であった。
左遷である移民船団に残る道を選んだのである。
どうせ無理だと言えないので、二人をフルーレ小隊に補充要員として配属する事になった。
当然、アタリア要塞司令部にも伝え了承を得る事に成功した。
最初は困惑していたが、二人の安全も考え残す事を決めた。

一方その頃、入植したての惑星エデンではぐれゼントラーディの残留部隊がキャピタルシティを襲撃したニュースが入ってきた。
現地の新統合軍の守備隊は持てる戦力を持って排除に成功する。
だがこれから、同様の事件が多数発生しているので深く触れないでおく。
【メガロード02 統合管制センター】

ローラ「どうしっかり仕事している?」
アン「はい、すっかりメガロード02の管制のやり方には慣れました。大規模な戦闘があっても大丈夫です。」
統合管制センター第2班主任アン・へープナー少尉
ローラ「頼もしいわね、期待しているわ。」
一連の戦闘もあってかブリッジオペレーターであるアンは下の階にある統合管制センターを訪れていた。
男女の管制官達と艦内の運用管理・保守を行う管理者の2種類が働いていた。
機能的にも地上基地の司令部に匹敵していた。
直属佐官クラスの士官が管理している。
小規模の部隊と艦内全体に指示を出すブリッジ管制室と連動する目的か、ウォレスから統合管制センターの視察をするように言われた。
仕事はあらかた終わり、エレベーターに乗って下の更衣室へ向かう。
更衣室に入ると上着を脱ぎタイトスカートを脱ぎ、ロッカーに入れる。
ロッカーの中に入れてあった私服に着替え、廊下に出る。
再びエレベーターに乗り一番下まで降りる。
そしてバックを片手にメガロード02内部の軍施設のエントランスまで向かう。
これから非番であり、少し気分転換に遊びに行くのである。
激務から解放されるので、いつも見せない様な笑顔になる。
少しだけだけど、メガロード02内部に建設された街で身も心も堪能しなければ。
ローラはそう思っていた、だがその有頂天を壊す声が聞こえる。
中尉!?
突然大声でローラを呼ぶ声があった。
ドキッという感情になり恐る恐る後ろを見る。
新条祐「やはり中尉だ?お出かけですか?」
ブレード小隊隊長、新条祐がいた。
彼が着ている格好は制服でも作業着でもない、私服。
それにクレアとケイルがいない、すなわち一人。
なんか周りに男女の仲だと誤解されるパターンになりそう。
なんか微妙。
ローラ「おでかけだけど・・・・・・」
なんとしても誤解されないようにそうそうに解決しなければ・・・・
そう思っていたローラであった。
一方の祐の答えはと言うと・・・・・・・
新条祐「自分もこれから出かけます。」
ローラ「あなたも?」
新条祐「えぇゲームセンターが開設されたのでそこに遊びに行くんです。」
ゲームセンター、祐ぐらいの年頃としては当然か。
ローラは祐がゲームセンターに遊びに行くと聞いてまだまだ少年だなと思った。
ローラのその考えは間違ってはいないが、少し足りていない。
新統合軍の若い男女のみならず、一定の年齢の兵士にもゲームセンターが好きで遊びに行く人がいる。
そんな事を知らないローラは、世間知らずの要素が入っている。
世間知らずな要素の入っているローラを祐は知る事に興味がないため、ほぼ永久的に知る事はない。
だが、ゲームセンターと言う物には興味がある。
士官学校時代から勉強ばっかりの人生であり、ゲームセンターには一度も行った事がない。
どんな所なのか興味がある。
しかし、祐と一緒に行けば恋人関係と勘違いされる。
それに同じ船団の所属になってからそんなに日は深い方ではないのに・・・・
でもゲームセンターに行きたいな~
二つの気持ちが交差し優柔不断になる。
新条祐「中尉、なんか顔色悪いですよ。」
ローラ「べ.別にそんなわけじゃないから!!気にしないで・・・・」
いつの間にか顔色が悪く心配され、必死に否定する。
このままでは外に外出するどころか病院送りになってしまう。
でも気持ちの整理をつけないと・・・・・・・・
クレア「隊長、待ちましたか?」
新条祐「今待っていた所だよ、ケインは?」
クレア「もうすぐ来ますよ。」
!?
まさか部下を連れて遊びに行くつもり?
さっきまで私が必死になって悩んでいたのは一体なんだったの?
ローラはさっきまで必死にあがいて悩んだ事を後悔する。
ケイン「隊長、遅れてすいません。」
新条祐「よく来たな~」
これじゃあ、ただの同僚関係じゃないの・・・・・・
訳の分からない事を思ってしまうローラ。
新条祐「中尉もどうですか?」
ローラ「私も友達と待ち合わせているから~」
新条祐「そうっすか、ではさよなら~」
この展開、まるで私がコミュ障みたい・・・・・・・・・
私は一体なんだろうか?
その後、落ち込みの激しさのあまりバーでヤケ酒しまったとの事。