MBSマクロス放送局開局記念「ミス・マクロス・コンテスト」
応募総数400名のなかから書類選考で残った28名の美女が出場するマクロス航海史上最大のイベントである。
当然女性兵士たちもこの400名にいたが流石に28名の美女には入れなかったようである。
一番注目の的がジャミス・メリン、ハリウッドで有名な女優である。
ウォルター「隊長~こんな所で何をしているんっすか?」
桐原中尉「見れば分かるだろ、VFー1の動きをよくするために改造しているんだよ。」
ウォルター「へ~でもミスマクロスに行かないんですか?」
桐原中尉「行くわけねぇだろ。」
桐原はVF-1に乗って以降、凄い愛着が湧いておりよくプロメテウスに出入りしていた。
それに今日は前々から決めていたVF-1の動きをよくするためにコンピューターを改造しており、ミスマクロスなんて眼中にはなかった。
するとイェルが・・・・・・・
イェル「隊長ってホモなんですか?」
桐原中尉「ほっホモ!?」
ウォルター「うははははは、隊長がホモとか笑える。」
桐原中尉「笑うな!」
イェルの桐原へのホモ発言。
そうとう心底に傷がつくほどのダメージがある威力を受けてしまった。
別に女には興味がないわけじゃない、ただ可変戦闘機VF-1が好きなだけである。
だが・・・・・ホモじゃない、男は好きじゃない女も好きである・・・・
そんなはずがない・・・・・
桐原中尉「そんなお前らはどうなんだよ?その格好は私服だし。」
イェル「そうですよ私たちもミス・マクロスコンテストに行きますから。」
桐原中尉「なぜ・・・・・肩を寄り添っているんだ?」
ウォルターとイェル「あ・・・・・・・」
ウォルターとイェルは最近、恋人同士かのように見えてきた。
元々は別の立場であったが・・・・・・・
いや・・・・・・恋人がいない自分としては見ていて恥ずかしくなる・・・・・
イェル「それじゃあ行ってきますね~」
桐原中尉「あぁ・・・・・」
羨ましい姿のようにミス・マクロス・コンテストに向かう二人。
まだ恋人がいない桐原が残された。
ライル「どうしたんすか?中尉?」
バルキリーパイロット.ライル・ハスケード少尉
桐原中尉「なんでもねぇよ、ってお前もミス・マクロスかよ?」
ライル「そうですよ、僕の恋人のひろみがミス・マクロスの28名に選ばれたので行くんです。」
桐原中尉「そうかい・・・・・恋人がいていいね~」
越えかけてきたテストパイロット出身.ライル・ハスケード少尉。。
ーこいつも恋人がいるリア充か・・・・・・・
マクロスは恋人同士が多い、それ故恋人がいない桐原は肩身が狭く感じる。
そんな桐原は顔はいいが何故か恋人ができないまぁそんな男である。
コンダ「第1、第2エンジン、24から36へ上昇。」
ロリー「よし、発進する。」
ロリー「旗艦所属第8強行偵察隊099、乗員3名。任務、敵艦の艦内通信の傍受およびその記録。コード・ネーム「青い風」。これより作戦を開始する。」
「青い風作戦の成功を祈る。」
ブリタイ艦からケルカリアが発進する。
コードネームは青い風。
この出撃は後の大きな影響を及ぼすフラグになる。
ブォォォォォォォォン
桐原は街の中をバイクを飛ばす。
遠くからミスマクロスの会場の人の声が聴こえてくる。
始まったんだなと。
ブォォォォォォォォン
桐原中尉「なんだ俺をついてきている後続車は?」
桐原の後に付いてくるバイクの姿がミラーに映し出されていた。
それにヘルメットをつけている。
桐原中尉「くっ。」
桐原はハンドルを握り猛スピードで走る。
ミスマクロスに集中しているため車は通ってないので前回で走る事が可能である。
俺の走りならば追いつけまい、と思っていたが。
ブォォォォォォォォン
桐原中尉「何。」
後ろのバイクも急にスピードを出し桐原と並行するように走る。
ヘルメットが桐原の方を向きふっとバイザー越しに笑う姿が確認できた。
胸が大きい・・・・・・・・女か?
桐原中尉「くそ女でこんなスピードが出るのかよ。」
桐原は可変戦闘機以外にもバイクも上手かった。
当然、マクロス一の走り屋は自分だと思っていた。
ー面白い最後まで勝負してやるよ!
この女ライダーに舐められるのは嫌だ、だったら自分の力を最大に見せてやる。
どうせ彼女のいない身だ、徹底的にやってやる。
桐原は更に限界スピードで走りだした。
そして・・・・・・・・・・
桐原中尉「ここならば振り切っただろな・・・・・・」
桐原はバイクのレースの後、ビルの物陰に隠れた。
ここならば見つかるはずはないと・・・・・・
すると・・・・・・・
三浦佐枝子「よっ中尉殿、いい走りだったわ。」
桐原中尉「三浦!?なんでここに?それにその格好・・・・・」
三浦佐枝子「ちょっとね~中尉がバイクを乗っている所を見て勝負仕掛けたくなってね。」
ライダースーツを着ている佐枝子が現れた。
まさか先ほど追撃したバイクの運転手は佐枝子なにか?
そう思っているとその思いが本当かのような発言をする。
こいつ・・・・・いつの間にバイクに乗っていたんだ~
桐原は以外な事実を知り頭が混乱した。
桐原中尉「であんな走りを?」
三浦佐枝子「そうよ文句ある?」
桐原中尉「いや~・・・・・・・・・・・」
三浦佐枝子「あなたは知らなかったと思うけど最初の配属先でバイクに乗っていたのよ。案外バイクは得意なのよ。」
佐枝子は軍に入隊して最初に配属された時からバイクに乗っている。
それで佐枝子は好奇心からバイクで車両を通り抜けるなど無謀な運転を何度もしていた。
それが快感となり、バイクの腕が上達した。
まったく女性兵士の件で強気な態度で泣くしどっちが本当の佐枝子やら。
ー女とやらは分からない。
ー妹の明美や弟の同僚で彼女の台湾美人の紅花も・・・・・・
ーと言うか不思議だ、どんな感情を持っているかも・・・・・
ーいや女から言わしたら逆な事を言われるか・・・・・・・
桐原は身近な女性の意外な姿を見てそう考えた。
三浦佐枝子「そう言えば一条輝少尉が出撃して言ったわよ。」
桐原中尉「一条が?なんで?」
三浦佐枝子「なんでも敵の偵察機バッグアイが防空圏内に入り込み暇な一条少尉が出撃と・・・・・」
ミス・マクロスの開催している最中、防空圏にバッグアイが侵入した。
現在待機中で連絡を取れる状況にいた一条輝がJ型アーマードパックで出撃した。
現在迎撃している所である。
桐原に出撃する要請がなかったのは機体の整備が万全ではなく、待機中ではなく仕事終わりであったため。
唯一待機中と言うことになっていた一条輝が出撃することになったのである。
三浦佐枝子「でどうしますか?中尉?」
桐原中尉「なんのことだ?」
三浦佐枝子「ミスマクロスですよ、これから行きませんか?」
佐枝子が言い出したのはミスマクロスに行かないかと言う事。
ハナから行く気のない桐原、何度も断りを入れるが佐枝子は熱心に勧めてくる。
結局根負けしたのか二人でミスマクロスに行く事を承諾した。
その頃一条輝は青い風の三人組の罠に引っかかりバッグアイの爆発に吹き飛ばされ気を失う。
当の青い風の三人組は無事に脱出に成功無事に母艦に帰還する事に成功した。
そしてミスマクロスも女王はジャミスや期待の新人ジーナを跳ね飛ばしリン・ミンメイに決定した。
だがまだ多くの人は気がついていないが、ここは歴史の重大な分岐点になった。
歴史は伝説の道へと走り出す。
応募総数400名のなかから書類選考で残った28名の美女が出場するマクロス航海史上最大のイベントである。
当然女性兵士たちもこの400名にいたが流石に28名の美女には入れなかったようである。
一番注目の的がジャミス・メリン、ハリウッドで有名な女優である。
ウォルター「隊長~こんな所で何をしているんっすか?」
桐原中尉「見れば分かるだろ、VFー1の動きをよくするために改造しているんだよ。」
ウォルター「へ~でもミスマクロスに行かないんですか?」
桐原中尉「行くわけねぇだろ。」
桐原はVF-1に乗って以降、凄い愛着が湧いておりよくプロメテウスに出入りしていた。
それに今日は前々から決めていたVF-1の動きをよくするためにコンピューターを改造しており、ミスマクロスなんて眼中にはなかった。
するとイェルが・・・・・・・
イェル「隊長ってホモなんですか?」
桐原中尉「ほっホモ!?」
ウォルター「うははははは、隊長がホモとか笑える。」
桐原中尉「笑うな!」
イェルの桐原へのホモ発言。
そうとう心底に傷がつくほどのダメージがある威力を受けてしまった。
別に女には興味がないわけじゃない、ただ可変戦闘機VF-1が好きなだけである。
だが・・・・・ホモじゃない、男は好きじゃない女も好きである・・・・
そんなはずがない・・・・・
桐原中尉「そんなお前らはどうなんだよ?その格好は私服だし。」
イェル「そうですよ私たちもミス・マクロスコンテストに行きますから。」
桐原中尉「なぜ・・・・・肩を寄り添っているんだ?」
ウォルターとイェル「あ・・・・・・・」
ウォルターとイェルは最近、恋人同士かのように見えてきた。
元々は別の立場であったが・・・・・・・
いや・・・・・・恋人がいない自分としては見ていて恥ずかしくなる・・・・・
イェル「それじゃあ行ってきますね~」
桐原中尉「あぁ・・・・・」
羨ましい姿のようにミス・マクロス・コンテストに向かう二人。
まだ恋人がいない桐原が残された。
ライル「どうしたんすか?中尉?」
バルキリーパイロット.ライル・ハスケード少尉
桐原中尉「なんでもねぇよ、ってお前もミス・マクロスかよ?」
ライル「そうですよ、僕の恋人のひろみがミス・マクロスの28名に選ばれたので行くんです。」
桐原中尉「そうかい・・・・・恋人がいていいね~」
越えかけてきたテストパイロット出身.ライル・ハスケード少尉。。
ーこいつも恋人がいるリア充か・・・・・・・
マクロスは恋人同士が多い、それ故恋人がいない桐原は肩身が狭く感じる。
そんな桐原は顔はいいが何故か恋人ができないまぁそんな男である。
コンダ「第1、第2エンジン、24から36へ上昇。」
ロリー「よし、発進する。」
ロリー「旗艦所属第8強行偵察隊099、乗員3名。任務、敵艦の艦内通信の傍受およびその記録。コード・ネーム「青い風」。これより作戦を開始する。」
「青い風作戦の成功を祈る。」
ブリタイ艦からケルカリアが発進する。
コードネームは青い風。
この出撃は後の大きな影響を及ぼすフラグになる。
ブォォォォォォォォン
桐原は街の中をバイクを飛ばす。
遠くからミスマクロスの会場の人の声が聴こえてくる。
始まったんだなと。
ブォォォォォォォォン
桐原中尉「なんだ俺をついてきている後続車は?」
桐原の後に付いてくるバイクの姿がミラーに映し出されていた。
それにヘルメットをつけている。
桐原中尉「くっ。」
桐原はハンドルを握り猛スピードで走る。
ミスマクロスに集中しているため車は通ってないので前回で走る事が可能である。
俺の走りならば追いつけまい、と思っていたが。
ブォォォォォォォォン
桐原中尉「何。」
後ろのバイクも急にスピードを出し桐原と並行するように走る。
ヘルメットが桐原の方を向きふっとバイザー越しに笑う姿が確認できた。
胸が大きい・・・・・・・・女か?
桐原中尉「くそ女でこんなスピードが出るのかよ。」
桐原は可変戦闘機以外にもバイクも上手かった。
当然、マクロス一の走り屋は自分だと思っていた。
ー面白い最後まで勝負してやるよ!
この女ライダーに舐められるのは嫌だ、だったら自分の力を最大に見せてやる。
どうせ彼女のいない身だ、徹底的にやってやる。
桐原は更に限界スピードで走りだした。
そして・・・・・・・・・・
桐原中尉「ここならば振り切っただろな・・・・・・」
桐原はバイクのレースの後、ビルの物陰に隠れた。
ここならば見つかるはずはないと・・・・・・
すると・・・・・・・
三浦佐枝子「よっ中尉殿、いい走りだったわ。」
桐原中尉「三浦!?なんでここに?それにその格好・・・・・」
三浦佐枝子「ちょっとね~中尉がバイクを乗っている所を見て勝負仕掛けたくなってね。」
ライダースーツを着ている佐枝子が現れた。
まさか先ほど追撃したバイクの運転手は佐枝子なにか?
そう思っているとその思いが本当かのような発言をする。
こいつ・・・・・いつの間にバイクに乗っていたんだ~
桐原は以外な事実を知り頭が混乱した。
桐原中尉「であんな走りを?」
三浦佐枝子「そうよ文句ある?」
桐原中尉「いや~・・・・・・・・・・・」
三浦佐枝子「あなたは知らなかったと思うけど最初の配属先でバイクに乗っていたのよ。案外バイクは得意なのよ。」
佐枝子は軍に入隊して最初に配属された時からバイクに乗っている。
それで佐枝子は好奇心からバイクで車両を通り抜けるなど無謀な運転を何度もしていた。
それが快感となり、バイクの腕が上達した。
まったく女性兵士の件で強気な態度で泣くしどっちが本当の佐枝子やら。
ー女とやらは分からない。
ー妹の明美や弟の同僚で彼女の台湾美人の紅花も・・・・・・
ーと言うか不思議だ、どんな感情を持っているかも・・・・・
ーいや女から言わしたら逆な事を言われるか・・・・・・・
桐原は身近な女性の意外な姿を見てそう考えた。
三浦佐枝子「そう言えば一条輝少尉が出撃して言ったわよ。」
桐原中尉「一条が?なんで?」
三浦佐枝子「なんでも敵の偵察機バッグアイが防空圏内に入り込み暇な一条少尉が出撃と・・・・・」
ミス・マクロスの開催している最中、防空圏にバッグアイが侵入した。
現在待機中で連絡を取れる状況にいた一条輝がJ型アーマードパックで出撃した。
現在迎撃している所である。
桐原に出撃する要請がなかったのは機体の整備が万全ではなく、待機中ではなく仕事終わりであったため。
唯一待機中と言うことになっていた一条輝が出撃することになったのである。
三浦佐枝子「でどうしますか?中尉?」
桐原中尉「なんのことだ?」
三浦佐枝子「ミスマクロスですよ、これから行きませんか?」
佐枝子が言い出したのはミスマクロスに行かないかと言う事。
ハナから行く気のない桐原、何度も断りを入れるが佐枝子は熱心に勧めてくる。
結局根負けしたのか二人でミスマクロスに行く事を承諾した。
その頃一条輝は青い風の三人組の罠に引っかかりバッグアイの爆発に吹き飛ばされ気を失う。
当の青い風の三人組は無事に脱出に成功無事に母艦に帰還する事に成功した。
そしてミスマクロスも女王はジャミスや期待の新人ジーナを跳ね飛ばしリン・ミンメイに決定した。
だがまだ多くの人は気がついていないが、ここは歴史の重大な分岐点になった。
歴史は伝説の道へと走り出す。