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batsuのへら釣り日記

中四国の野べら釣り等・・・だらだらと

昨日 釣り友のKさんより いい釣りしたとの連絡が入りました。

 

Kさんは自称白竜湖の管理人さんで、車で五分くらいの所に

 

住んでおられ、その情報は完璧です。

 

早速今日 暗いうちに車を走らせ現地に着くと、なんと違う

 

川筋ではたいているではありませんか!

 

素早く用意してKさんにメール。

 

 

すぐに飛んでこられ、挨拶もそこそこにそれぞれポイントを選び仕度をする。

 

ナイスバディのビッグママが イケメンを引き連れてユラユラと目の前を

 

行ったり来たりと 挑発をする。 Kさんも私も俄然やるきになるが 如何せん

 

へらさんにスイッチが入らないみたいで、Kさんもジャミや外道に悩まされてました

 

そして昼前に 仕事があるからもうやめるとの事でしたが 私達がも少しやったら

 

とちゃちゃを入れると んじゃも少しとKさんもエサを作って打ち初めてすぐに

 

その時は来ました、周りでバチャバチャとハタクものですから静かに釣り上げた

 

その魚は、出たよと声が掛かるまで分かりませんでしたが、タマの中を見ると

 

明らかにケタ違いの魚が見えます。 スケールが車の中だと言うので私の検寸台

 

で計ると、ななんと507・・・・いゃぁお見事です、ナイスバディ。

 

 

 

 

私事のように嬉しく思えて、もう私も釣ったような気分でルンルンでした。

 

ところが私にはビッグママは微笑まず、レギュラーサイズの美ベラさんでした。

 

 

 

でも釣り友にも私にも顔を見せてくれたのでオープン戦としてはまずまずかなと

 

感謝して帰路につきました、                     感謝、感謝。

 

PS  途中でへら浮きの咲良工房のKさんから電話が入りバツさん、今日釣っても

 

あかんよと言われ・・・あっそうか咲良さんのフェスティバルは明日からやん、Kさん

 

残念と伝えると、苦笑されてました。

 

 

 

 

   竿  9尺

   タナ一本弱の床釣り

   エサ  マッシュ+尺上→グルテン四季+ワタグル

       道糸  2号

   ハリス  1号 上40 下48

   針    上下 サイト15

      

   

山口県の小野湖が今釣れてるよと連絡があり

 

今朝暗いうちから車を走らせました。現場に着くともう超満水で

 

一級ポイントにはゴミも溜まり、近くではもじりもあって、

 

雰囲気最高です。

 

 

マブとへらが入り混じって釣れますが、小さくても重量感のある

 

ひれピン無垢の素晴らしいへらです。

 

 

二時頃に本日一番、腹パンの美べらが出ました。

 

型はちいさくとも その重量感と風格は尺半なみの

 

素晴らしいへらでした、手持ちを地元の釣り友 H 氏に

 

撮って頂きへらさんにはすぐにお帰り願いました。

 

 

 

この一枚に出逢えただけでもう最高の一日となりました。

 

感謝、感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日時間が空いたので、HGのダムに来春の為に釣り場作りに

 

ひと汗かいてきました。 年寄りにはこれも重労働です、少し刈

 

っては休みまた刈る・・・こんな感じでなんとか二日がかりで

 

出来上がりました、上流のワンド内にも作りましたが腰が痛くて

 

当分釣りは無理みたいです・・・トホホ。

 

水が上がってきてゴミが溜まり、魚が入ってくる・・・

 

そんなことを頭の中に浮かべていると、なんだかワクワク

 

してきて、痛みもふっとんでしまいそうです、感謝々。

 

 

HGのダムも絶不調で、

 

暫くヘラの顔も拝めないで

 

いると、福山の釣り友から

 

芦田川でポツポツ出てるよ

 

と連絡があり、それでは顔

 

見にいきますと二つ返事で

 

応えて、今日車を走らせて

 

現地で待ち合わせて、案内

 

と説明を受けます、釣り友

 

は昼前くらいから用事があ

 

るらしく、今日は竿出さずと

 

の事、彼は写真もブログも

 

NGなので釣り友とだけ記し

 

ておきます。

 

 

 

10:30頃よりエサ打ち開始

 

竿は14尺か15尺と聞い

 

ていたのに、なんと用意し

 

て玄関に置いたまま・・・

 

情けない・・・アルツかぁ

 

一番短いのが17尺でした

 

ので、それで行くしか

 

ありません。(´;ω;`)

 

タチ二本半強、言われた

 

通り一本半宙釣りから入り

 

ます。用意してる間も

 

頻繁にもじります、

 

これは期待できると、ワク

 

ワクしながら、打つ事30
 

分、受けが入りながらの

 

なじみこみにクッと抑えた

 

アタリを取ると、コンコンと

 

竿をたたく感じ・・・?

 

やはりヒワラでした、引き

 

はかなり強烈で品がない

 

連発でマブ、ヒワラが釣れ

 

る。エサ持ちを良くし過ぎ

 

て深なじみさせると、マブ

 

になる。エサのタッチも

 

初心に帰って勉強 々

 

するとへらの群れが回っ

 

てきたのか、強い受けの後

 

倒れこみのチクッに竿を

 

煽るとズンとした感触、

 

沖に走るのをグット溜める

 

と心地よい品の良い引き

 

流石に川の魚、引きは

 

強烈で、十分に楽しんだ

 

後玉に収めると、肉厚で

 

重量感のある芦田川の

 

へら

 

 

40cmたらずの美ベラで

 

手持ちを釣り友に撮って

 

頂く。友は用事があるの

 

でと言うので、挨拶を

 

済ませ再び釣り初めるも

 

今日は魚が散ることなく

 

浮きは終始動きっぱなし

 

マブ、ヒワラは数えてま

 

せんが三時頃まで遊ん

 

で、尺二~尺三クラスの

 

グラマラスな美ベラを

 

七枚ゲットしました。

 

 

ゆっくりとした流れでした

 

が、川の釣りは不得手で

 

何もかも初心に帰って

 

勉強 々 で、これは

 

これで、大変面白かった

 

一日でした、感謝々。

 

 

竿   17尺

道糸  1.5

ハリス 0.8 

     上60 下50

針  上下ギガリフト9

浮き 全長 28cm

         1.2mmパイプトップ

    錘負荷 1.8g 茅

 

エサ マッシュ+

    マッシュダンゴ

      

 

 

 

 

 

 

春のハタキが終わり手慰みに、竿の握りを加工してみました。

 

飛び造りの綿握りに、乾漆中目にもも塩茶のパウダーと金を振りかけ

 

研ぎ出しで仕上げてみました、上手い人のように一気に作り上げる

 

事は性分的にできません・・・、気が向いたときにちよこっとやっては

 

ほったらかす、といったやり方で要約完成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

また違うデザインでチャレンヂしてみます・・・

 

貧乏してますが、暇だけは有り余ってます・・・(悲し)😢

 

 

 

 

土曜日に へら浮き「咲良工房」御一行様がいい釣りをされてたので、

 

HGパトロール隊長のKさんと今日竿出しに行ってきました。

(↑ Kさん)

 

水は徐々に増えていく感じで風もなく、ほどほどにもじりもあり

 

雰囲気はバツグンでした、二本半強の水深で一本半の宙釣り

 

マッシュで始めます。30分もしないうちにサワリがあり、ツン

 

アタリで最初のへらが顔を見せてくれました。

 

40クラスのサイズですがそのボディは肉厚でフライパンの

 

ようなナイスバディ。この子が尺半上に育ったらグラマーな

 

べっぴんさんになる事間違いなしです。

その後もよくアタリ釣れるのですが、皆同じサイズ・・・

このサイズばかりを釣り続けると、せっかく近くに寄ってきた

 

巨べらを散らしてしまったのではないかなと、後になって思う

 

しまつ。咲良工房御一行様はきちっと型物をものにされている

 

のに、私はこのしまつ・・・課題の残る釣りとなりましたが

 

感謝、感謝の1日でした。

 

竿       21尺

浮き      当然ながら 咲良 7

道糸      2号

ハリス     1号  上45   下60

針        上下  サイト16

 

エサ  マッシュ+マッシュダンゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春のハタキ以来大した釣果もなくブログUP出来ませんでしたが、今日久しぶりに型物が顔をみせて

 

くれました。釣り友のKさんから良い情報を頂き今日行こうと言う事になり、東広島の某小型ダムに

 

向かいました。Kさんはもう竿をだしておられサワリがあるとの事、俄然やる気スイッチが入って

 

Kさんの隣に入れてもらい釣り台を用意していると、バッシャと大きな音、「えっ?」っと横を見ると

 

大きな波紋「ハリス切られた」とKさん、明らかに型物だったと悔しそうな顔をみせる。

 

こりゃ期待出来そうだとワクワクしながらエサを打つも私の浮きは全く動かず、Kさんはまた痛恨の

 

バラシで悔しがる。二人で床休め兼ねて休憩の後、数分後に、私の浮きにもサワリが・・・その後の

 

数投後に節あたり、すかさず合わせると久しぶりの感触、これは型物だと慎重に取り込み検寸

 

すると470・・・手持ちをKさんに撮って頂きすぐにお帰り頂いたが、久しぶりの感触は家に帰るまで

 

残っていました・・・感謝、感謝。

 

 

コロナウイルスで世間は大変な事になってます、不謹慎とお叱りを受けるかもしれませんが

西に東にと釣りに奔走しております。しかし飲み物食べものは自宅で用意して何処にも

立ち寄らず釣り場に直行し、出来るだけ接触は避けて野釣りをやっております事お許し

ください。

4月17日 HGの白竜湖がハタイているよと連絡を頂き早速駆けつけると、もう連れの二人

は竿出しておられる、ではでは私も用意をするが足元には巨べらがうようよ。

今年初めての満水でへらも興奮してるみたいですが、人間様も興奮しておりワクワク

ドキドキものです。8尺短竿を用意して釣り始めると、もう釣り友は515を釣りあげて

手持ちを取っており、隣の友も480だの460を釣り上げ絶好調です。 

私はと言うとスレが多くて、魚には可哀そうな事をしました。その中の一枚は玉を

掬い上げるのに脇の下に挟んで上げなければならないほど重くて、玉から尻尾

が軽くはみ出しており、多分3kg超えの50上だったと思います、なにせ追っかけてる

オンタはみな尺半クラス、ビッグママも半端じゃないです。

ボサ際短竿はスレが多くてなかなか口を使ってくれません、ボサ際をやめて

15尺でボサ穴を釣るとこれが決まり、ツンあたりで最初の455がでます。今年

初めての尺半上、手持ちを撮ってもらい気合を入れて再度釣り始めます。

 

 

  

42cmクラスを一枚釣ったのちに、またまた綺麗なツンで合わせると これまでと違うズンと

した重い手応え・・・「おおおっ」思わず声がでそうになるほど興奮しながら、やりとりをする

その間も掛かった魚を追いかけてくるのは尺半クラスのオンタ、玉に取り込むときも

一緒に入りそうで心配しました、しかしこのときコーヒータイムか食事か誰もいなくて

・・・運悪くこの日に限ってデジカメを忘れていてなんとか自撮りをと四苦八苦していると

暴れて逃げてしまい手持ちが撮れなくて少し残念でした。

  

久しぶりの白竜湖べらに興奮し酔いしれながら、昼を迎えた頃には口を使う魚はおらず

ハタキに夢中の魚ばかりになり、バチャバチャとハタく音ばかりがむなしく響き

たまにスレが出るという釣りになってしまい、やはりハタキのつりは難しい、ほんの一瞬 

の数時間を逃すともう釣れなくなってしまいます、とまぁ言い訳をしておきます。 

またこの白竜湖の美ベラに逢えることを祈って帰路につきました・・・感謝 感謝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、釣れているよと情報を頂いた宇部の厚東川ダムに行ってまいりました

 

びっくりしたことに釣果よりも何よりも、このアメログのとーちんさんと今日

 

お出逢いして一緒に竿を出すことが出来て大変勉強になりました、

 

とーちんさんの素晴らしい人柄に触れることが出来楽しい一日を過ごすことが

 

出来感謝しております。

 

腹パンの美ベラを一枚と40~42クラスを四枚上げることが出来、ルンルン気分で

 

釣り場を後にすることが出来・・・楽しい一日をすごせました。

とーちんさんに手持ち写真を取っていただきお褒めの言葉も頂戴して・・・

 

何から何までありがとうございました・・・感謝

 

 

 ホームの白竜湖、ハタキが始まってるよと連絡を

頂く。翌朝暗いうちから車を飛ばしてワンドに

着くと魚も賑やかでしたが、釣り人も沢山来られ

て賑やかでした、関西から遠くは名古屋からと

みな気合十分の釣り師さん達でした。挨拶も

程々にポイントに入り用意が出来たのが7時頃

目の前を大きな白い腹を返しながらユラリユラリ

と泳いでいるビッグママをみるとこの年でもやはり

興奮します。

 

最初に美ベラを射止めたのは地元のK師でした、

470との事でみな俄然やるきになるがカラツンや

スレに悩まされ苦戦する。要約待望の一枚が来

たのは8時過ぎ、今年初の白竜べらが顔をみせて

くれました、隣の釣り友に手持ちを撮ってもらい

素早くお帰りをいただく。    465でした。

 

 

途中休憩を挟み、釣り友と談笑の後釣りを

再開したのが11時頃、九尺一本弱の床釣り

マッシュグルテンの共エサを2~3投した

後のふぁーつとした食い上げにツッと合わせる

とドスっとした手応え、そしてバシャバシャっと

大きな水音を立てて右に左にファイトする。

その音を聞いて両隣の釣り友が応援に

駆けつけてくれる、はずれるなよ、きれるなよ

と祈りながら手前右手の柳に突っ込もうとする

のを立ち上がってこらえて、ようやく玉に

納めて検寸すると496、その素晴らしい魚体

を暫し呆然とながめ手持ちも撮ってもらい

また逢おうねと祈ってお帰りいただいた。

 

 

出来すぎの釣果に感謝しながら余韻に浸って

家に帰りましたがまだあの感触が手に残っており

自然と顔がニヤつく私でした。 感謝、感謝。

 

 

 

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