【国家】
地球統合政府
新統合政府
【設立】
2001年1月4日
【主義】
保守主義
改革中道
改革保守
財政保守主義
ネオリベラル
リベラル
社会保守主義
経済的自由主義
連合主義
【前身政党】
アメリカ・共和党
アメリカ・民主党(一部)
イギリス・保守党
フランス・共和党
自由民主党
日本・民主党(一部)
日本・自由党
日本・保守党
ドイツキリスト教民主同盟
キリスト教社会同盟
祖国・全ロシア(統合戦争では自由ロシア連邦として地球統合政府に参加)
オーストリア・国民党
スイス・国民党
デンマーク・保守党
スウェーデン・穏健党
スペイン・国民党
中国国民党
台湾・民進党(一部)
カナダ・保守党
ハンナラ党
インド人民党
オーストラリア自由党
オーストラリア国民党
など
【議員割合(2022年現在)】
◆上院
289議席/500議席
◆下院
138議席/300議席
【解説】
◆世界規模の保守合同による結党
2001年1月4日
地球統合政府設立に伴いアメリカ共和党を母体に世界各国の保守政党による
保守合同により自由共和党が結党した
初代総裁にアメリカ共和党時代で地球統合政府構想を強く訴えていたハーラン・J・ニーヴン上院議員が就任し副総裁にはロバート・A・ライスリングが
就任した。
そしてこの年に行われた最初の総選挙により政権与党になり
ニーヴン総裁は地球統合政府大統領に就任した。
なお自由共和党の目玉マニフェストはASSー1を改修を強く訴えた。
ハイマン・グエント上院議員らが主張していたASSー1の改修計画や新技術による国民の生活や経済の活性化であり
自由共和党が政権与党になった事によりASSー1改めて地球統合宇宙軍戦艦SDFー1マクロスの改修運用と二番艦であるSDFー2メガロードや可変戦闘機などの新兵器開発などの他宇宙軍軍拡や月や各地の衛星都市建設などの主要政権が進められた。
統合戦争
地球統合政府設立の前年に旧ワルシャワ条約機構国家や反米国家が反統合同盟を結成し
アメリカなどの地球統合政府構想に賛同する国家に宣戦布告し、更に国内にいる一部の左派が
反政府ゲリラとして武装蜂起すると言った2008年まで続く統合戦争が勃発した。
自由共和党は結成後、マクロスの建造費や戦争による経済悪化対策や戦災対策に追われるが
民主連邦党ら野党からも批難が相次いだ。
この時期に日本国が憲法改正し自由民主党や民主党保守系、自由党.保守党などの人員が
自由共和党に入党し空白だった日本第一区.〜第六区や下院日本選挙区の補欠選挙が行われ
上院5議席と下院3名の議席を得る。
月基地や月都市が完成すると若い軍人系と家族や企業体の社員や難民らが月に移住を開始し
自由共和党月面連合支部が開設、保守系の議員らが日本の皇族やイギリス王族を初め世界各国
の王族を月に移住を訴えてニーヴン総裁の承諾
後に第一次星間大戦の戦災から免れる事になった。
ニーヴンの暗殺と第一次星間大戦開戦、組織の壊滅
2005年8月3日首都ワシントンDCで演説中だったニーヴン総裁は、反統合政府シンパによる狙撃で暗殺された。
任期満了まであと少しかつ総選挙も控えてた事もあり副総裁のロバート・A・ライスリングが就任するが・・・
翌月の総選挙で議席を20議席を減らし、月で民主連邦党の党勢が拡大し自由共和党は以後、2007年の下院でも議席減など苦しい状況に追い込まれた。
2008年に反統合同盟は地球統合政府に降伏し戦争が終結した。
ライスリング総裁により戦後復興が大きく成功し、SDFー1マクロスの完成などが世間からの評価を得てこの年の10月の選挙で勝利するなど順風満帆になりつつあったが・・・
翌年2009年2月にSDFー1マクロスの進宙式による戦闘種族ゼントラーディ軍との遭遇戦が発生し史上初の星間大戦である第一次星間大戦が勃発
一年間はマクロスに中心に戦争が行われていたが
翌年の2月11日にボドル基幹艦隊が襲来し、総攻撃によりワシントンDCは壊滅しライスリング総裁ら自由共和党の幹部や各地議員らは死亡し自由共和党の機能は不全となった。
大惨事の結果党の組織の機能は一時2つに分断された。
一つはアポロシティーやクラビウスシティー議会の議員で構成された自由共和党月面連合会の議員らであり、幹事長のイオン・プレザン議員により総裁代行を務めていた。
もう一つはSDFー1マクロスにいたハイマン・グエント議員らと旧南アタリアシティー議会議員そして僅かながらに生存した各地の議員でおり、全員一致で決めた結果グエント議員が総裁代行を務めた。
通信が回復すると月面連合会はハイマン総裁代行に党機能を移譲。終戦までの間のハイマン総裁代行が地球統合政府大統領になり最高司令官として指揮した。
戦後、新統合政府樹立
2010年3月31日
地球統合臨時政府とゼントラーディ軍残存部隊との間に終戦協定が結ばれゼントラーディ軍残存戦力を接収し、新統合政府が樹立した。
初代総裁に非党員でありマクロスの艦長であったブルーノ・J・グローバルが選出されると、ハイマン総裁はグローバル大統領を支持支援した。
2014年に初の総選挙と総裁選が行われ、名実とともに政権与党となり二代目総裁としてグローバル政権下で財務省長官織田信家が就任し議員は若手最多で構成されるようになった
現在まで
2015年の下院選挙
2017年の上院選挙
2019年の下院選挙
で政権与党として勝利を重ね、民主連邦党が分裂した好機に乗じ安定与党と化したが
戦後に編入されたゼントラーディ人が参政権を訴えて2015年から参政権を与えられるようになり
入党するゼントラーディ人が増えてきたが・・・
各政党共に議員として当選する議員はまだ出てこなった為、業を煮やしたゼントラーディ人らが自由ゼントラン党を結党し、地方選挙でゼントラーディ人票が流れぞくぞく当選する事態が発生した。
2021年に党員であったフェアリ・ ラカジーラを
マリトラーン自治政府議会選挙で擁立し初当選しゼントラーディ人議員が誕生して以降は各地の地方選挙で次々とゼントラーディ人議員を輩出した
今後の党の課題としては
少数民族や編入国家の国民が新統合政府の国民になり
参政権を得ている事から、彼らの候補者輩出できるかが次期選挙の課題になっている